【みんなの口コミ】映画『アメリカン・アニマルズ』の感想評価評判 - ENJOY CINEMA|映画の感想ネタバレ口コミ評判あらすじ結末

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【みんなの口コミ】映画『アメリカン・アニマルズ』の感想評価評判

投稿日:05/16/2019 更新日:

「もう斬新すぎて衝撃すぎて!犯人本人が映画に出て来るとは!」「ひりひりとした焦燥と悔恨が描かれたグッド青春映画!オススメ!」「ボディにガツンと入る青春映画の傑作です!」


上映中【2019年5月17日(金)公開】

 

2004年にケンダッキー州の大学図書館で中流階級の若者たちが犯した実在の窃盗事件を映画化。つまらない日常に風穴を開けたいと願うウォーレンとスペンサーは、大学図書館に保管されている1200万ドル相当の貴重な本を盗み出すことを思いつくが……。出演は「デッドプール2」のエヴァン・ピーターズ、「聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア」のバリー・コーガン。メガホンをとったのは、これが長編映画初監督となるバート・レイトン。本人たちが出演するドキュメンタリーとドラマのハイブリッド形式で物語が進行する。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

廃棄された食べ物を盗むことで最小限のリスクを楽しむ……。誰よりも自由を求めるウォーレン(エヴァン・ピーターズ)とスペシャルなことを経験したいと願うスペンサー(バリー・コーガン)は、そんなどうしようもない毎日を送っていた。下らない日常に風穴を開けたい、特別な人間になりたいと願う2人は、大学図書館に貯蔵される貴重な本を盗み出す計画を思いつく。手に入れば1200万ドル。こうして仲間を集め始める2人。目をつけたのは、FBIを目指す秀才エリック(ジャレッド・アブラハムソン)と、実業家として成功したチャズ(ブレイク・ジェナー)。彼らは互いを「レザボア・ドッグス」に倣って“ミスター・ピンク”、“ミスター・ブラック”などと呼び合う。そして迎えた強盗作戦決行日。特殊メイクを施して老人の姿に扮した4人は、図書館に足を踏み入れるが……。

●キャスト●

Warren エヴァン・ピーターズ
Spencer バリー・コーガン
Chas ブレイク・ジェナー
Eric ジャレッド・アブラハムソン

●スタッフ●

監督 バート・レイトン
脚本 バート・レイトン

映画『アメリカン・アニマルズ』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください!!

◉映画「アメリカン・アニマルズ」鑑賞🎦
4人の大学生が実際に起こした強盗事件を映画化🎦
強盗映画ではなく、日々に退屈した学生達が一線を越えてしまい苦悩する青春映画です👬
時折実在の人物のインタビューを交えることでドキュメンタリーの側面もあり面白かった😄

 

◉「アメリカン・アニマルズ」
"どんな浅はかさにも必ず理由はある。それがより深い人間探究になる。
この“切り捨てない”姿勢がユニークな卓越だ。
なお4人の元犯人の回想は同じ事実をめぐっても色々すれ違っており、
自動的に「羅生門」スタイルとなっていることも興味深い"

 

◉サンダンスから気になってたしバリー・コーガンの演技を観に。
実話でドキュメンタリーで俳優がお芝居して…ってのが
とっちらからずに見事にまとまっていて私は手汗がすごかった…ある意味青春映画!

 

◉アメリカン・アニマルズ
普通の大学生が変化を求め図書館から希少本を盗み出そうとする実話
要所に出演する本人達が映画の世界と現実を行き来させて不思議な感覚を憶えます
変化の後に見える世界は…

 

◉アメリカン・アニマルズ 観てきたよ!
劇中に実際の犯人が登場するという作りが斬新だった
ずっと見ていると段々犯人の後悔をなぞっている気持ちになって最後はとても苦しかった
愚かだけど犯罪映画を見て計画を立てるところに愛しささえ感じる とても面白かった!

 

◉アメリカン・アニマルズ 観てきたよ!
もう斬新すぎて衝撃すぎて!犯人本人が映画に出るという発想は、
海外だから出来たことなんじゃないかなあと驚きました!
今司書資格を取る勉強をしているので図書館システムにも考えさせられる一本でした
👏是非!

 

◉『アメリカン・アニマルズ』を鑑賞。
ドキュメンタリーのようなエンタメ作品でした!
バカみたいな実話だから、のめり込んでしまう(笑)
若者なら一度は感じた、あの特別感。是非映画館で感じてみて!

 

◉『アメリカン・アニマルズ』鑑賞
ドキュメンタリーを融合させた斬新な手法ながら青春映画としての楽しさやほろ苦さもあり、
鑑賞後は今まで感じたことのない不思議な余韻が残りました。

 

◉アメリカン・アニマルズを観てきました!
実話で、なおかつ事件を起こした本人や被害者までもが登場する不思議な映画でした。
ドラマとドキュメンタリーがいい感じに切り替わり引き込まれました!!

 

◉『アメリカン・アニマルズ』鑑賞
実際にあった強盗事件を描いた映画。
事件の実行犯達も劇中に登場する。カメオ出演などではない
ドキュメンタリー作品ではなく
脚色されたフィクションでもない
スリリングで引き込まれ、吐き気も覚える実話映画
見て!

 

◉『アメリカン・アニマルズ』鑑賞
予告の印象がガラリと変わった…🙀
映画とドキュメントのハイブリット作品であり
フィクションでは描けない“真実”が伝わってきた🤝

 

◉『アメリカン・アニマルズ』
こんな映画は観たことない!
実際の犯人達のインタビューを挟むことによってより現実味が増す。
まるで再現VTRがあるドキュメント映画みたいな感じでとても面白かったです。

 

◉映画「アメリカン・アニマルズ」
強盗映画ではなく、日々に退屈した学生達が一線を越えてしまい苦悩する青春映画です👬
時折実在の人物のインタビューを交えることでドキュメンタリーの側面もあり面白かった😄

 

◉映画「アメリカン・アニマルズ」
スペンサーの顔がどうも苦手でなかなか映画に集中できなくて途中眠くなりました。
面白くないわけではない、また見たいかと言うとそうでもない、微妙な映画でした。
実際の犯人達を登場させたり作り方は良かったです。

 

◉映画『アメリカン・アニマルズ』
ドキュメンタリーのようなエンタメ作品!バカみたいな実話だから、のめり込んでしまう(笑)
若者なら一度は感じた、あの特別感。是非映画館で感じて!

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◉『アメリカン・アニマルズ』鑑賞🎬
夢追う若者に突きつける
〝現実は辛辣である。映画みたいにいかない〟
確かに間違いない
ちゃんと夢の叶え方さえ分かってれば別だけど

 

◉『アメリカン・アニマルズ』観た!
話題のクライム映画。これは面白い!
クライム映画観たいならこれ!これ観て!!

まさかの実話なのに暗くない、劇中にまさかのご本人登場。
ドラマティックに描くドキュメンタリーが最高でした。

 

◉『アメリカン・アニマルズ』
どこまで行っても現実が追いかけてくる!
逃走する彼らの足取りも危ういのに、現実はひたすら強固で崩れない。

映画の美味しいとこどりをしたようなストーリーテリングは
すべてを補強するための存在なのであった。
百聞は一見にしかずで観に行くのおすすめ!

 

◉『アメリカン・アニマルズ』
面白かったけど、実録モノ特有の
「うん、やっぱりそこで終わりだよね。現実だとね……まあそうだよね」
みたいな気持ちにもなったな

 

◉『アメリカン・アニマルズ』
映画という虚構の中で真実を語り進行させる斬新さ!
ドキュメンタリーの新しい可能性を見た。

登場人物達の何かを打破したいという気持ちも、
こんな人間ではないはずという空虚な想いにも胸打たれる。
向こう岸に渡ったつもりが、引き返す道がない様はまさに地獄!

 

◉「アメリカンアニマルズ」
ひょー、めっちゃ好みの作風で予想より遥かに面白かった!!
ウォーレン役のエヴァンピーダーズは若い頃のマルコムマクダウェルが入っててカッコいいぞ。

 

◉「アメリカン・アニマルズ」面白かった!
なんせ「実話」なので、一般的な映画でいう着地点のようなものがない分、
ひたすら登場人物らが「向こう側」にゆくまでの過程を味わい尽くせる。
演出もオシャレだし飽きない。
これはまた新しい映画でありドキュメンタリーでもある、熱のある作品に出会えた

 

◉『アメリカン・アニマルズ』を見た!
実際にあった図書館希少本強盗事件を映画化。
なんと実際に犯罪に関わった当時大学生の4人の本人が出演。

彼らのコメントと別の役者が演じるドラマが
同時にある不思議空間で素人のクソ計画が急速進行。
ひりひりとした焦燥と悔恨が描かれたグッド青春映画!オススメ!

 

◉『アメリカン・アニマルズ』ふつうに面白かった。
ポスターアートから、ホットライン・マイアミ的に
鳥類マスクを被って派手に強盗するもんかと思っていたら、
右葉曲折あった挙句に素顔で強盗してて雑さに笑った。
強いて言えば本編にアニマル例えがもうちょい欲しかった。

 

◉『アメリカン・アニマルズ』
物語の様に、失敗しました、はい終わり。にはならない。
人生を終わらせるレベルの出来事が起きようとも、生きている限り人生は続いていく。
罪を背負った彼らが人生を再び歩き出している姿に泣いたわ…。

 

◉観たよ『アメリカン・アニマルズ』。面白かった!!!

 

◉『アメリカン・アニマルズ』。
アメリカで実際に起きた大学生による希少本強奪事件の映画化で、
本人たちのインタビューとドラマを同時進行させた異色の構成。

スタイリッシュな映像と音楽、阿保すぎる彼らのハラハラな実行シーン、
期待の若手俳優たちなど魅力要素が満載の作品。鳥の本がお洒落!

 

◉『アメリカン・アニマルズ』。
もっと軽い犯罪モノかと思ったら結構重く。
普通の(弱い)人間が巻き起こす犯罪、その後悔。

でも、それは本当に望んでたハズの事だったのかもしれないのは皮肉なもので。
ちと言い訳がましさと説教臭さが鼻についたので、そんなには。

 

◉『アメリカン・アニマルズ』
若い頃は無敵で、何でもうまくいくと思い込んでる。
彼らにドキドキするのも、笑っちゃうのも、心が痛むのも、そんな若さのせい!
そこは誰もが通る道だから、その痛みが強く突き刺さる。
現実を超えたリアルがそこにあった

 

◉『アメリカン・アニマルズ』を鑑賞。
実際の犯罪者のインタビュー出演シーンから、
まさかの○○○も出演するとは正直驚いた。

自然な流れの中でクライムドキュメンタリーを上手く成立させてたなぁ。
平凡な人生より突出した人生、
若さ故の過ちで本能だけで動いてしまったアニマルズたちの物語。

 

◉『アメリカン・アニマルズ』鑑賞
『事実は小説よりも奇なり』とは言うけれど、この物語に『奇』はない

ぼんやりした日常から抜け出そうとするも、
結局何も得られずに棒にふってしまう
そんな何とも後味の悪いお話でした。

 

◉『アメリカン・アニマルズ』
2004年=SNSが一般的に広まる直前に起こった
「炎上事件」ドキュメンタリー+ウィークエンダー的再現フィルム…

実は、取り立てて目新しい「事件性」や「犯人像」じゃないんですよね。
にもかかわらず鑑賞後の「カッコいい映画だった!」の興奮は変わりナシ!

 

◉『アメリカン・アニマルズ』鑑賞。
自分が何者かであることを切望する、愚かな「何者でもない」ボク達の映画。

ケイパームービーの軽妙さに青春の躍動を合わせながら、
決して「あの頃俺らは若かった」で許してくれない独特の構成。
ボディにガツンと入る青春映画の傑作です。

 

◉『アメリカン・アニマルズ』を公開初日に鑑賞。
まるで東映ヤクザ映画オールナイトを見た後に、
街で肩のぶつかったヤクザに勝てる気になってしまった映画オタクを見守る気持ちになりました。
そしてきっと監督の意図とは違うダマされ方をしていた事をエンドロールで知りました。

 

◉アメリカン・アニマルズ鑑賞。
映画としての画が綺麗で最初から最後までずっと刺激的。
彼ら4人が望んだ人生への刺激を追体験しているような映画だった。最高。

 

◉「アメりカン・ア二マルズ」鑑賞🐦
若者が犯罪映画マネして美術品盗み出すとか絶対面白い!!って軽い気持ちで見に行ったら…
ワンパン食らった…ドキュメンタリーと娯楽を巧妙に織り交ぜたウエイト重めの新感覚映画。
パニック映画よりハラハラする。劇場に心拍数上げに行って。

 

◉『アメリカン・アニマルズ』鑑賞完了です
『事実は小説よりも奇なり』とは言うけれど、この物語に『奇』はない
ぼんやりした日常から抜け出そうとするも、結局何も得られずに棒にふってしまう
そんな何とも後味の悪いお話でした

 

◉アメリカン・アニマルズ 観た〜
予想外に(いい意味で)しんどい映画だった…
私と、隣の席の男性二人組は終わった後に深い溜息ついていた
エヴァンピーターズだ〜😊と軽い気持ちで「若気の至りでバカをやらかした
人々の実話」と思って観に行ったら、実際その通りだったにもかかわらず痛いくらい刺さった

 

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