サスペンススリラー

【みんなの口コミ】映画『マローボーン家の掟』の感想評価評判

投稿日:

「息もつかぬ展開から怒濤の感動が押し寄せてきた!」「ミスリードが上手くて、最後まで気持ちよく騙されたわ!」「愛と勇気と優しさが根底に溢れる心に残る作品!」


上映中【2019年4月12日(金)公開】

 

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のJ・A・バヨナが製作総指揮を務めたサスペンス・スリラー。海沿いの森の中にたたずむ大きな屋敷に引っ越してきた4兄妹が、そこに潜む邪悪な何かによって恐怖にさらされる姿が描かれる。『はじまりへの旅』のジョージ・マッケイをはじめ、米英の新世代スターが多数共演している。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

1960年代末、アメリカ・メイン州。片田舎の古めかしい屋敷にマローボーン家の4兄妹が越してくる。責任感の強い長男ジャック(ジョージ・マッケイ)、家族思いの長女ジェーン(ミア・ゴス)、短気な次男ビリー(チャーリー・ヒートン)、天真爛漫な末っ子サム(マシュー・スタッグ)の4人が祖国イギリスでの悲惨な過去を捨て、新しい人生を踏み出そうとした矢先、母ローズ(ニコラ・ハリソン)が病でこの世を去る。すると間もなく、凶悪殺人鬼の父(トム・フィッシャー)が脱獄し、イギリスから彼らを追ってくる。ジャックは父に敢然と立ち向かう。6ヶ月後。ジャックが父を殺害したことで静かな日常を取り戻していたが、不気味な物音、天井の異様な染み、兄妹以外の気配など、この屋敷は何かがおかしかった。不安げな弟妹たちを案じたジャックは、「成人になるまでは屋敷を離れてはならない」「鏡を覗いてはならない」「屋根裏部屋に近づいてはならない」「血で汚された箱に触れてはならない」「“何か”に見つかったら砦に避難しなくてはならない」という掟を守らせる。親代わりの重圧を担うジャックの心のよりどころは、地元の美しい少女アリー(アニャ・テイラー=ジョイ)だった。アリーの勤める図書館でお互いの想いを確かめ合ったジャックは、そこで弁護士ポーター(カイル・ソラー)から思いがけないことを告げられる。マローボーン家が屋敷を正式に相続するために、ローズの署名と手数料200ドルが必要だった。母が死んだことを隠し、生活資金も残りわずかなジャックは弟妹と相談し、ジェーンが母の筆跡を真似て書類にサインし、父が犯罪で稼いだ“箱”の中の大金に手をつけることに。「血で汚された箱に触れてはならない」という掟に背いた直後から、兄妹は悪夢のような事態に見舞われていく。ジャックがこの屋敷で暮らし始めてから綴った絵日記を見たアリーは、そこに記されていた真実に息を飲む。マローボーン家の屋根裏部屋にうごめく“あいつ”の正体とは……。

●キャスト●

ジャック ジョージ・マッケイ
ジェーン ミア・ゴス
ビリー チャーリー・ヒートン
サム マシュー・スタッグ
アリー アニャ・テイラー=ジョイ
二コラ・ハリソン
ポーター カイル・ソラー
トム・フィッシャー

●スタッフ●

監督 セルヒオ・G・サンチェス
製作 ベレン・アティエンサ
製作総指揮 J・A・バヨナ 、 パロマ・モリーナ 、 サンドラ・エルミーダ
脚本 セルヒオ・G・サンチェス

映画『マローボーン家の掟』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください!!

◉『マローボーン家の掟』は若手役者にも注目してほしい超良い映画ですよ。
『スプリット』のアニャ・テイラー=ジョイが少し「大人」になった役にピッタリで、
一家の次男役のチャーリー・ヒートンがデイン・デハーンや若き日のディカプリオのような存在感。
この先の活躍が楽しみ。

 

◉『マローボーン家の掟』
古く大きな家が不気味なのは万国共通。
そんな人間の根源的な恐怖と兄妹愛とが入り混じる切ないおとぎ話。
伏線と違和感の積み重ねで高まる緊張の臨界で訪れるファンタスティックな事実に哀しみが止まない。
ラストショットが救い

 

◉「マローボーン家の掟」
大好きだ… 多くは語れないけど…本当に優しい映画。
今年のベスト10、いやベスト3には入れたい作品。

 

◉マローボーン家の掟
♠人里離れた一軒家。気が遠くなるほどの恐怖と孤独。
守ってあげなければならない弟達と妹。お兄ちゃん、がんばってたよ・・・。
切り取られた時間が埋められて、鏡を隠した意味を知る。
ミア・ゴスの存在感に救われたなー。

 

◉マローボーン家の掟、試写しました。
凄惨な過去を持った四人兄弟が隠れ住む家で起こる怪現象。
屋根裏の"おばけ"とは、一家の正体を暴こうとする弁護士、
謎が謎を呼び悲しい過去と結末へと収束するカタルシス!
伏線だらけなので語れないけど良い映画、アメリカの田舎町の描写が素敵。

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◉「マローボーン家の掟」
これアメリカが舞台だし、英語劇なんだけど、製作国はスペインと米国の合作で、
監督は「永遠のこどもたち」の脚本家。
だから作品のカラーが凄くスペイン映画っぽく、
実際同じ様な成り立ちのある名作にロジックがちょっと似ている。

 

◉「マローボーン家の掟」
一体「父」は過去に何をしたのか、家にいる「何か」との関係は。
なぜ家中の鏡が隠され、屋根裏部屋のドアは塗り固められているのか。
中盤の「半分種明かし」からのミスリードが上手くて、最後まで気持ちよく騙されたわ。
まあ邦題そのものもミスリードと言えるかも。

 

◉「マローボーン家の掟」
米国の人里離れた古びた家に、マローボーン家の四人の子供たちが暮らしている。
英国から来た彼らは、恐ろしい「父」を酷く恐れていて、見つからない様に隠れているのだが、
この家にも「何か」が巣食っている。典型的な世界観の謎と物語のロジックで魅せる映画。

 

◉マローボーン家の掟3。
あれやこれやの作品と重なるスパニッシュホラーの正統、
とか言いながらそのうちいくつかは多分メキシカンホラーだぞ俺。

まだ若いアニヤ・テイラー=ジョイのキャリアへの敬意を感じるけど
これ2017年の映画だからあれはこれの後で・・・とか色々考えるのも楽しいっす。

 

◉マローボーン家の掟、映画館にて。
家に帰ってから考えると、じわじわ怖くなってきた。
怖いというより悲しいのかな( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)

なんだか久々に、怖いし落ちるけど永遠のこどもたちを観たくなった。
最近ホラーや不条理系や、心理ぐさっ系を観過ぎて、
衝撃のラストとかオチや真相は重要視しないです👍

 

◉マローボーン家の掟
スペイン製作映画ゆえか端々に洗練されてない雰囲気はあって、
例えば劇判の使い方なんかは露骨すぎてちょっとしらけちゃうんだけど、
終わってみれば大仰な劇判に気を取られてる裏で計算された脚本が進んでたのでド肝抜かれたよね

 

◉『マローボーン家の掟』めっちゃ良かった。
感想書くとうかつにネタバレになりそうな映画。
何となくオチはみえてしまったけど、とにかく兄妹たちが美しい。
ラストもすごい良かった。今年のベスト入り😌

 

◉マローボーン家の掟に出演するチャーリー・ヒートン、
ボソボソの奥手ティーンから粗野み溢れるティーン(お兄ちゃん好き)にまでなれるので
映画界は大切に成長を見守って欲しい

 

◉『マローボーン家の掟』観賞終了しました。
ジワジワ怖さが来るタイプのホラー映画でした。
後半のあの感じ、ちょっとあの映画が入ってる…
何の知識も持たずに観賞したのでアニヤ・テイラー=ジョイさんが出てるとは思わなかった
主人公のあれ、アニヤさんといえば…の流れなのか?

 

◉前評判の良かった『マローボーン家の掟』が
「そっちか~~~」という展開で期待していた真新しさは皆無だったのだけど
演出と画づくりがすこぶる上品で丁寧なので映画としては割合満足。

 

◉マローボーン家の掟。

あんまり言えない系の映画だけど
思ってた感じと少し違った。
最近
ミアゴスと
アニャテイラージョイの出てる映画よく観てる気がする。
アニャテイラージョイは
いつ見てもかわいい。

 

◉「マローボーン家の掟」観了。
世間から隠れるように住む一家を襲う謎と恐怖を描いたスリラー映画。
仕掛け自体はよくあるものだし、突出した個性も特にないが、
綺麗にまとまっているのでこの手の話が好きな人なら楽しめると思う(あとヒロインが可愛い)。

 

◉「マローボーン家の掟」鑑賞。
わたしはこういう作品に出会うために映画を観てるんだ!
という喜びで全身が震えて涙が出てくるような作品だった。

町から離れ何かから隠れるようにして暮らす4人のきょうだいが、
お互いの綻びを補いあって共に生きていくさまが美しい。
暴力として描かれる暴力も、これだよ

 

◉『マローボーン家の掟』観た。
"頬を好きな人に触れられる"映画でした……。ああ。
最近観たホラー映画/琴線に触れる映画が、
「生きることの哀しみをジャンル映画という形にして癒す」セラピー映画だなあ。

 

◉映画『マローボーン家の掟』拝見。
父親の死体と共に暮らす子供たちのお話。
張り巡らされた謎が次第に解けていき後半は一瞬でした。

親と上司は選べない、子供が大人の不幸を背負って生きるのは辛い。
怖いけど悲しい映画でした…

 

◉『マローボーン家の掟』まさかの展開。切ない。

 

◉『マローボーン家の掟』
もうすぐ幸せに手が届きそうというところでね…。
物語が進むにつれて怖さはその色を変え、最後には恐怖以上の別の感情が溢れてきた。
ホラー苦手な人こそ良いと思うよ!

 

◉『マローボーン家の掟』
スリラー!仲好し4人兄妹弟、優しいが体の弱い母。
殺人犯人らしい父親の存在を逃れて母の実家に引っ越して。

予想がつかない怒濤の展開からパラレルワールドに迷いこんだよう。
息もつかぬ展開から怒濤の感動が押し寄せてきた!

 

◉『マローボーン家の掟』。
恐怖を煽るための強引な設定や展開、登場人物の行動に終始イライラ。
意味ありげに隠された鏡も効果的とはいえず、
また音でギョッとさせる演出が多く真の恐怖に迫れてない。

 

◉ニャ・テイラー=ジョイ出演作、『ミスター・ガラス』も
『マローボーン家の掟』も大傑作だったので間違いなく上半期ベストの上位に入ります。
アニャ・テイラー=上位。

 

◉『マローボーン家の掟』観てきた。
美しい風景の中で謎めいた四人きょうだいが繰り広げる切ない叙情ホラー。
監督脚本は傑作『永遠のこどもたち』の脚本家ということで納得。
ちょっと雑なところもあるけど、意外な拾い物です。

 

◉「マローボーン家の掟」鑑賞完了
マジで傑作 正直舐めてたわ
少ない情報の中で話が進む為、終始ミステリアスで心地よい緊張感が持続する
後は、アニャ・テイラー=ジョイのキャスティングに尽きる
とにかく観てくれ、観たら全て分かる
ただ、邦題で損してる感ある

 

◉『マローボーン家の掟』見たー
はー……怖かった~~(怖いの苦手)
でも食わず嫌いで見ないのホントだめ。
面白かった夢中だったでも怖かった~~~あ~~~(ザワザワ)

 

◉『マローボーン家の掟』
美しく穏やかな風景のなか佇む石造りのお屋敷で、
壮絶なトラウマ級哀しい現実が恐怖となって紐解かれるだけじゃなく、
愛と勇気と優しさが根底に溢れる心に残る作品でした😌
純朴なお兄ちゃんと可愛らしい弟妹、そしてファッションまでチャーミングなアリーの存在🌟

 

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