【みんなの口コミ】映画『バーバラと心の巨人』の感想評価評判 - ENJOY CINEMA|映画の感想ネタバレ口コミ評判あらすじ結末

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【みんなの口コミ】映画『バーバラと心の巨人』の感想評価評判

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映画『バーバラと心の巨人』口コミ感想ネタバレ 映画『バーバラと心の巨人』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「主人公バーバラの空想世界に魅了され翻弄され泣かされる106分!」「ラストは号泣…バーバラちゃんを抱きしめてあげたいっ!」「最後に待っているのは感動!」


上映中【2018年10月12日(金)公開】

 

世界6か国語に翻訳され、外務省主催の国際漫画賞で最優秀賞にも輝いた、アメリカ発のグラフィックノベルを、『ハリー・ポッター』シリーズのクリス・コロンバスがプロデューサーとして映画化したファンタジー。他の人には見えない巨人から町を救おうと奮闘する風変わりな少女の戦いを描く。子役として注目を浴びるマディソン・ウルフが主人公のバーバラを演じる。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

ウサギの耳を頭に付けた風変わりな少女バーバラ(マディソン・ウルフ)がひとりで森にやってきて、木々に自作の“餌”を擦り付けて回る。バーバラは町に“巨人”が襲来する日が近いことに気付いていた。巨人を倒す呪文は、奇跡の大逆転を遂げた大リーガーの名前と同じ“コヴレスキー”。巨人襲来のことを誰も信じないことを承知のバーバラは、自分の殻に閉じこもっている。兄デイヴはそんな彼女を“オタク”と呼んでバカにし、家事を一手に請け負う姉カレン(イモージェン・プーツ)は妹の話を聞く暇がない。ある日、バーバラが罠の見回りをしていると、イギリスのリーズから引っ越して来た少女ソフィア(シドニー・ウェイド)が声を掛けてくるが、バーバラは無視する。新しく赴任してきたカウンセラーのモル先生(ゾーイ・サルダナ)は、バーバラの不審な行動に目を留める。イジメっ子のテイラーたち3人組がバーバラをイジメに来たとき、モル先生から呼び出されるが、バーバラはモル先生とのカウンセリングも拒絶する。誰とも交流しないバーバラだったが、またも話しかけてくるソフィアに、遂に重い口を開く。“巨人”の話を半信半疑ながら真剣に聞くソフィアに、少しずつ心を開いていくバーバラ。そして、またもバーバラをイジメにやってきたテイラーたちからソフィアが助け、2人は急接近する。だが、バーバラの行動は次第に常軌を逸していき、ソフィアでさえ「巨人はいない」と忠告するようになる。ある日、テイラーたちに襲われたバーバラを家に送り届けたソフィアは、バーバラが決して上がろうとしない2階のある部屋で、彼女が避けてきたものを目撃する。バーバラの秘密を知ったソフィアは彼女の力になりたいと思うが、バーバラは聞く耳を持たない。モル先生はカレンから事情を聞き、バーバラに「巨人はいない。現実から目を逸らすな」と語り掛ける。バーバラはパニックを起こし、嵐の中に飛び出して行く。そして、荒れ狂う波間から巨人が現れ、彼女に襲い掛かる……。

●キャスト●

マディソン・ウルフ
ゾーイ・サルダナ
イモージェン・プーツ

●スタッフ●

監督 アンダース・ウォルター

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆

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映画『バーバラと心の巨人』を観た人の感想、評価、口コミ

◉バーバラと心の巨人
バーバラは変な子⁈🤔
いやいや…
心の中に潜んでいる巨人と戦うほんとはピュアな女の子😅💦
誰もが見えない敵と戦って成長しているのかもしれないね🤔💦
バーバラとソフィアが超美少女で…今後の活躍も楽しみ〜!😄✨
ラストは号泣…バーバラちゃんを抱きしめてあげたいっ!😌💕

 

◉『バーバラと心の巨人』観た。
『怪物はささやく』や日本の『中二病でも恋がしたい!』を彷彿とさせる内容が期待に違わず刺さる。
ツライ現実に向き合うため人には物語が必要だし俺にはこういった映画、フィクションが必要なのですよ。
巨人からバーバラのファッションに至るまでビジュアルも素敵でした。

 

◉『バーバラと心の巨人』
確か以前も空想的巨人を取り扱った作品を観たが、海外では、巨人というのは、良くも悪くも、こういう存在感があるのかな。
そして、変人扱いされてしまうが、彼女が、その巨人に託した願いを知ったときに、さてどうすればよいか

 

◉『バーバラと心の巨人』劇場で鑑賞。
"巨人"打倒に励む少女の勇敢な姿は、内に潜む真の葛藤によって痛々しく反転する。
役者陣の熱演や作り込まれた小道具の数々に惹かれつつも、予想の範疇に終始する物語には物足りなさが否めない。惜しい作品です

 

◉『バーバラと心の巨人』を観た。
少女の精神世界の表現と現実世界とのバランスを絶妙なバランスで構成されていた。
突飛な格好や変人のデザインと巨人とが不思議な世界を表現している。現実との折り合いとどうつけていくか。
話のオチが最後にグッとくる。

 

◉「バーバラと心の巨人(原題:I kill giant)」見てきた。
どちらかというと、原題のポスターのほうが内容に沿ってるかも。
でもウサミミ女の子が巨人と戦うぜ!ってバトル作品でもないし、日本ポスターのほわほわ系 映画でもなかった

 

◉映画「バーバラと心の巨人」感想

テーマと映像がとてもいい。
巨人が出てきたり魔法の剣が出てきたりとファンタジックな映像だが、テーマは「受け入れられないもの」をどう克服するか?という身近なもの…

 

◉『バーバラと心の巨人』観ました
冒頭30分の状況設定がただただ薄い
「この子内面にも外面にも葛藤ないよね?」と思ってたら、これが1時間続く
映画の半分が過ぎても話は転ばず、状況は最初と変わらず一向に動かず
最後になんか色々あったけど、それで感動するとでも思ってんのかぁ!??

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◉「バーバラと心の巨人」。
巨人とは何なのか。実体? 虚像? 心象風景? 妄想?
序盤はギスギスした雰囲気だったが、巨人の存在の捉え方が変化してきてからの、終盤のエモさが半端ない。
友人との綺麗事だけじゃない関係の構築にも、更に涙が溢れてくる。強くなるための通過儀礼。そんな映画だった。

 

◉「バーバラと心の巨人」。うさみみカチューシャにメガネっ子の小学生女子(原作本では5th Grade)が主人公ということで観に来ました(w
ただ微妙に昨年公開の「怪物はささやく」と設定が似てるような...

 

◉『バーバラと心の巨人(原題:I KILL GIANTS)』観てきました。
巨人から大切な人たちを守るため、周囲から奇行と見做されながらも孤独な戦いを続ける少女。
空想と現実の間で彼女が戦う巨人の正体を描き出す。
静かで優しい余韻を残すヤングアダルトファンタジーでした。

 

◉バーバラと心の巨人見てきた。

個人的には心がほっこりする映画だったなぁ。
バーバラのうさ耳可愛かった。

 

◉『バーバラと心の巨人』主人公バーバラの空想世界に魅了され翻弄され泣かされる106分。
リアルとファンタジー描写のバランスが絶妙で、アンダース・ウォルター監督の今後は要チェックや。
自分が観た回の客層が殆ど男性ひとり客だったのには笑った。去年も同じような内容の映画観て泣いたなー。

 

◉映画「バーバラと心の巨人(I KILL GIANTS)を観た。素晴らしかった。
終盤、バーバラの心は戦槌コベレスキー以上に強くなっていた。何となくスパイク・ジョーンズ作品の雰囲気を感じたような?
パンフは勿論、原作コミック(邦訳版)も買ってしまった。

 

◉【バーバラと心の巨人】
バーバラが戦っていた巨人の意味が変わっていく過程は彼女の成長であり、
それをもたらすものが人間の心の力そのものである、という作りが響いた。
ただ、周囲を頑なに拒絶する姿が余りにもハード…冗長なのも辛い。

 

◉映画『バーバラと心の巨人』冒頭から美術やセットがドンピシャ過ぎて最高でした。
怪物はささやくの女の子版って印象は拭えないけど、個人的にはこっちが好き。

 

◉「バーバラと心の巨人」をみてきました。
個人的には序盤の巨人をおびき出すまでのシーンやバーバラちゃんが使う道具などに興味がそそられる映画でした。
見えない何かと戦う主人公を描いた映画をみたい方にお勧めです。

 

◉バーバラと心の巨人を観た。
偶然だがこちらも若おかみは小学生!に続けてドラえもん殺しの映画。テーマも同じでほぼ双子と言って良い内容だと思う。
こういうことがあるから映画館で観るのは楽しい。ついでに言えばガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーとも同じ話なので三つ子かな?

 

◉バーバラと心の巨人見て来ました。
メガネっ娘が戦斧振り回して無双する様な映画だとは思っていませんでしたが、バーバラと心の巨人と云う邦題のイメージそのままの作品だったと思います。
舞台となる閉塞感溢るる海沿いの街がバーバラの心象風景と重なってたなー、と。

 

◉バーバラと心の巨人 観た。
なかなか心にしみる映画でしたが子供の想像力凄い(;´д`)
予想外の展開(いつもそうですが)に感動だった😢

 

◉映画「バーバラと心の巨人」観てきました。
思った以上にヒューマンドラマだった。感動しました^^

 

◉「バーバラと心の巨人」これは良い…これは超良い…。

重大なネタバレに触れてしまうので詳しくは言えないけど、実際に観て改めて思う、
この映画は“バーバラと心の巨人”なんかじゃ絶対にない、この映画は『I KILL GIANTS』だ。

 

◉『バーバラと心の巨人』
バーバラが拗れに拗れて拗れ倒し50周してもはや純粋。
拗れがクドくて途中から映画との我慢比べになってしまった自分が居たし、
海外版ポスターに引っ張られ過ぎて期待したモノとの落差にも正直戸惑った…。
でも観るタイミングが違っていればハマってた…学生時代に観たかった。

 

◉バーバラと心の巨人

簡単に言うと
中二病少女とタイタンの戦い

そしてひとりトリキ

新社員に注意・指導するとなぜかパワハラで常務に直で報告されて、
めちゃ気を使って相手してたんだけど、俺より厳しい課長のとこいって速攻で辞めてたわ。部下ハラって怖い・・・

 

◉バーバラと心の巨人 鑑賞

散りばめられた疑問が全部繋がったときバーバラを見る目が180度変わって、
巨人と闘うその姿を心の底から応援したくなった

この映画はバーバラの話であって明日の俺かもしれないし、誰しもが直面する話だろう
観終わった後、人に優しくなれる素敵な少女の成長物語だ

 

◉映画、「バーバラと心の巨人」 。
展開が実にブラックメタル。
闇にあり、闇に喰われまいと闘う少女バーバラ。その必死さゆえ、現実からどんどん乖離する。ひとごとではない。その様にシンパシー&エンパシー。
惜しかったのは、説明過多になっていくところか。

 

◉『バーバラと心の巨人』
回数など忘れる程繰り返し読んだ原作…想像力掻き立てる漫画・聴覚と視覚に訴える映画…
其々の良さを活かす両作品のライターであるMr.J・ケリー。親友・先生・姉・戦士…4人のマンツーな対話シーンが特に素晴らしい。
お気に入りはコヴレスキーの名のエピソードと嵐の中の咆哮。

 

◉バーバラは心の巨人
こういう話だったのか、号泣映画でしたわ

しかしバーバラちゃん
洋ロリメガネっ娘うさ耳しかり
物凄くキュートな顔にガッチリとした肩幅、デカめのお尻に膨らみかけオッパイと天使かよ!ドドドドドド好き!

 

◉バーバラと心の巨人。
いつか巨人が来ると信じる少女の物語。巨人とは何者なのか、何故巨人が来るのかは観てみると分かると思います。
ラストの巨人の言葉は生きる意味を見出せない人にぜひ聞いてもらいたい。

 

◉映画「I Kill Giants」少女が戦う巨人は妄想なのか、ひょっとしたら実在するのかも?
と最後まで含みを持たせているところが素敵なのに、邦題の「バーバラと心の巨人」はちょっと…。作品自体は素晴らしいです。

 

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