時代劇

【みんなの口コミ】映画『多十郎殉愛記』の感想評価評判

投稿日:04/13/2019 更新日:

「主演の高良健吾の褌チラにドキドキ!」「多勢相手の大立回りは最大の見せ場!」「惚れた男の為なら命かけます!って目をした多部未華子も良かった!」


上映中【2019年4月12日(金)公開】

 

『木枯らし紋次郎』シリーズをはじめ、様々なジャンルの作品を手がけるベテラン、中島貞夫の『極道の妻たち 決着』以来約20年ぶりの劇映画監督作となる時代劇。守るべき者のために再び剣を握ることになった男の過酷な戦いが描かれる。高良健吾が主人公の多十郎を演じ、クライマックスの30分にも及ぶ大立ち回りなど新境地を見せる。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

幕末の京都。そこは尊皇攘夷を叫ぶ長州や薩摩脱藩志士が、新撰組や見廻組と血で血を洗う抗争を繰り返していた。そんななか、親の残した借金から逃げるように長州を脱藩した清川多十郎(高良健吾)は、かつての尊皇攘夷の夢もどこへやら日々の糧を得るのが精一杯という生活を送っていた。居酒屋「満つや」を切り盛りするおとよ(多部未華子)は、同じ長屋の住人で店の用心棒でもある多十郎に好意を寄せているが、多十郎はそれに気づかない。ある日、多十郎の腹違いの弟・数馬(木村了)が兄を頼って上洛。数馬は幼い時から多十郎を慕い、多十郎の脱藩は尊皇攘夷のためだと信じていた。一方、新撰組に押され気味の見廻組は、町方からの注進で多十郎の存在を知り、新撰組にひと泡ふかせようと多十郎を襲撃するが……。

●キャスト●

清川多十郎 高良健吾
おとよ 多部未華子
清川数馬 木村了
三島ゆり子
栗塚旭
山本千尋
永瀬正敏
溝口蔵人 寺島進

●スタッフ●

監督 中島貞夫
脚本 中島貞夫 、 谷慶子
監督補 熊切和嘉

映画『多十郎殉愛記』を観た人の感想、評価、口コミ

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下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください!!

◉『多十郎殉愛記』
こういうギラギラした映画が観たかった!84歳のお爺ちゃんが撮ったと思えないくらいエネルギッシュ‼︎
草食系がもてはやされる昨今、着流しであれだけの色気を出せるのは堂本剛か
この高良健吾くらいじゃないかと…笑。惚れた男の為なら命かけます!って目をした多部ちゃんも良かった

 

◉映画「多十郎殉愛記」
平成最後のちゃんばら劇を映画館で見れて最高でした。
ラストの30分までほとんど殺陣が見れないため、本当に見ごたえがあり、
殺陣の数だけドラマが生まれるのだなとひしひしと感じる作品!
中島貞夫監督は、本当に映画好きだなと思えるぐらい殺陣が魅力的でしたね!

 

◉『多十郎殉愛記』観了。
なんで中島貞夫監督にこんな映画を作らせたのか……
エンドクレジットが流れているあいだじゅう、ずっとぽかーんとしていました。

 

◉中島貞夫『多十郎殉愛記』観る。
高良健吾の腰を落とした構えと多部未華子の濡れたうなじ。
この二つが登場した瞬間だけ擬似映画のような画面に突如フェロモンが充満する。

やがてリミッターがぶっ壊れ、後半30分は妖気出っぱなし鳥肌立ちっぱなしに。
艶だか死だかわからん何かが渦巻いている。映画の魔。

 

◉中島貞夫の20年振りの監督作品『多十郎殉愛記』公開記念舞台挨拶。
本格チャンバラ映画。歳、ブランクを感じさせない見事な素晴らしい映画でした。
80歳を超えた監督の作品とは思えぬ瑞々しさ。厚みのある画面。多十郎とおとよの切なさ。
中島監督から役者に宛てた手紙の朗読があった舞台挨拶もよかった。

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◉2回目の多十郎殉愛記、
初回は怒涛の映像美に圧倒されてたけど
今日はじっくり多十郎やおとよの気持ちを追いたくて観ていたら、
一層それぞれが切なくて愛おしかった…
幕末の京都に佇む高良健吾の壮絶な美しさは昭和の東映映画看板から抜け出たよう!
時代劇やっぱりいい!

 

◉多十郎殉愛記という映画を観に行きました!
ちゃんばらシーンは勿論、主演の高良健吾さんの褌チラにドキドキしましたよ(///ω///)キャッ

 

◉「多十郎殉愛記」
伝統ある時代劇の京都らしい、
非常に端正に作られた映画で、画づくりはさすがのクオリティ。
尺も1時間半程度で気楽に観られるプログラム・ピクチャーだ。
中島監督は私の学生時代の先生でもあるのだが、
いまだご健在でこんな楽しい映画を撮っちゃうのだから凄いな。

 

 

◉『多十郎殉愛記』。
日本映画界の巨匠・中島貞夫監督の20年ぶりの新作。
主演の高良健吾がひたすら美しく、粋と耽美の共存する佇まいはさすが。
ラスト30分、多勢相手の大立回りは最大の見せ場。
息つく暇もない緊張感と、完璧なアクション。
スタッフ・キャストの見事なチームワークに拍手。

 

◉『多十郎殉愛記』鑑賞。

永瀬正敏さんはオープニングタイトルが出るまでの冒頭でしか観られない〝特別出演〟
時代背景を示す大事なシーン。

永瀬さんが映るとスクリーン内が引き締まって上質な映画感が高まる。

 

◉『多十郎殉愛記』鑑賞。いい映画!
中島貞夫監督が平成最後に20年の沈黙を破る意味。
イマドキではない過度な演出無用、京都撮影所のチャンバラの味わい。
一人対無勢のリアル。主要キャスト5人のみ。あとは撮影所の人達!豪華キャスト不要だと。
あと、中島組70年代ヤクザ映画の面白さったら♪

 

◉中島貞夫監督「多十郎殉愛記」鑑賞!
凄まじかったー!

 

◉多十郎殉愛記
一昔前テレビで観ていた時代劇でした。

何に誰に殉じていたのか
何への誰への愛だったのか

そこがもうちっと深く描かれていたらと。

高良くんと多部ちゃんは色っぽくて、もったいない感じでして。
殺陣の場面よりずっと自堕落な感じの時が、ヤバイ(笑)

よのすけとか、月と雷、彼女の人生の時の
ああいう高良くんが良いなぁ。

 

◉『#多十郎殉愛記』(2019年 東映 93分)

ものごころがついた時から時代劇は常にに見ていた。
もちろん強くなりたいのもあったけど
時代劇の影響もあり剣道をしてきた。
あの間合い殺気や刀の音に武者震いがするし鳥肌がたつ。

日本が世界に誇れるものの一つが時代劇だと思う。
日本映画界のレジェンド中島貞夫様が20年振りに撮った
平成最後の”ちゃんばら”時代劇!!!!!
#伊藤大輔 監督の「長恨」、阪東妻三郎の「雄呂血」
のように勝ち目のない主人公が大勢に立ち向かう壮絶なチャンバラで、
男の情念が浮かぶドラマを撮りたいと構想してきたとのこと。

型でもアクションでもない役者の「肉体の表現」。
そしてカットを割らず、CGを使わず、
役者の動きのみで生死を賭けた闘いを撮るスタッフの「技術」。
「東映京都撮影所の伝統である
“ちゃんばら”を次の世代に伝えたい」
その想いがめちゃくちゃ伝わってきた。
オープニングとラストの死闘に震えた。

 

◉『多十郎殉愛記』を観て来ました。
平成最後のチャンバラ時代劇
血が苦手な人は要注意💦かな
無駄な飾りがなくて男臭くて
何処か妖艶な雰囲気もあって
とても面白かったです‼️

 

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