戦争映画

【みんなの口コミ】映画『1917 命をかけた伝令』の感想評価評判

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「これこそ【アカデミー賞だろ!!】と思わせる完成度の高さ!」「主人公との一心同体感!常に妙な緊張感のあるストーリー!」「全編ワンカット撮影の戦争映画!」


上映中【2020年2月14日(金)公開】

 

『007 スカイフォール』の監督を務めたサム・メンデスが、全編ワンカットでつくり上げた戦争ドラマ。第一次世界大戦のさなか、2人の若き兵士が1600人の仲間の命を救うべく、危険な敵地を駆け抜ける様子を映しだす。2人の兵士を『マローボーン家の掟』のジョージ・マッケイと、『ブレス 幸せの呼吸』のディーン・チャールズ=チャップマンが演じ、ベネディクト・カンバーバッチ、コリン・ファース、マーク・ストロングら英国の実力派俳優が共演。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

第一次世界大戦中の1917年、フランス。若きイギリス人兵のスコフィールドとブレイクは、ドイツ軍のワナとは知らず作戦を展開する前線の部隊に、作戦中止の伝令を届ける任務を上官から託される。一刻の猶予もないなか、ブレイクの兄を含める仲間1600人の命を救うべく2人は駆けだすが、危険なドイツの占領地には数多くのトラップが仕掛けられていた。

●キャスト●

Lance Corporal Schofield ジョージ・マッケイ
Captain Smith マーク・ストロング
Lance Corporal Blake ディーン=チャールズ・チャップマン
Lieutenant Joseph Blake リチャード・マッデン
Colonel Mackenzie ベネディクト・カンバーバッチ
Lieutenant Leslie アンドリュー・スコット
General Erinmore コリン・ファース

●スタッフ●

監督 サム・メンデス
脚本 サム・メンデス 、 クリスティ・ウィルソン=ケアンズ
撮影 ロジャー・ディーキンス
音楽 トーマス・ニューマン

映画『1917 命をかけた伝令』を観た人の感想、評価、口コミ

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下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください!!

◉『1917 命をかけた伝令』
第1次世界大戦を舞台にした戦争ドラマ。
戦地に赴いた英国兵士二人が重要な任務を命じられ、
たった二人で最前線に赴く物語を全編を通してワンカットに見える映像で描く。
一人の兵士の1日として映し出すことで臨場感と緊張感が最後まで途切れない。

 

◉『1917 命をかけた伝令』を観た。
ほぼ全編ワンカットって撮っているんじゃないかってぐらいすごかっか。
これは巨大スクリーンでしか味わえないとても贅沢な作品でした。
戦場で鳴り響く爆音や銃声、最後まで休み無しの命懸けのリアル伝言ゲーム。
これは間違いなくIMAX必見です。

 

◉『1917命をかけた伝令』

ワンカット映像の体感型映画。
主人公との一心同体感。
没入感が凄く、進行方向が気になりすぎてスクリーンの端ばかり見てしまう。
手ぶらで地獄に放り出された感覚になり、恐怖で2時間肩に力が入る。
こんなに疲労感のある映画は観た事がない。

 

◉『1917 命をかけた伝令』
任務の為に敵陣をかけ抜ける、ワンカットワンシーンで得られる凄まじい臨場感、
臨場感が生み出す恐怖や緊張、戦争で散る命を目の当たりにする、
傷つく弱者に寄り添う、戦場を疑似経験し尊いものが犠牲になる現実を痛切に感じる、
走ることに込められた沢山の意味を知る。

 

◉『1917 命をかけた伝令』
これは凄い…
ドラマと結合した長回しの撮影は場所と時間が変われば
様々な表情を覗かせる戦場の顔を捉える。さながら冥界のような色気がある。

終盤の一連のシークエンスは圧巻。映画を構成する
「心・技・体」のボルテージが極に達し破壊的なエモーショナルを秘めている。

◉『1917 命をかけた伝令』
疑似ワンカット、どんなものなのかと思って調べてみたら
確かに兵士の体で画面が一瞬隠れた時にカットが入ってた。
凄い自然だし普通に観てたら気付かないと思う。

 

◉『1917 命をかけた伝令』感想。
「伝えに行く物語」に全編(擬似)ワンカットの作劇が感動を与える。
あの手この手のイベントで飽きさせない。

何より「どうやって撮ったの?」と驚愕が連続する画の数々よ。
お堅い印象はなくエンタメ性も存分のため戦争映画が苦手な人にもオススメできます。

 

◉『1917 命をかけた伝令』
各シーンをすべてワンカットで撮影、全体を継ぎ目なく繋げることで
驚異の“全編ワンカット”を実現した本作。撮影風景はまさに圧巻の一言。

 

◉『1917 命をかけた伝令』鑑賞完了です
FPSのキャンペーンを映画化したような常に妙な緊張感のあるストーリーでした。
クライマックスの疾走シーンは音楽・視覚共にかなりの大迫力、
終わり方も冒頭と重なるようで良かったです

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◉『1917 命をかけた伝令』
人物を中心とした狭い視点から見える酷い大戦と広大な自然!
激しい戦いをしなくても戦争の過酷さ残酷さがよく表れていたと思いました。

緊迫感や恐怖感などがまるでそこに自分がいるかのような
没入感が良かった!私は音でビビってしまった…(^_^;)
良い映画でした!!

 

◉『1917 命をかけた伝令』
まるでワンカットで撮ったかのように見せる演出は
まさに名監督と名編集マンと名カメラマンのなせる技。

しかも山場がたくさんあって飽きさせない。
監督の祖父から聞いた話をこれだけの大作にするなんてすごい!

 

◉「1917 命をかけた伝令」
若い兵士2人が仲間1600人の命を救う伝令を届けるため、
最前線へ赴いていく戦争映画。

撮り方が本当に凄い。そのあまりにもリアルな映像によって
観客は瞬く間に戦争の最前線に立たされる。

頭で考えてる暇はない。任務を果たすため、
一か八かの命を懸けた"選択"に鳥肌が立った。

 

◉『1917 命をかけた伝令』
全編ワンカット風の映像によって戦場の緊迫感がより伝わってきて、
まるで戦場にいるような体験をさせてくれる作品。
イギリス軍とドイツ軍の塹壕の環境が違うのが興味深かったです。

 

◉『1917 命をかけた伝令』
夜のシーンはロジャー・ディーキンスの超絶技巧が冴え渡る。
光と闇のコントラストで浮かび上がる廃墟は、この世ならざる妖美で観る者を魅了。
つまりは死の誘惑を内包する幻惑的な映像によって、
戦場で死を払拭することが如何に困難であるかを逆説的に物語っている。

 

◉1917 命をかけた伝令』。
もちろん臨場感あるし、見応えあるのだけど、
全編ワンカットとか謳わない方が良かったんじゃ?

どしても継ぎ目気になるし、暗転で切れてる箇所あるし。
意地悪な言い方しちゃうと大画面で弾数少ないTPSプレイしてるみたい。
力作だけどさ。

 

◉『1917 命をかけた伝令』
馬の死体に群がるハエ、塹壕の中を走るネズミ、物凄く生々しかった。
静寂がこんなにも恐ろしいなんて…撮影賞も録音賞も納得です!是非音響の良い映画館で‼︎
私の好きなベネさんの登場シーンはとても短かったけど、言葉に大変重みがありました☺️

 

◉『1917 命をかけた伝令』劇場で鑑賞。
命がけの命令を携え、
二人の兵士が死屍累々の戦場を往く、圧巻の戦争アクション。

シームレスに連なる映像が齎す迫力と緊張感に、ただただ瞠目させられる。
幻想的な光景も交えた緩急の呼吸も絶妙。傑作です

 

◉『1917 命をかけた伝令』。
全編ワンカット撮影の戦争映画。
カメラが一人称のような役割を果たすため、激しい感情移入必至。

2人の若い兵士の命がけの体験が圧倒的臨場感で迫ってくる。
サバイバル描写のスリルはエンタテインメントでもあるが、
音楽と演出が美しく芸術性が高い。最近観た中でベスト。

 

◉『1917 命をかけた伝令』
ちょうど一週間前に観たドキュメンタリ「彼らは生きていた」と同じ戦場、
今度はあの塹壕から泥にまみれた戦死者たちが埋もれるあの池に放り出された感覚❣
台詞を削ぎ落とし一刻一刻を共に感じ、
照明弾の明かりで駆け抜けるシーンはもう幻想のようです✨

 

◉『1917 命をかけた伝令』を鑑賞。
ワンカット撮影の臨場感がまるで戦地に入り込んだ感覚にさせられる。
死体が転がる戦場の中、2人の兵士が守るべき未来の為に駆け抜ける姿は心が動かされる。
血生臭い描写に対比し、自然の雄大さ・綺麗なシーンが一つの清涼剤となっていた。

 

◉「1917 命をかけた伝令」鑑賞。

時は1917年。上層部から独軍への攻撃中止命令の
伝令を託された英軍兵士の姿がほぼ(ここちょっとネタバレかな...)
ワンカットで描かれる。

長回しでの臨場感満載の映像も勿論素晴らしかったけれど、
要所要所での効果音も強く印象に残った。
特に銃声。自動小銃の無い時代、ボルトを開閉し廃莢・次弾装填する際の音や、
銃声と着弾した時の音にいちいちビビりっぱなしだった...。

戦争映画はやっぱり音だね。効果音が欠かせない
(叶うことならもっと音響の良い劇場で観たかった...)。

 

◉『1917 命をかけた伝令』観てきた。
ワンカット風に撮られてて臨場感半端ないから映画観で観た方が良い。

 

◉「1917 命をかけた伝令」
映像がすごい!!どうやって撮ってるんだっていうシーンが
次々と映し出されるから、それを見てるだけで楽しい!

ストーリーもどこで敵と出会うのかハラハラドキドキしながら見るが、
3回ほどビクッとなった。ラスと300メートルはCG使ってないのかな?大迫力!!

 

◉『1917 命をかけた伝令』
映像革命と呼ぶに相応しい傑作だ。
驚異の長回しを繋げて実現した臨場感は
これまで観てきた戦争映画とは比べ物にならず、
硝煙や屍臭の重さまでも感じ取れてしまう。
戦場を駆けるこれまでにない戦争映画が生まれた。

 

◉味方の窮地を救う伝令を届ける兵士を追う
『1917 命をかけた伝令』すごく良かった。

全編ワンカット(風)だけに、兵士がつかの間の休息を取る後方から
泥にまみれた死体が転がる無人地帯まで、すべて地続きで描かれる。
西部戦線の戦場を兵士目線で体験できるという稀有な作品。

 

◉『1917 命をかけた伝令』
徹底したワンカットの映像で、
戦争というエゴに運命を左右される若き兵士の姿を描く。

主人公の息遣いや鼓動の音さえも聞こえるほどの没入感。
観おわってしばらくは何も考えられず。
スタッフの熱意と技量に拍手を送りたい

 

◉「1917命をかけた伝令」見てきた!

ワンカットあるのかってぐらいカットシーンがあまり見られなかった!
やはり銃のリロードシーンも良き!
ストーリも良かった!

 

◉『1917 命をかけた伝令』
ワンカット映像で主人公と一緒に戦場を体験した2時間。
作り込まれたセット、銃撃や爆砲の中を走り抜ける臨場感。
回想シーンはないけど、会話や動作の端々から感じられる人間の物語に想いを巡らせた。

 

◉映画「1917 命をかけた伝令」
圧倒的な没入感とドイツ軍が攻撃するかもしれない
不安や怖さからドキドキする展開がすごく良かった。

これこそ【アカデミー賞だろ!!】と思わせる完成度の高さ。
ワンカット風ではあるが、違和感のない編集力が素晴らしい。

 

https://1917-movie.jp/comment/

 

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