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【みんなの口コミ映画レビュー】映画『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』の感想評価評判

投稿日:03/15/2020 更新日:

「ジェイコブ・トレンブレイはやっぱり天才的に上手い!美しい音楽も◎」「繊細かつ緊張度の高い演出で描いた人間ドラマの秀作!」「先が見えない時があった人は是非見てほしい!号泣した!」


上映中【2020年3月13日(金)公開】

 

『たかが世界の終わり』で第69回カンヌ国際映画祭グランプリに輝いたグザヴィエ・ドラン監督による初の英語作品。幼少期にレオナルド・ディカプリオにファンレターを送ったドラン監督自らの思い出に着想を得ている。監督がモデルになっている主人公の少年ルパートを『ルーム』のジェイコブ・トレンブレイが、彼が憧れる俳優ジョン・F・ドノヴァンを『ポンペイ』のキット・ハリントンが演じるほか、ナタリー・ポートマン、スーザン・サランドン、キャシー・ベイツら豪華キャストが出演。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

2006年、ニューヨーク。大ヒットテレビシリーズに出演し、一躍スターとなったジョン・F・ドノヴァンが、29歳という若さでこの世を去る。謎に満ちた彼の死の真相を知るのは、ドノヴァンと秘密の文通をしていた11歳の少年ルパートだけだった。それから10年後、新進俳優となったルパートは、ドノヴァンと交わした100通以上の手紙を1冊の本にまとめて出版し、自らが知るすべてを話すべく取材を受けることを決意する。

●キャスト●

ルパート・ターナー(青年期 ベン・シュネッツァー
ルパート・ターナー(子供時代) ジェイコブ・トレンブレイ
ダイナーの老人 マイケル・ガンボン
グレース・ドノヴァン スーザン・サランドン
オードリー・ニューハウス タンディ・ニュートン
サム・ターナー ナタリー・ポートマン
バーバラ・ハガーメーカー キャシー・ベイツ
ジョン・F・ドノヴァン キット・ハリントン

●スタッフ●

監督 グザヴィエ・ドラン
製作 グザヴィエ・ドラン 、 ナンシー・グラント 、 リズ・ラフォンティーヌ 、 マイケル・メルクト
製作総指揮 エリシャ・カルミッツ 、 ジョー・イアコノ 、 ナタナエル・カルミッツ 、 アニック・ポワリエ 、 パトリック・ロイ
原作 グザヴィエ・ドラン
脚本 ジェイコブ・ティアニー 、 グザヴィエ・ドラン

映画『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』を観た人の感想、評価、口コミ

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◉「ジョン・F・ドノヴァンの死と生」
グザヴィエ・ドラン監督作品

誰もが知らぬ間に他人を、そして自分自身を傷つけているー。
重厚な映像美で繊細に写し出される感情の蓄積と爆発。

スター俳優と少年の孤独、母と息子の普遍的な愛を"文通"
という原始的な意志疎通手段で見事に浮かび上がらす逸品

 

◉『ジョンFドノヴァンの死と生』

大切な人が「死」んで、その人の分も生きようと思ったとき、
その人ができなかったことをしようとするとき、
あなたはその大切な人を「生」かしてるんだ。

こんな解釈があっても良いよねという希望に胸が熱くなります!
ラストシーンが最高過ぎて泣いた…。

 

◉『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』
時代の寵児として人々が心酔する美しきスター、
その超人間的な殻に包まれた極めて人間的な苦悩。

立場の型にはまり彷徨う心を浄化へ導く少年との交わりは弱さに寄り添うも時にすれ違う。
愛を知りつつ簡単には繋がれない人と人の拗れを多角的に見つめるドラン節全開!

 

◉『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』
情愛の深さを物理衝撃で感覚させる異次元演出の極ゆく
グザヴィエ・ドラン監督新作は、
スターが宿命的に背負う虚飾の底に潜む人間のリアルをえぐり出す。
ガブリエル・ヤレドの音楽を背にこの研ぎ澄まされた
キャスティングによる剣舞のごとき衝突と混淆をみる愉悦。

 

◉『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』
人気俳優と少年が文通を通じて深く分かりあう。
手紙を読み上げるシーンが1度しか無いので、
100通以上とも言われるその赤裸々な手紙の内容が気になる。
誰であれ、自分を理解してくれる人のいるというのは、幸せな事だと思った。
ジェイコブ君はやはり名優だったなあ

◉『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』
アデル楽曲による最高のオープニング、息子と母の親子再生物語、素晴らしい結末。
役者陣の演技も相まって褒め称えたいのだけど、感情が追いつかない。
ドラン監督得意の編集が仇になり物語が複雑化。好きだけど実に惜しい作品。

 

◉『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』を鑑賞。
若き天才グザヴィエ・ ドラン監督に豪華俳優陣たちが集結。
有名スターの死の真相、一人の少年との文通から彼の光と闇の部分が垣間見える。
ヒース・レジャーも衝撃だったなぁ。
二組の母と息子の描写に、気持ちが通じ合う難しさを感じた。

 

◉『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』劇場で鑑賞。
若きスター俳優の死を巡り交錯する物語。
母子の相克と父性の不在、同性愛者の葛藤など、
俊英X・ドランが語り継いできた要素が凝縮した作劇に惹きつけられる。
共演する豪華俳優たちの好演も見事。良作

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◉『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』。
グザヴィエ・ドランの最新作。
今回も一貫して母と子がテーマ。親子の距離や孤独がもたらす、
人の感情に肉薄した描写にドランらしさがあるが、前作よりやや明るい印象。
子役のジェイコブ・トレンブレイはやっぱり天才的に上手い。美しい音楽も◎。

 

◉『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』
泣いた。涙が出た、というより持ち得る限りのありとあらゆる感情が溢れ出した。
ドランの映画にしては、ありがちなメロドラマ的要素もあるし、あざとさもある。
だけど、涙せずにはいられない。不思議な力がこの映画にはある。
特に!ラスト!あれはズルイよ。

 

◉『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』
K.ハリントンとJ.トレンブレイの声が心地よい。
大人になったルパートの中盤の台詞に超共感。

でも、手紙からはほとんど引用がなく、
二人の友情が説得力に欠けたのと、
他の登場人物の描き方も中途半端な点が残念

 

◉「ジョン・F・ドノヴァンの死と生」を観ました
映像、音楽、脚本も素晴らしい
ドラン氏に拍手

 

◉『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』
大体毎作語られるLGBTに母親、ドランの私小説的な作家性ですかね。
父親的存在は不在。とはいえスター俳優起用した今作のルックはかなりエンタメ寄りだし、
記者の目を通すことでの語りの自然さとLGBT問題興味ない人に対する訴えかけの辺り巧いなと。

 

◉『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』
ジョンとルパートの二人の話がメインなんだろうけど
私には二人の母、ナタリー・ポートマンとスーザン・サランドンが素晴らしすぎて女達の物語に見えた
俳優である男、二人の物語でもあり
二家族の物語でもある。
ドランは「痛い」気持ちを描くのが本当に上手い

 

◉『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』
ポートマンとサランドンは頑張っていたが親子ものに共感できないので退屈気味。
母息子関係、スターの孤独と手紙という設定と成り行き含めあざとさも感じてしまった。
イケメン君との二人乗りは鮮やかでいいシーン。

 

◉「ジョン・F・ドノヴァンの死と生」
ドラン監督の初の英語作品ということと、
キャストが軒並み大好きな役者さんばっかりだったので、
だいぶハードル高めで行ったんだけど正直号泣した。
自分が途方もなく孤独な時、
先が見えない時があった人は是非見てほしい。

 

◉『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』
ジョンの孤独の輪郭をゆっくりと触れていく感覚。
その形は文通の真実に結びつけられる。

個人的に説明的な台詞が多いように感じたのだけど心に残る言葉があったのも確か。
自分自身も嘘偽りなく生きてるだろうかと思う。音楽も素晴らしかった。

 

◉『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』を鑑賞。
俳優と文通していた少年。スターとなるとつらいねー。
全く関わりのない人と通じるのが一番いい。
母親との関係は、こんなもんですね。
見終わった後、爽やかな気持ちになれるのもいい。

 

◉映画「ジョン・F・ドノヴァンの死と生」鑑賞
今回は何かわからんけどドランだから見てみるか→
何だこのタルい話は→ドランぽくなってきた→やっぱ最高かよ!でした。
結果やっぱ最高かよです。

TVゴシップ&SNSに辟易してたので、映画ってやっぱり素敵だなって。
にしても何が良いのか直ぐには言語化むりー

 

◉『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』
拒絶される怖さを知っているから、人は誰かにすがりたくなるのかな。
そして母親との関係ってその繰り返しだったりする。
ジェイコブ君が抱くドノヴァンへの想いの強さに感動。
推しにはいつまでも幸せでいて欲しい。

 

◉『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』見た。
どうやら私は手紙が出てくる映画を好む傾向が強いらしい。
ドランの作品のどれにも言えることだけど、衣装と音楽がひたすらに良かった。
あとジェイコブ・トレンブレイの演技、やっぱり半端ないな!?
紛うことなき名優……圧倒されまくり…

 

◉『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』
犇めき合う孤独と恥を抱えて、偽らざるをえない者は、その殻を破る夢をみていた。
人生は死を経て、誰かの生や夢になり得る希望。
と子の愛憎、嘘と真実と同一性、自己投影を芸術へと昇華する柔らかなドランイズム

 

◉『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』
若手俳優が記者に語るジョン・F・ドノヴァンという俳優の生。
ドランがストレートに語る場面演出、乗せる選曲。

母と息子の葛藤の二重奏、LGBTの少し明るい未来への祝福。
クラシックに撮ろうという意識、テーマ的には悪くないが、
90分くらいの時間で編集して欲しい作品

 

◉ドランの新作「ジョンFドノヴァンの死と生」超よかったです!!!
Florence+the machineが歌うスタンドバイミー素晴らしかった

 

◉ジョン・F・ドノヴァンの死と生

音楽に乗った彼の演出にはいつも心が泣き叫ぶが今回もガチンコで叫びだしてしまった。
11歳の少年を通して若くして亡くなった人気俳優のその死の真相を探る物語。
ここで!ここでも!
これまでも!観客の心を掴みまくる!

 

◉「ジョン・F・ドノヴァンの死と生」

観てきました。一人の俳優の人生それだけの映画じゃなかった。
社会や家族、友人いろんなものを区切る障壁との戦いと愛がありました。
グザヴィエ・ドランの映画はいつもそうだけど、音楽がとても良かったです。

 

◉「ジョン・F・ドノヴァンの死と生」
大好きなグザヴィエ・ドランの新作
映像と音楽のセンスの良さに磨きがかかったようだ
母と子の関係性、同性愛は彼の永遠のテーマだが、人と人との交流が深く心に刺さる
少年とTVスターの5年にわたる文通が切ない

 

◉ジョン・F・ドノヴァンの死と生

過去と現在を行き来しつつ、2組の母子のストーリーは
とてもエモーショナルで心を素手で掴まれるかのようで涙腺を刺激してくる
K・ハリントン演じる人気俳優と文通する少年にJ・トレンブレイとキャストがとても豪華
N・ポートマン演じる母親にも強く感情移入したなあ

 

◉「ジョン・F・ドノヴァンの死と生」鑑賞。

グザヴィエ・ドラン初の英語作品。
彼が人生で味わったであろう孤独と絶望とそこからの脱却を、
繊細かつ緊張度の高い演出で描いた人間ドラマの秀作。

映画自体が彼自身の心のリハビリでありしいては観る者の心も癒す。
天才映画作家は遂にこの境地を切り拓いた。

 

◉『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』
つうか、サラ・ガドンが出ているなんて知らなかったよ!教えてよ!
出番は少なめだけど、ジョンを思いやる良い役だった。
プロに徹しながらも、ちゃんと内面を見つめていたんだものね。
それがショービズ界で少しでも彼の救いになっていたらと願わずにいられなかった。

 

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