人間ドラマ

【みんなの口コミ】映画『運び屋』の感想評価評判

投稿日:03/05/2019 更新日:

「監督と主演を務めるクリント・イーストウッドに脱帽!」「可愛いおじいちゃんっぷりが魅力的だった!好きな映画!」「ラストのセリフで涙腺が崩壊した!」


上映中【2019年3月8日(金)公開】

 

巨匠クリント・イーストウッドが、麻薬カルテルの運び屋である90歳の老人を演じ、『グラン・トリノ』以来10年ぶりに自作で主演を務めた人間ドラマ。なぜ、たったひとりで10年もの間、麻薬カルテルの運び屋をしていたのか、驚きの事実が明らかになる。麻薬カルテルのボスをアンディ・ガルシア、麻薬取締局の捜査官をブラッドリー・クーパーが演じる。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

アール・ストーン(クリント・イーストウッド)は金もなく、孤独に暮らす90歳の男。商売に失敗し、自宅も差し押さえられかけた時、車の運転さえすればいいという仕事を持ちかけられる。それなら簡単と引き受けたものの、それが実はメキシコの麻薬カルテルの“運び屋”だということを、彼は知らなかった……。

●キャスト●

アール・ストーン クリント・イーストウッド
コリン・ベイツ捜査官 ブラッドリー・クーパー
主任特別捜査官 ローレンス・フィッシュバーン
トレビノ捜査官 マイケル・ペーニャ
メアリー ダイアン・ウィースト
ラトン アンディ・ガルシア
フリオ イグナシオ・セリッチオ
アイリス アリソン・イーストウッド
ジニー タイッサ・ファーミガ

●スタッフ●

監督 クリント・イーストウッド
製作 クリント・イーストウッド 、 ティム・ムーア 、 クリスティーナ・リベラ 、 ジェシカ・マイヤー 、 ダン・フリードキン 、 ブラッドリー・トーマス
製作総指揮 アーロン・L・ギルバート
原案 サム・ドルニック
脚本 ニック・シェンク

映画『運び屋』を観た人の感想、評価、口コミ

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昨日は刺激的な一日だった🤩✨ . まさかのサプライズゲストで【舘ひろし】さんにお越し頂けたなんて❤️ . 舘さんのかっこよさに、会場が黄色い声援で包まれました☺️💓 . 渋い、ダンディー、上品。 . 男前すぎました😭💓 . 3月8日公開の映画【運び屋】、是非ご覧になって下さい‼️ . 大切な色んな事を教えてくれる、笑いあり涙ありの素敵な作品でした❤️ . さぁさぁ‼️ . 3月だよーっ😍‼️ . 平成最後の1ヶ月。 . 私にとってとんでもない経験をする事になります。 . 【1人で】がキーワード。 . 自立が大切。 . あ。私個人のお話しですよ☺️✨ . その行動がのちに色々と、、、 . わー!!!!!!! . ここまでしか言えない❤️笑 . 今日も素敵な一日を🤗💓 . #映画 #試写会 #運び屋 #クリントイーストウッド #ブラッドリークーパー #サプライズゲスト #舘ひろし さん #感動作品 #笑いあり涙あり #やっぱり映画っていいね❤️ #3月8日 #singersongwriter #artist #music #japan #Rili. #riri #りり #lhiannansheemusic #production #talent #company #ラナンシーミュージック #芸能事務所 #モデル #歌手 #followme

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◉運び屋」の試写会に行ってきた

沁みる映画だったー
87歳の老人が一人で麻薬の運び屋をしていたという報道記事に着想を得て製作された作品
映画では、90歳の主人公アールが「ただの老人」から「運び屋」になるまでが描かれている

そのアールの姿を見て思う
人は、90歳になった時、何を思うだろうか

クリント・イーストウッドからしたら若輩者の私からしたら、ただの想像でしかない

しかし、それまでの人生を振り返り、自分が失敗したことを、若い世代にはさせたくないから
「こんなことをしてはいけないよ」と言って諭すのではないかと思う

では、今年、89歳になるクリント・イーストウッドが、
この90歳になる運び屋の実話を題材に選んだのは何故だろうか

クリントなりに、この運び屋アールの人生に共感することがあり、
自分の人生と重ね合わせた上で「こんな老人になってはいけないよ」というメッセージを込めて製作したかったのではと思う

そのメッセージを私たちに届ける役割を果たしているのが、ブラッドリー・クーパーだ

クリントの弟子とも言われるブラッドリーと、クリントが共演している場面はどれも貴重なものであり、
その中で、クリントは若者世代へのメッセージを込めたセリフをしゃべっている

アールは、これまでどんな生活を送り、何を後悔し、若い世代に何を伝えたいのか

もっと具体的に言えば、彼は「人生で最も大切にすべきことは何か」を伝えたいのだ
それは、アールだけのものでなく、クリント自身の言葉でもあるのだ

私の心の中では素直に認めたくないけれど、
クリントはアールという役柄を通じて、ブラッドリー・クーパー世代へ伝言を遺しているのだろうと思った

ブラッドリーは、クリントからの遺言を託される重要な役割を果たしている

世界中の人たちが、クリントにはもっと作品を作って欲しいと願っているけれど
もうすぐ90歳を迎える彼は、遺すべき言葉を選んでいるのだ

そう思ったら、後半、この映画の中でクリントの放つ言葉の一つ一つが心に沁みて、切なくなり、映画が終わると涙が出てしまった

惨めで、孤独な老人になりたくないと思ったら、どうすべきなのか
そのクリントからのメッセージをしっかりと受け止めたいと思った作品だった

 

◉『運び屋』

クリント・イーストウッド監督、主演作品「運び屋」の試写会に行ってきました。

もうすぐ89歳になるイーストウッド爺さんやりやがったよ。
こちらの予測を飄々と裏切りながら、散々笑わせてハラハラ心配させて泣かせて最後には心震わせやがる。
ひとりの老人の人生と愛と後悔をあんな感じで描くってほんとやりやがる。

とりあえず今のところ今年一です。

老人である自分を美化せず誇張せず、それを最大限利用して、人生で大切なものを伝える。
その説得力は、そりゃあんたが言うんならそうなんだろうとしか言えない。

どこか軽いけど懐の深い麻薬捜査官のブラッドリー・クーパーと、
ふざけてないマイケル・ペーニャのコンビも良かったし、
エンドクレジットで気付いたメキシコのマフィアのボスのアンディ・ガルシアの変貌ぶりにびっくり。

イーストウッドが言う「グラントリノとは表裏一体」って言うのもうなずけるんで、
グラントリノ観てない人がいたら観てからのほうがいいです。
あの素晴らしいエンディングのグラントリノです。

色々言っといてなんなんだけど、出来れば
"90歳の麻薬の運び屋" 以外の情報は入れないで観てもらいたいです。
タイトルやトレーラー、メインヴィジュアルにも囚われず真っさらな気持ちで観てください。

 

◉クリント・イーストウッド監督主演の映画、「運び屋」観てきました。

90歳の老人がなぜ運び屋となったのか。
実話を基に描かれているということで、予告からとても気になっていました。

クリント・イーストウッドが演じるからこその、身勝手に感じてしまうこの老人の生き方の中に、
一つの形が見えてくる気がしました。
人生の最期が近づく時、本当に大切なものは一体何なのだろう。
それまでの生き方の先に、たどり着く物語とは。

自分自身
人生の時間がまだまだあるように感じてしまうけれど
もっと大切に生きていきたい。
特に家族との時間を。

そんなことを感じさせてくれた作品でした。

 

◉試写会行ってきました!.

この主人公がすごい魅力的で😂.
笑っちゃうやつですね!.

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最後はとにかくジーーーーーン😳😳😳っとしました。
家族について考えさせられる映画でした。
あなたの優先順位はそれであってますか?って鋭く聞かれてるような気がしました。

心温まる映画!.
沢山の人に見て欲しい!.

 

 

 

◉『運び屋』
観てきました〜!このポスターと邦題を見て暗めのクライム映画かと思いきや、
ほのぼのとしたヒューマンドラマでした🌼派手さはないけど、大切なものを考えさせられる作品。
90歳の主人公アールを演じる88歳のイーストウッドの味わい深さを、ぜひ劇場で堪能してほしい😭

 

◉試写会「運び屋」🎥
最近の映画のようにCGは使っていないと思うんだけど、それがまたリアリティを感じたなー。

 

◉クリントイーストウッドの映画「運び屋」の試写会に行ってきました。

何の情報も入れずにいざ見始めたら、思いの外おもしろかった‼️

そして、ブラッドリークーパーが出演していてびっくり✨
とっても素敵だった( 〃▽〃)

 

◉切なくなる映画
昨日試写会で見てきたけど〝運び屋〟は見た後に少し切なくなったなー

 

◉試写会にて映画運び屋を鑑賞。
一度に13億円相当のドラックを
運んだ伝説の運び屋は90歳の
老人だったという実話をクリントイーストウッドが監督と主演した
サスペンス作品で運び屋が麻薬組織と警察をかい潜って麻薬を運び続ける展開に見応えのある作品でした。

 

◉『運び屋』を観た。
流石のイーストウッド印だけあって、面白くないわけはない。
だが、差別を差別とも思っていない主人公の態度に観客が違和感を感じさせられる所に
社会性が垣間見えるが、大筋は非常にドメスティック。

 

◉『運び屋』

普通です

俺たちのクリントがスクリーンに帰ってきた。
本作の元である記事を読んだクリントの構想から『グラン・トリノ』の脚本家が脚本した事で色味が似ており、
緩急のテンポが遅い。
しかし、90歳になる人が挑戦的な映画を作り、死に間際の老人を演じる事がどれほど凄い事か。

 

◉『運び屋』試写会
舘ひろしさんがサプライズゲストでビックリ‼️
舘ひろしさんは とってもダンディで素敵でした^_^

映画も 笑いあり 心に響く言葉あり
色々と考えさせられる良き作品でした

 

◉『運び屋』に行ってきました。
監督と主演が一緒ってすごい。
今まで実話がベースの映画が少し苦手だったけれど、
テンポよくストーリーが進んでとても観やすい作品でした。

 

◉運び屋、鑑賞!
生花の仕事で大成するも衰退してしまったアールが新しく始めた仕事は…。

持ち前の対応力や予測不可能な行動、遠慮のない言動で捜査や麻薬組織の面々を翻弄するのが痛快でした…笑
でもアールの苦悩が顔に出ている時は本当に辛そうでした。

娘さん役はガチの娘さんみたいですね。

 

◉映画、運び屋鑑賞クリント・イーストウッド、
その他も観たことある豪華キャストばかり実話というのも凄い、
ずっと観入ってしまうほど90歳の老人に引き込まれる映画でした🎬

 

◉『運び屋』
イーストウッドとブラッドリー・クーパーの絡みは痺れた。
時代に取り残される老人に監督自身の映画人としての本音が滲み出ているようでなんだか切なく……
メキシコ系や黒人への老人の無意識の差別的思考は、
時代錯誤の老人という演出なのか皮肉なのか監督自身のものなのかなんなのか???

 

◉運び屋鑑賞!
イーストウッド×グラセフ×レッド・デッド・リデンプションなオープンワールド型ノンフィクションドラマだった!!
その中でも家族への償いやマフィアと警察の心も動かす義理人情付き合いなどの要素があり、
終始飽きずにサスペンスフルな展開を楽しめた!彼の映画で一番好きになったかも!

 

◉映画 運び屋、観て来ました!
やっぱりイーストウッドの映画って感じで良かった!
俳優イーストウッドも可愛いおじいちゃんっぷりが魅力的だった!好きな映画!

 

◉「運び屋」これまで以上にシンプルな物語。
なのにも関わらず画面から目が離せない。
いくらでもシリアスに語れそうなテーマをドラマ性を排した淡々とした演出とあえて軽いタッチで描く新鮮さ。
イーストウッドのパーソナルな映画でありながら、そのシンプルさ故に普遍的な感動を与える作品。

 

◉運び屋
老け顔メイク&年寄り演技のクリントイーストウッドから目が離せず、
ハラハラしながら応援して見てました。

劇中の人達と同じく、どんどんと「ちょい悪ジイさん」を好きになっていける、
優しい人間ドラマでありました。
次回作の情報はないみたいだけど、もっと頑張ってほしいです。

 

◉運び屋 鑑賞
『人は永遠には走れない』
この言葉がぴったりの映画でした。
『老い』とはなんなのか。時間とかなんなのか。あなたにとって大切なものは?
本当に素晴らしい映画でした。

 

◉『運び屋』観た。

とにかくイーストウッドが超キュート。ハードな裏社会の話だと思ってたけど、
ジジイが歌を歌いながらドライブしているだけなので牧歌的な雰囲気。
生きている限りいつでも人生挽回出来まっせ!という全世界のジジイ必見の映画ですよ。
サメエキスで生涯現役とかナマ言ってんじゃねえ!

 

◉「運び屋」90歳、職業麻薬の運び屋。
驚愕の実話を元に家族との関係やなぜ彼は麻薬の運び屋になったのかを絡めて話は進んでいく。
監督と主演を務めるクリント・イーストウッドに只々脱帽。見応えたっぷりの一本。

 

◉『運び屋』
今年に入って観た映画の中で一番スキ!って言える映画だな。
まあとにかく良いよ。良い映画だよ。

 

◉イーストウッド最新作「運び屋」は変化球だった。
今年1泣かされた。
80年近くを仕事だけに捧げた偏屈おじいちゃんが、失ったもの罪を犯しても欲しかったもの

監督本人が演じるおじいちゃんの寂しさと愛しさと潔さ、
ラストのセリフで涙腺が崩壊した。
鬱映画じゃない、強いメッセージを貰った。

 

◉「運び屋」素晴らしかった!
心の拠り所を求めて悪事に手を染める老人の孤独と、スマホ依存の若者の虚構、
マフィアのファミリーなどが、仕事と金、そして時間の三すくみで表現されていて非常に丁寧な内容でした。
イーストウッドをまだ銀幕で観られて幸せです。

 

◉『運び屋』見た。
やばい、むちゃくちゃ笑ってむちゃくちゃ泣けた。今年ベスト。
イーストウッドの存在とこの映画そのものが含蓄を具現化したみたいな感じだった。
最近の若い奴は…ってセリフはイーストウッドが言うなら全て受け入れられる。

 

◉『運び屋』
ブラッドリー・クーパーとマイケル・ペーニャとローレンス・フィッシュバーンってキャスティング絶妙にツボすぎた。
そしてブラッドリー・クーパーマジでいい役者。表情で泣かせに来やがる。

 

◉『運び屋』を観た。
呆気にとられる程の傑作が終わり、エンドロールが流れる中まず思ったのは、
もっとお嫁ちゃん大事にしよ…。

男は基本的に自分の事しか考えてないし、家族は二の次で仕事や趣味に生きるもんだと思う。
そんな若造の俺達に、御大は普遍的な事をストレートに伝えて泣かせにかかってきた

 

◉クリントイーストウッドの『運び屋』観た。
その内容は糞爺と糞婆が好みそうなストーリーの映画だった。
クリントイーストウッドが珍しくエロ糞爺になるシーンが面白かったな!
運び屋は高齢者がやるには1番いい仕事かも知れないぞ!
道路ガードマンや清掃作業員は後期高齢者には辛い!

 

◉『運び屋』観ました。
クリント・イーストウッドが大好きで、監督だけの作品も出演してるのも、
たくさん好きな作品はあるけど、これは一番好きかも…ってくらい良かった。
余韻がすごい…

 

◉『運び屋』
予想を大きく覆す傑作。
私は『グラン・トリノ』よりも、こっちの方がずっと好き。クリント・イーストウッドは、
その俳優人生の最後に最高の名演を残すという離れ業をやってのけた。

 

◉『運び屋』を観た。
イーストウッドの監督・主演作をずっと待っていた。
失ったものを取り戻すために犯罪に手を染める老人の話。

「時間は金で買えなかった」という言葉が胸にしみる。
繰り返し、ジェームズ・スチュアートに似ていると言われるところには笑った。

 

◉「運び屋」見てきたんですけど…

自分の実体験(仕事人間の父親)と重なってすごい心苦しかった…
この手の映画はよくあるけど、父親目線のものでここまで心に響くものは初めてかもしれません。

めちゃくちゃ泣きました。
記事でうまくまとめられるかわからない… 心がざわつきすぎている

 

◉『運び屋』。

主人公の爺さんのキャラがイイ!危ない仕事と気付いても続ける度胸。
食べたり歌ったりしながら運転する余裕。グラマー美女と夜遊び。

昔気質で、インターネットを批判、時には悪気のない差別発言も(笑)。
サスペンスなのに緩く乗り切ってしまう面白さ!88歳イーストウッド、すごい。

 

http://wwws.warnerbros.co.jp/hakobiyamovie/comment_cp/

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