人間ドラマ

【みんなの口コミ】映画『轢き逃げ 最高の最悪な日』の感想評価評判

投稿日:05/08/2019 更新日:

「観客の感情を誘導するお手並みが見事!」「水谷豊を始め、岸部、檀といったベテラン勢の演技には心揺さぶられた!」「すごく説得力がある!運転気をつけよう…!」


上映中【2019年5月10日(金)公開】

 

水谷豊が「TAP -THE LAST SHOW-」に続きメガホンを取った人間ドラマ。轢き逃げ事件が起こり、一人の女性が死亡。運転していた秀一とその親友・輝、被害者の両親・光央と千鶴子、事件を担当する刑事たち、それぞれの人生が複雑に絡み合う。水谷豊によるオリジナル脚本で、轢き逃げ事件に関係する7人の心の動きを描く。秀一を「アノソラノアオ」の中山麻聖が、輝を「MARCHING-明日へ-」の石田法嗣が、被害者の父親を水谷豊が演じる。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

ある地方都市で起きた交通事故で一人の女性が死亡、轢き逃げ事件となる。運転していたのは大手ゼネコン副社長の娘・白河早苗との挙式を控えその打合せに急ぐ宗方秀一で、助手席には彼の親友・森田輝が座っていた。被害者の両親・時山光央と千鶴子や事件を担当するベテラン刑事・柳公三郎と新米刑事・前田俊らそれぞれの人生が複雑に絡み合い、抱える心情が浮き彫りになる。

●キャスト●

宗方秀一 中山麻聖
森田輝 石田法嗣
白河早苗 小林涼子
前田俊 毎熊克哉
時山光央 水谷豊
時山千鶴子 檀ふみ
柳公三郎 岸部一徳

●スタッフ●

監督 水谷豊
脚本 水谷豊
音楽 佐藤準
主題歌 手嶌葵

映画『轢き逃げ 最高の最悪な日』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください!!

◉水谷豊監督作
映画「轢き逃げ~最高の最悪な日~」
完成披露試写会へお邪魔してきました。
(一般のお客様向け撮影タイムがありました)
思わぬ激しいアクションシーンもあり、話の展開にドキドキ…
真実は、意外なものでした。
この結末は、是非公開後、あなた自身で劇場で目撃してください。

 

◉映画 『轢き逃げ ー最高の最悪な日ー』
前半のひき逃げ犯の2人の臆病な身勝手さ。
徐々に追い詰められてくる感情が上手く出ていました。...

 

◉「轢き逃げ」鑑賞
物語前半の緊張感と後半の物語の流れの対比はとても面白く感じました。
又出演者の方で申し訳ないのですが知らなかった役者さんが多くそれが妙にリアルさを生み出していたと思いました。
ヒューマンドラマとして見応えありました。

 

◉個人的には、こういう脚本は好き。
真犯人がとにかく気持ち悪くて、許せない気持ちになるあたりへ、
観客の感情を誘導するお手並みが見事。

ただ、結局のところ轢き逃げという行為で人が死んだ事実は覆らず、救いはない。
そこが万人に受けるかどうか=友人に勧めるかどうかの悩みどころ。

 

◉映画『 轢き逃げ-最高の最悪な日-』鑑賞

サスペンス要素も見応えあり、思いもよらない展開だった。
神戸の景色も作品に合っていると感じた。
水谷豊監督の次回作も楽しみです。

◉映画「轢き逃げ 最高の最悪な日」の舞台挨拶に行って参りました。
幸せだった人生が失われ、その悲しみに苦しむのは被害者側だけではなく、
思いがけず人の命を奪ってしまった加害者や、
罪もないのに加害者側だと呼ばれてしまう人たちもそうなんだと思いました。

 

◉映画 轢き逃げ 最高の最悪な日
観てきた。とても良い映画で、バイクや車を日常的に乗る者としては身につまされる話だった
事故の加害者、被害者の描き方が本当に胸に来る感じだし、
冒頭の事故シーンとかものすごく説得力のある雰囲気が出てた。運転気をつけよう…

 

◉【『轢き逃げ 最高の最悪な日』】

水谷豊監督第2弾

轢き逃げをした側とされた側がどうなるのか、を緊張感をもってドラマとして描き出している。
注目は、ラストシーンの壇ふみさんの視線。監督が描こうとした心を目だけで打ち込んでくる。
最後までお見逃しなきよう

 

◉『轢き逃げ 最高の最悪な日』
映画見てきたんだけど、主演俳優さんが龍樹に似てるって気になって仕方なかった。
顔立ちだけじゃなくて、喋り方も似てた。
誰だろう?ってエンドロールで確認。
中山麻聖さん。名前は知ってる。中山麻理さんと三田村邦彦さんの息子さんだ。

スポンサーリンク

 

◉映画【轢き逃げー最高の最悪な日ー】を観て来ました。
罪を犯してしまった方のしたためた手紙の内容が素晴らしくて、
その言葉の選び一つ一つが丁寧で誠実さが素直に伝わって来ました。
個人的に学べることが沢山あり観れて良かった作品です。
あと岸部さんかっこいい!

 

◉映画「轢き逃げ –最高の最悪な日–」
初日舞台挨拶に行ってきました。
サスペンス要素もあり、見応えのある映画でした。
車の運転、気をつけよう…

 

◉映画「轢き逃げ‐最高の最悪な日-」
最後のほうはまさか!マジか!な展開でした。
宣言通り観てきました!
スクリーンでも美人。でも遺影は少しジワるw

 

 

◉映画『轢き逃げ -最高の最悪な日-』

1つの事件・事故で多くの人が色々なものを失ってしまうという事を実感させられた気がした。
今現実で起きている痛ましい事故・事件と重なり涙が溢れました。
語りたいことは沢山あるけど…ぜひ観てください。

 

◉『轢き逃げ 最高の最悪な日』
犯人の行動に最初からイライラ。被害者親側は描けてるが、
逃げた事による失命に対する犯人側の反省が見たかった。

「相棒」的超展開はエンタメとして楽しかったが如何にも観念的で浅く作品に馴染まない感が。
水谷、岸部、檀といったベテラン勢の演技には心揺さぶられたが。

 

◉『轢き逃げ 最高の最悪な日』観…謳い文句だけの知識で…
序盤の「それ」までは凄かった!邦画のあの描写で館内ほんっと「…!」となり静まり返った!
起こした事の重大さで焦り動揺し逃げ出した事での不安で
憔悴して逝く…「きたっ!」と思った!…『轢き逃げ』だけで良かったのに…

 

◉【轢き逃げ 最高の最悪な日】
人間の心の深さ逞しさを湛えた良質な人間ドラマが熱い。
前半部に感じられた人物描写の違和感が実は後半からの意外な展開の伏線に。
サスペンスも見せ場は残しつつサクサク進む終盤のテンポ。
ラストの切れも良い。メロディ立つ主題歌、陳腐に陥らぬ劇伴にも満足。

 

◉『轢き逃げ 最高の最悪な日』
水谷豊のオリジナル脚本、監督、出演。前半の轢き逃げ事件の発端を描く、
中心の若手男優の芝居がモタモタ。
後半水谷豊、岸部一徳が登場で俄然ミステリーとサスペンスが躍る!
観客はもっと水谷豊を観たいと思って居るに違いない!
ショーケン亡き後の極上の相棒を期待

 

◉『轢き逃げ 最高の最悪な日』
水谷豊が出てくると右京さんに見えてしまうんだけど、娘が轢き逃げされた父親役を好演。
また気丈に振る舞う母親役は壇ふみが好演。
まるで相棒のようなドンデン返しのラスト。最後のシーンがジンとくるね

 

◉『轢き逃げ 最高の最悪な日』
ドルビーシネマだけあって、登場する人達の息遣いが凄くリアル。
叫ぶシーン、ため息など音の表現に拘りを感じた。
一筋縄でない真相、父親の愛情がそれを逃さなかった!
エンディングの歌が鑑賞後にとても染みてきた。

 

◉『轢き逃げ 最高の最悪な日』
「好事魔多し」と言うが、運気が巡って登り坂という時にこそ油断してはならないのだと思う。
轢き逃げ事件に端を発したドラマは、それに人生を狂わされる人々を交錯させながら、
人の業や罪、それを覆うような愛を描く。

 

◉『轢き逃げ 最高の最悪な日』を鑑賞。
結婚というハレの日の数日前に轢き逃げしてしまった男。
助手席に乗っていた友人もろとも罪の意識に苛まされる。

そして、色々と真実が明らかになってくる後半にも注目。
水谷豊だからかな?刑事ものの匂いもするし。
罪を償うのでなく、罰を受けることか…。

 

◉映画「轢き逃げ 最高の最悪な日」鑑賞。
水谷豊さん監督・脚本作品。
物語の前半では、轢き逃げを選んだ主人公と友人の身勝手さ、
そして良心の呵責に苛まれていく姿が、

後半では理不尽に娘を奪われた両親の苦悩と執念が描かれます。
大筋で罪と贖罪にスポットを当てながら、そこにミステリ要素を盛り込んだ想定外の展開へ。

メインテーマは何だったのかと振り返った時、
個人的には轢き逃げの事実よりも、対等な友人関係の難しさが最も印象に残りました。
設定は神倉市という架空の街ですが、ロケ地は神戸。
知っている場所が多々でした(,,>᎑<,,)

 

◉映画『轢き逃げ 最高の最悪な日』鑑賞。
水谷豊がどこからこの着想を得たのか、というほどに映像の構成と着地点が良い。
腹に重いパンチを食らうような話の中、毎熊克哉のキャラクターが程よく浮いていて、これも凄いと思う

 

◉映画「轢き逃げ-最高の最悪な日-」見てきました。
途中から あれ?私相棒見にきた?と思ってしまった(笑)
加害者側の心情も書かれていたのは良かったけど、"あいつ"の設定はちょっといらなかった。

 

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください!!

上映中の映画のみんなの口コミ、評価、感想|ENJOY CINEMA エンジョイシネマ

エンジョイシネマからの最新情報や最新記事を購読希望の場合は、
以下の購読ボタンをクリックしてプッシュ通知を受け取ってね♪
↓↓↓

-人間ドラマ
-, , , , , , , ,

Copyright© ENJOY CINEMA|映画の感想ネタバレ口コミ評判あらすじ結末 , 2019 AllRights Reserved.