青春群像ドラマ

【みんなの口コミ】映画『ここは退屈迎えに来て』の感想評価評判

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映画『ここは退屈迎えに来て』口コミ感想ネタバレ 映画『ここは退屈迎えに来て』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「役者ひとりひとりの表情が、シーンを作り上げていた!」「「青春を終えた者」のための青春映画!」「フジファブリックの音楽がしみじみと心に沁みる!」


上映中【2018年10月19日(金)公開】

 

『アズミ・ハルコは行方不明』などで知られる山内マリコの処女小説を、名匠・廣木隆一監督が映画化した青春群像ドラマ。とある地方都市を舞台に、高校時代のみんなの憧れの存在だった“椎名くん”を巡る女性たちの物語がつづられる。橋本愛、門脇麦、岸井ゆきのといった若手実力派女優が共演し、等身大のキャラクターを魅力的に演じる。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

何者かになりたいと東京で就職してから10年、「私」(橋本愛)は何となく実家に戻る。フリーライターとしてタウン誌で記事を書いているものの、親からはフリーターとして見られている。冴えない日々を過ごしていた「私」は、高校時代に仲の良かった友達と久々に会った勢いで当時の憧れの的だった椎名くん(成田凌)に連絡して会いに行くことになる。その道すがら、「私」の脳裏に椎名くんとの忘れられない思い出が蘇ってくる。一方、別れた椎名への思いをまだ引きずっている「あたし」(門脇麦)は、東京への憧れと畏怖を併せ持ち地元を出ずにいた。椎名の取り巻きの中でも特に冴えない男が彼氏面してきて断るのも面倒くさく適当に遊んでいるが、心は椎名といたときの青春の輝かしい記憶に囚われたまま。二人は、この場所にはない自らの退屈を埋めてくれる何かを椎名くんに追い求める……。

●キャスト●

橋本愛
門脇麦
成田凌

●スタッフ●

監督 廣木隆一
原作 山内マリコ
脚本 櫻井智也

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映画『ここは退屈迎えに来て』を観た人の感想、評価、口コミ

◉映画『ここは退屈迎えに来て』見た。

登場人物それぞれ人生があり、私がいかに何もない高校生活を送ったか再確認。
大知さんの歌唱シーンあざます!

 

◉ここは退屈迎えに来て」レビュー:★2.0
「私のほうがもっと退屈だった」
富山が舞台との事で見に行ったけど、内容がバラバラしすぎててよくわからなかった。
男女共学校だからまだいいじゃん。クソ田舎の女子校だ...

 

◉『ここは退屈迎えに来て』
地方に暮らす20代後半の女性の心情をノスタルジックに捉えるドラマ。
誰かを羨んだり、何かを決意したりと其々の些細な日常描写。
誰もが味わう切なさも、いつか忘れる。青春が終わってからの人生の方が遥かに長いのだから。

 

◉『ここは退屈迎えに来て』鑑賞
登場人物が多く、時代も錯綜してるから、少し分かりづらい。
でもそれを越えれば、スルメみたいに味わい深くなる。
フジファブリックさんの主題歌が抜群に合っていて改めてエンドロールまでが映画なんだと実感。
秋の夜長にベストな映画。
青春ってなんなんでしょうね?

 

◉「ここは退屈迎えに来て」
映画ってタイミングだとつくづく思います。1年前にこの作品に出会っていたらおそらく「退屈。」と切り捨てていたことでしょう。
でも今の自分はこの映画がどうしようもなく好きだ。まさに「青春を終えた者」のための青春映画だ…(´;ω;`)

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◉ここは退屈迎えに来てを富山県で見て来ました。
お隣の県なので尚更映画が刺さりました。FABちゃんのみなさんには事前情報無しで見ることをオススメします。
映画もフジファブリックの音楽も本当に素晴らしかったです!!

 

◉『ここは退屈迎えに来て』は、東京に焦がれる若者たちの群像劇、と簡単に語れない繊細さがとても良い。
もどかしさ、切なさ、苛立ち、心の奥底で消化できない思いを丁寧に描いている。
そして、「茜色の夕日」をはじめ、フジファブリックの音楽がしみじみと心に沁みるのだ。

 

◉『ここは退屈迎えに来て』を全力で受け止める。
映像も言葉もストーリーも音楽もエンドロールも見逃さない!
映画が好き。音楽が好き。
フジファブリック大好き!

 

◉ここは退屈迎えに来て
基本青春映画だけど9年前の高校時代に大人だからこそ分かる現在の視点も加えることで、より一層青春の輝きと儚さ、人生の諦念と残酷さまでも炙り出す人間ドラマ。
フジファブリック「茜色の夕日」が効果的に使われる門脇麦を捉えた長回しが印象的だし、ラストが衝撃的な橋本愛、すっかり女優の柳ゆり菜、安定の岸井ゆきの、痛さが上手い内田理央、大人な瀧内公美、オフビートな片山友希、そして瑞々しい新人山崎絹子の女優陣アンサンブルが素晴らしいし、渡辺大知の秘めた切ない想いがきらめく青春そのもののプールの場面はデヴィッド・ホックニーだよね。

 

◉ここは退屈迎えに来て
原作の短編集を群像劇に仕立て、登場人物が多い上に時間軸が行き来する複雑さを逆に利点にした脚本が見事!
最初はバラバラの登場人物に少しずつ関係性が見えてきて各々の思いも明らかになり「ここが繋がってそうなるの!?」て驚きが何度もありミステリーの様にも楽しめる。

 

◉ここは退屈迎えに来て、めちゃくちゃ泣いたんだけどネタバレになるから何も語れねえ。
てか、事前情報一切ない方が絶対に楽しめます。

 

◉ここは退屈迎えに来ての女優陣が素晴らし過ぎた、なんだか高校生が懐かしくなって、
最後のオードリーヘップバーンの言葉がすごく響いた、だいちくん歌上手いな〜って思ってたらそういえばだった、もうすっかり忘れちゃってたよ、、

 

◉『ここは退屈迎えに来て』脚本:櫻井智也さん。いいホンでしたーー。
原作をこう映画にするのかーという絶妙な感じ。 岸井ゆきのさんとか、亀田侑樹さんとかもよかったなー。片山友希さんすげえよかったなー。

 

◉「ここは退屈迎えに来て」観てきた。
登場人物たちの抱える“何者かになりたい”感じ、自分も田舎に住んでいたのですごく共感してしまう。
何より最後に流れるフジファブリックの主題歌が素晴らしくて。全部包み込んで救ってくれるような。今を肯定してくれる歌。久々に映画観て泣いた

 

◉「ここは退屈迎えに来て」のトークイベントに行ってきた。
橋本愛の綺麗なこと。そして山内マリコさんの綺麗なこと。傑作の予感。富山県人はみなさん必ず映画を観に行きましょう。ね。

 

◉『ここは退屈迎えに来て』観ましたよと。
なるほどね、地方ってこんな感じなんだね。切なくもあり、残酷でもあり。なかなか良かったです。

 

◉『ここは退屈迎えに来て』。
山内マリコの原作を映画化。地方で暮らす若い女性たちのノスタルジー。
小さなエピソードの連なりで軸になる大きなドラマはないが、誰もが経験したはずの甘酸っぱい描写が所々にある。
我々世代にはもはや遠い過去だが、10年前に高校生だった世代には共感度が高そう。

 

◉映画『ここは退屈迎えに来て』。
言葉以上に伝わってくるものがある作品でした。
さまざまな人生や青春や想いや価値観が、音と景色と絶妙に重なり合って、切なくて歯痒くて眩しかった。
東京だけでも地方だけでも感じられないものがそこに在って、役者ひとりひとりの表情が、シーンを作り上げていた。

 

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