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【みんなの口コミ】映画『マルリナの明日』の感想評価評判

投稿日:05/16/2019 更新日:

「シュールでユーモラスとも取れる演出も面白い!」「男のバカさ加減が笑える!」「良い意味で変な映画でした!」


上映中【2019年5月18日(土)公開】

 

2017年東京フィルメックス最優秀作品賞を受賞したインドネシアのアクション映画。7人の強盗団に襲われた未亡人マルリナは、毒入りのスープで手下を殺し、首領マルクスの首を剣ナタで斬り落とす。翌日、マルリナはマルクスの首を提げて警察に向かう……。監督は、「愛を語るときに、語らないこと」がサンダンス映画祭に出品されたモーリー・スリヤ。第70回カンヌ国際映画祭監督週間上映作品。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

インドネシアの僻村の一軒家で静かに暮らす未亡人マルリナ(マーシャ・ティモシー)のもとにバイクに乗った男が訪ねてきて、あと30分で仲間が来て、マルリナの金と家畜を奪い、彼女を抱くと告げる。その夜、料理を作るよう命じられたマルリナは、毒の実を混ぜた鶏のスープを振る舞う。口にした男たちが次々と倒れるなか、別の部屋で寝ていた首領マルクス(エギ・フェドリー)にも食事を勧めるが、逆に襲われてしまい、マルリナは脇にあった剣ナタをマルクスの首に振り下ろす。翌日、マルクスの首を提げたマルリナはバスで警察に行こうとして、出産を控え夫に会いに行く友人ノヴィ(パネンドラ・ララサティ)と出会う。乗車を拒む運転手にマルリナは剣ナタを突き付け、ノヴィと、甥の結婚式に馬を届けるという男女の4人で旅立つ。そのころ、別行動をしていた強盗団の手下ニコとフランツ(ヨガ・プラタマ)がマルリナの家に戻り、仲間たちの死体を発見する。二人はマルクスの首を取り返そうとバスを奪い、ノヴィたちを人質に取るが、マルリナは馬を駆って警察署に向かっていた。マルリナは警察署に着くと、少女に呼び止められる。亡くなった息子と同じ名前の少女トパンに首の入った箱を預け、警察署で事情を打ち明けるマルリナ。外では追ってきたニコが様子を伺っていた。「警察が動くには証拠が必要だ。検査器具が届くのは来月。自分で医者に行くか?」とにべもない答えに、マルリナは涙を流す。フランツたちが殺した運転手の死体を埋めている隙に、ノヴィたちはバスを奪って逃げ出す。ようやく会えた夫は、「赤ん坊が生まれないのは浮気のせいだ」と彼女を突き放す。追ってきたフランツはノヴィを人質にして、電話でマルリナに首を持って帰るよう伝える。夜、マルリナから首を取り返したフランツは、ノヴィに食事を作らせ、マルリナは自分といるよう命じる。やがて、寝室からマルリナの悲鳴を聴いたノヴィは意を決して助け出そうとするが、出産のときが近づいていた……。

●キャスト●

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マルリナ マーシャ・ティモシー
ノヴィ パネンドラ・ララサティ
マルクス エギ・フェドリー
フランツ ヨガ・プラタマ

●スタッフ●

監督 モーリー・スリヤ

映画『マルリナの明日』を観た人の感想、評価、口コミ

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◉『マルリナの明日』
果てしない道と荒野の虚無感。殺戮は殺戮そしてハラハラする場面もあるけども、
なんかのどか、音楽のせいかしら。
女が歯向かうわけねぇと思い込んでる男たちの傲慢さとぬるさ、
ぶほっ!😆て吹き出したとこあった。行って帰る。マルリナもノヴィもカッコいい

 

◉映画『マルリナの明日』を見た。
ナタみたいな刀が武器の西部劇。女性が主体なのは現代の映画ですね。
ですが、随分とヘンテコな映画でした。生首持って平然と歩くとことか

 

◉『マルリナの明日』
夫亡き後一人農園を守る美しい未亡人と知人の若き妊婦が警察や夫、
身勝手な男達に翻弄されながら強盗団に反撃する。
インドネシアの荒野が舞台でマカロニウエスタンの趣もある力強い映画。
男のバカさ加減が笑える。

 

◉『マルリナの明日』観ました。
もっと激しい映画かと思ったら意外に静か。
理不尽な男尊女卑の社会に凛として抗うマルリナが実に美しかった。
鬱々たるストーリーながら、シュールでユーモラスとも取れる演出も面白い。
良い意味で変な映画でした。
もう一回観たいな

 

◉『マルリナの明日』
夫と子供を亡くした美貌の未亡人の元へ強盗団が。
太陽照りつける荒野。現代女性は負けてはいない!metoo運動さながらのリベンジ。
女は相手によって残虐にもなれる!見る人によって解釈も変わる作品だと思う。
個性際立つ映画!

◉『マルリナの明日』観た。
強姦の危機から強盗団のボスを首チョンパ。生首抱えて警察へ…ってもう判らない。
マカロニチックな音楽と長閑な草原の引きの画がいい。

ある部族には亡くなった人を暫く置いておく風習があるようで
傍らに死体がいる奇妙な世界だが女性が強く逞しく生きると宣言する映画なのだ。

 

◉『マルリナの明日』。
強盗団を殺害した女性の旅を描くインドネシア製ロードムービー。
マカロニ・ウェスタンの趣で、マルリナの凛とした美しさが際立つ。

スリリングなストーリーに時折入るシュールな描写やブラックユーモアが絶妙。
女性の逞しさと優しさをテーマにした満足度の高い傑作。

 

◉『マルリナの明日』見に行って来ました。

数々の賞を受賞したインドネシアの映画ですが、生と死。
今まで見た事がない作品。哲学的な映画でした。
女性が見たらどう感じるんだろう〜

 

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