サスペンス ドラマ

【みんなの口コミ映画レビュー】映画『ルース・エドガー』の感想評価評判

投稿日:

「ルース役のケルヴィン・ハリソン・Jr.の"演技"に胸を打たれた!」「4回くらいゾワゾワ鳥肌立った!」「想像もつかない衝撃のラストに完全ノックアウト!」


上映中【2020年6月5日(金)公開】

 

『クローバーフィールド・パラドックス』のジュリアス・オナー監督がメガホンをとり、2019年のサンダンス映画祭で絶賛を浴びたサスペンスドラマ。誰からも愛される主人公ルース・エドガーを『イット・カムズ・アット・ナイト』のケルヴィン・ハリソン・Jr.が演じ、『シェイプ・オブ・ウォーター』のオクタヴィア・スペンサー、『或る終焉』のティム・ロス、『インポッシブル』のナオミ・ワッツらが共演する。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

アメリカで白人の養父母とともに暮らす高校生のルース・エドガー。彼はアフリカにある戦火の国で生まれたが、言語や文化など多くのハンデを克服。人々に慕われ、模範的な生徒として称賛されていた。しかし、ある課題のレポートがきっかけで、同じアフリカ系の女性教師ウィルソンと対立してしまったルースは、危険な思想に染まっているのではないかと疑われてしまう。

●キャスト●

エイミー・エドガー ナオミ・ワッツ
ハリエット・ウィルソン オクタヴィア・スペンサー
ルース・エドガー ケルヴィン・ハリソン・Jr.
ピーター・エドガー ティム・ロス
Dan Towson ノーバート・レオ・ブッツ

●スタッフ●

監督 ジュリアス・オナー
製作 ジュリアス・オナー 、 アンドリュー・ヤン 、 ジョン・ベイカー
脚本 ジュリアス・オナー 、 J・C・リー
原作 J・C・リー

映画『ルース・エドガー』を観た人の感想、評価、口コミ

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◉『ルース・エドガー』面白かった。
良いサイコスリラー映画。
主人公のルースが腹の中で何を考えてるのか分からず、とても不気味。
善人にも悪人にも見える演技が素晴らしかった。
ケルビン・ハリソン・ジュニアさんの今後が楽しみです。

 

◉映画 『ルース・エドガー』| ★2.0
【モヤモヤする…】
作品のストーリー性は単純で見易さはあるのだが、
これはどういう視点で見たら良いのかわからない。そこが難しい…
あくまで僕個人の見方は、ウィルソン先生...

 

◉ルース・エドガー」を見てきた。
館内は静まり返っててお客さん2人だけだったw
映画を見に行くなら今かも知れない。ほぼ貸し切りで見れますよw

 

◉『ルース・エドガー』鑑賞。
傑作。言葉ではうまく表現できない緊張感と息苦しさにひたすら襲われ、
やがて浮き彫りになるアメリカの実態。

サスペンスというジャンルでは到底片づけられないステレオタイプを扱った新たな映画の爆誕。
アメリカで現在進行形で問題に直面している今だからこそ観るべき映画。

 

◉『ルース・エドガー』
背景説明をギリギリに抑えた脚本と
不穏な音楽の演出で一見サイコホラー的、実は直球の社会派ドラマ。

どの登場人物も複雑さと不可解さを持ちあわせた「ごく普通」の人間に過ぎないはずだが、
より今日的な話題として「モデルマイノリティ」という言葉が思い出された。

◉『ルース・エドガー』。
ルースと担任教師の壮絶バトルである。
人は無意識のうちに他人にレッテルを貼る。

疑心にまみれたドラマ展開で、心理的要素が濃く、状況だけ追うと難解に感じるかも。
オクタヴィア・スペンサー、ナオミ・ワッツら女性陣の演技が圧巻。
様々な角度からアメリカを象徴する作品。

 

◉『ルース・エドガー』鑑賞完了です
暴力的な過去を持つ優等生が危険な思想を持っていると疑われて…という何ともリアルな人間ドラマ
最後までルースの本意が明らかにされず、
何とも不気味なラストカットで幕を引く後味の悪さが残りました

 

◉映画『ルース・エドガー』鑑賞
映画ファンとして各映画館の対策に協力しながら支援する所存。
戦災孤児として里親に育てられた青年・ルースを巡る物語。
悲劇の優等生か?頭の冴える怪物か?彼の本性を探りながらも、
人種に対する認識を見透かすような投げかけに考えを巡らせた。

 

◉久しぶりに映画館で映画観てきた。
スカスカで快適だった。「ルース・エドガー」観たのだが、
ゲットアウト以上に今のアメリカの状況に繋がる映画だったし
日本での暮らしにも関わる部分が大きいと感じた。
普通の暮らしの難しさと残酷さ、、

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◉映画「ルース・エドガー」を鑑賞。
公開を待ち焦がれていた作品の一つ、期待以上の見応えがありました。
主人公ルースを取り巻く社会、人間関係、境遇、心境、文化、人権問題…
様々な背景が絡んでくるサスペンス展開は目が離せなかったです。
元は戯曲である脚本、鑑賞後に強く残る作品でした。

 

◉ルースエドガー観ました。
例の米国のデモや暴動のニュースを眺めると、
黒人に限らず様々な考え方や背景が映像から伝わってくるけど、
本作はそれらの複雑で不穏な要素がギュッとつまった問題作でした
(注・強烈な暴力描写はありません)。
リベラルでいることの難しさというか…。

 

◉「ルース・エドガー」これは面白かった。
誰もが認める優等生であるはずのルースの真の姿が明らかになっていく度に
見る側も登場人物と同じように感情が宙吊り状態にされ続けるスリリングなサスペンス。
黒人同士に生じる格差と差別に切り込み、アメリカが内包するダークサイドを深くエグっていく。

 

◉ルース・エドガー

このタイミングで観ると意味が深く感じる。
彼はこれからどう生きていくのか興味が湧いたなー余韻が重いね。
にしてもロングショットとルースエドガーって両端とも言えるけど、どちもアメリカの話。
アメリカって広ーーい!
映画館サイコー!!

 

◉『ルース・エドガー』

ポスターの4人を中心とした人間ドラマ。
ルース役のケルヴィン・ハリソン・Jr.の"演技"に胸を打たれた。

 

◉「ルース・エドガー」

「君のとなりにいるその人って
ホントに君が思うような人ですか?」
の歌詞を思い出した…
どんどん引き込まれて面白かった
ナオミ・ワッツがいいね♥

 

◉「ルース・エドガー」鑑賞
これまでにアメリカで起きていたこと。
そしていまアメリカで起きていること。

が凝縮された社会派ドラマ・サスペンス。
「養子が実はサイコパス?」という「エスター」的な始まりからは
想像もつかない衝撃のラストに完全ノックアウト。

大 傑 作

 

◉ルース・エドガー、みた。
白人の養親のもと誰もが羨む優等生に育った紛争国出身のルース。
しかしある教師が彼に疑いの目を向け…。

理想がプレッシャーとなり呪いとなる。大きな事件は起こらない。
誰かが隠し事をしている。
この不穏な宙吊り状態は自由の国・アメリカの現実そのものだ。
モヤモヤする!!

 

◉ルース・エドガー、見ました。
アメリカにおける黒人青年の苦悩を斬新な角度で描いた問題作。
偏見とポリティカリー・コレクトの間に生まれる歪をサスペンスフルな展開で描く。
優等生ルースの痛みによって描き出される世界中への問題提起。
我々は次のルースにどんなバトンを託せるだろうか。

 

◉ルースエドガー

こいつぁとんでもない映画だ…
すごい…主人公ルースエドガー氏演じるケルヴィンさんの凄まじさ、
この底知れないものに対する感覚、久しぶり。

 

◉『ルース・エドガー』
ただのサスペンスとも違う、ただの成功者黒人物語とも違う展開。
ルースの真の目的や思いは明かされないし、
スッキリ終わって欲しい人にはモヤモヤが残るかも。
そんな私はちょっとモヤモヤしています。
リスペタビリティ・ポリティクスという概念を初めて知りました。

 

◉ルース・エドガー
めっちゃ良かった…
予告はなんか「この黒人の優等生は天使か悪魔か?」みたいな
サイコパスサスペンス的な作りだったけど、日本予告あるあるで全然違う。
これ、今まさにアメリカで起こってる
Black lives matterをテーマにさたすごい深くて複雑な作品でした…

 

◉ルース・エドガー観終わった。
感想は一言ではとても言えない。
観た人によって色んな意見が出るだろうし、とにかく観て。
しかし色々痛かった。
あと音楽が怖さに拍車をかけてたわ。

これ、元は戯曲なんですね。知らなかった。

 

◉『ルース・エドガー』鑑賞完了です
暴力的な過去を持つ優等生が危険な思想を持っていると疑われて…という何ともリアルな人間ドラマ
最後までルースの本意が明らかにされず、何とも不気味なラストカットで幕を引く後味の悪さが残りました

 

◉『ルース・エドガー』観た。
このタイミングで来た鬼気迫るアメリカとアメリカ人達の映画。
4回くらいゾワゾワ鳥肌立った。もうホラー映画です。
疲れた。でも疲れてる場合じゃない。どうすんのこれ。

 

◉「ルース・エドガー」
バージニア州アーリントンで白人の養父母と暮らす
文武両道に長けた17歳の高校生ルース・エドガーの知られざる内面に迫り、
人間の謎めいた本質とアメリカの現実に鋭く切り込んだサスペンスフルなヒューマンドラマ。

 

◉『ルース・エドガー』

エリトリアからアメリカの中流家庭に養子に迎えられ学業もスポーツも万能の好青年ルース

彼の恐ろしい一面を疑う教師

少年兵だった過去
心から信じては貰えない絶望
ヒーローに仕立て上げられる苦悩

ケルヴィン・ハリソン・Jrの凄まじい演技に叩きのめされる

 

◉『ルース・エドガー』

観客のいないスピーチ
本番のスピーチ

内容は同じながら表情が全く違う

またそうして生きて行かねばならない

少年兵だったから
ほんの少しのズレも許されない

ウイルソン先生も差別の犠牲者だったのだろう

だけどもっと違った方法がなかったのか

余韻が激し過ぎて辛い

 

◉『ルース・エドガー』
話は愛情と信頼を一身に受けて育てられた養父母自慢の誰もが認める
良く出来た黒人息子の裏側に秘められた闇を描きつつ、
次第に明らかになるこの真実に目を向けない溺愛するバカ母、
彼の異常性を見抜いた教師と周囲の大人達を狼狽させ泥沼に陥らせていく過程をみせる群像劇。
7.6点

 

◉『ルース・エドガー』
行ける地域の人は是非この週末に観に行って欲しい。
そして『傑作だ』と語る人のレビューを読みたい、青春のダークサイドムービー。
親子・夫婦関係、社会からの抑圧・期待・レッテル…
色んなものが絡んでアイデンティを歪ませます。
『素の自分』なんて出生の瞬間に失うのかも。

 

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