人間ドラマ

【みんなの口コミ】フォックスキャッチャーを観た人の感想、評価

投稿日:02/14/2015 更新日:


makugaagaru
上映中【2015年2月14日(土)から公開】

96年に起きたデュポン財団御曹司によるレスリング五輪金メダリスト射殺事件を題材にし、第67回カンヌ国際映画祭で監督賞に輝いた人間ドラマ。富や名声、孤独といった心の暗部でつながれた富豪と金メダリストの病的な心理を描き出す。チャニング・テイタムが事件に巻き込まれていくオリンピック金メダリストの弟マークに扮する。-Movie Walker -

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フォックスキャッチャー を観た人の感想、評価、口コミ

フォックスキャッチャー。メイン3人の芝居はお見事だったし、緊張感もある。だけど、ちょっと淡々としすぎた感あるかな。



フォックスキャッチャー面白かった。欲しがりチャニングは笑わないと本当に番犬みたいなキモ怖さがあるなぁ。あの二人スティーブ・カレルとマーク・ラファロやってんな。あまりに普段のイメージと違いすぎて...



「フォックスキャッチャー」誰もが期待するであろう、チャニング・テイタムの惜しみもない脱ぎ演技は相も変わらず健在。筋肉を鍛えすぎていないガチムチ感はレスリング男という役柄にマッチした体作り&役作りだったといえよう。



南北戦争で財を成した栄光と付随する父権主義にすがり付く一方、冷戦下での東側ボイコットロス五輪の虚しさがそのままマイナーアマチュア競技に重苦しく影響するっていう戦争の光と影も否応なしに感じてまう。まー、何はともあれ汗と肉体..*゜°・..。*°゜°*・.>フォックス・キャッチャー



フォックスキャッチャーのスティーヴカレルとマークラファロは段違いに凄い。もうぐうの音も出ない。特に、確かにスティーヴカレルの変貌していく狂気にはこちらまであてられそうになる始末。楽しい映画ではないけれど、とてつもない映画ではある。



フォックスキャッチャーおもしろかったー。チャニングの上下デニムとか、がに股コソコソ歩きとか超きもかった。あとちゃんとレスラー風の耳たこ?もあったけどあれメイクだよね?元々ないよね?笑



「フォックスキャッチャー」米国レスリング金メダリスト射殺事件の映画化。教え子に賞賛コメント言わせて自画自賛ドキュメント作ったり、金や脅しで問題を解決したり、ブラックな金満コーチを演じるスティーブ・カレルが怖かったな。 コメディアンにプライベートで会ったら素で怖かった、といった塩梅



終始重苦しく張り詰めた空気。スティーブ・カレルの瞳は空洞そのまま。捩れた夢、はたまた肥大化した被承認欲求?哀しいな、思うところ多々ある。



抱えた想いが深いほど、そして真にその想いを共有できたもの同士の信頼関係が崩れた時、人はもしかしたらもう立ち直れないのかもしれない。救いがなくやりきれない話の中、どこか諦観をもって受け止めてしまう自分がいる。そんな作品だった。



S・カレルの落ち窪んだ目の虚無感。佇む横顔。C・テイタムの背中の表情。M・ラファロやべえ。男祭り。桁外れのままごとと救いようのない孤独の恐怖・憐憫・滑稽さに途中落涙しつつも己で勝ち取ったコールに号泣。そしてこんな広大で美しい檻があっただろうか。



『フォックスキャッチャー』を観た。栄光の裏で見え隠れする、妬み、憎しみ、孤独、人間の負の感情全てが詰まっている作品。“相愛”から“憎愛”へと変化しつつも土台には“愛故に…”があるようにも感じる。いい意味でムズムズする傑作!是非!



『フォックスキャッチャー』みた。いろいろ描いてないので、いろいろこちらから注意深く摘み取っていく必要がある。精神に異常をきたしているので、何故の部分を汲み取ろうとしても無意味。そこがこの映画から何を感じればよかったのか、振り返っても難しくしているところ。



終始息苦しい緊張感が張り詰めていた。イメージしていた話とはまるで違ったが去年みたデビルズノットのとは違って誰の心の内もはっきりとは描かないためかなり集中して鑑賞。



ベネット・ミラー監督作品『フォックスキャッチャー』、見応え十分。…悲しい話だった。



映画『フォックスキャッチャー』はあまりの静けさと相まって終始息苦しい。レスリングの金メダリスト兄弟を演じたMark RuffaloとChanning Tatumの見事な肉体と体さばき。そしてSteve Carellの得体の知れぬ狂気。



終始不穏な感じで、こういうの好き。メインの3人がすごくて、特にテイタムの演技が、そこから感じ取れるもの以上の何かがマークに蠢いているようだった。スティーヴ・カレルにはさらに深い闇を感じた。前半の短いカットのシーンの多用が効果的でテンポ良かった。



金持ちのデュポンがひたすらキモい。映画を見ながら目を覆ったのって久しぶり



『フォックスキャッチャー』で言えるのは、大人の作品だと言うこと。帰りに日本映画のポスターを見たら、軽く絶望した。



フォックスキャッチャーは役者の演技楽しむ作品だな。




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市民ケーンでした。愛を得られない大金持ちが「飼っていた」レスラーが役立たずだと知って、射殺。スティーヴ・カレルの演技も含め映画全体がオーバーだと思ったのは僕だけかしら…



チャニング・テイタムのシングレット姿に萌えながらも、作品自体はかなりシリアスでヘビーな実話。オススメです!



面白かった。長いが画作りが素晴らしくダレる事なく最後まで見れた。チャニングテイタムの体のキレでの表現も秀逸。



「フォックスキャッチャー」は実際の事件について敢えて事前調査せずに観たほうが終始ゾクゾク出来て良いし、何なら事前に「俺たちニュースキャスター2」を観ておいたほうがスティーヴ・カレルの役の切り替えの凄さが実感出来て良いんじゃないかな



「フォックスキャッチャー」ってもスティーブ•カレルとチャニング•テイタムも凄い。特にデュポンを演じたカレルは最初のシーンから、病んでいるのが分かる。決して笑わないその顔から凶器が滲み出でいた。その凶器を抑えていたのは母親の存在なのかな?凡人の私には分からない。



これは色々な闇と病みを描いた傑作ですわ。役者さん達がとにかく凄い。私はラファロが好きだから、無条件に褒めてしまうけど、今回良かった。決して多くはない出番と台詞の中でも、自分の周りの全てに愛情と情熱をかけているのが分かる。
オスカー、来い!



「フォックスキャッチャー」ラファロさんの成熟した大人としてのキャラクターとは対照的にスティーブ・カレルとチャニング・テイタムの役柄は子どもとして描かれてて(この辺「カポーティ」っぽい)、特にチャニングが子供のように泣くシーンが、筋肉のついた体躯とのギャップもあいまって、その、エロ



「フォックスキャッチャー」ちょう良かったよ……震える……「父親」的なものへの憧れと挫折、支配欲と相互依存が静かなトーンの中で美しい映像とともに描かれててもうこれめっちゃ好きなやつ ラファロさんの魅力って彼の父親力にあるんではないかと思いました



フォックスキャッチャー観てきた!スティーヴ・カレルがコメディアンとは思えん演技してて怪しい雰囲気出しまくりやった!
ゲットスマートの時とは全然違うなー



フォックスキャッチャー、スティーブ・カレルの顔が怖すぎ問題。虚無が深すぎる…。しんどい。終わり方血の気引いた。えーあれ実話なんでしょー…もーうわあーもー…やだよお…。



黒く濁り静謐で硬質で湿り気を帯びた人間の仄暗い闇を描いた大大大大傑作!!絶対的な断絶を表す切り返しのショットの恐ろしさと、スティーブ・カレルとチャニング・テイタムの闇を捉えた死んだ瞳に圧倒される一作。ベネット・ミラーは天才!!



『フォックスキャッチャー』、子にも父にもなれず自意識が歪んでいくジョンの姿が悲しい。それを演じるスティーヴ・カレルの表情にも身がすくんじゃう。コメディアンがこういう人物を演じると、その狂気や悲哀がより強調されて映るのはどうしてだろう?



「フォックスキャッチャー」、「世界」から浮いている者が二人、組になると、片方が世界に埋まればもう片方が余計浮き上がってしまう、そしてそれに巻き込まれる「健やか」なる者。そんな悲劇。



『フォックスキャッチャー』はとても良かった。重厚感がある堂々とした作品。主な3人の役者が素晴らしく、黙っている時の演技がとても印象的だった。静かな映画で、音楽があまり使われていないのが緊張感を高めていた。少ないけど、所々に使われる音楽もとても効いていた。



僕は自分が行き辛い人間だと思って(自意識過剰)いるのだけど、物語に出てくる親の事、家族の事、それに繫がる人間関係。幼い頃に育った環境はその後の人生に色濃く影響する、ということを再確認しながら観ていた。答えは無いけど、重たい物が胸に残る映画だった。



シュルツ兄弟とデュポンの3人の人間関係の乱れや苦悩がエグいぐらいにリアルに描かれていて、スティーブカレルの怪演も素晴らしかったです。



フォックスキャッチャー。一切の無駄を排他した演出がこの上なく素晴らしい。特異な生い立ち故に孤独と向かい合えないマークとデュポンの狂った師弟関係は見応えたっぷり、また対極にあるデイブの過去を繰り返させない家族への愛情も美しく胸に刺さる。俯瞰ショットが多くこれこそ映画館で見るべき。



「フォックス・キャッチャー」見てきた。デュポン財閥の御曹司ジョン・デュポン。彼は自前のレスリングクラブ「フォックス・キャッチャー」にメダリストのマーク・シュルツらを招待し、彼らの「師」となることで、家族から見放された孤独を満たしていた。



前評判通り、スティーブカレルの怪演、重苦しい緊張感がすごいようです。バレンタインに公開っていうのはなんですかね~。



ジョン・デュポンという人物の得たいの知れない様からくる“不安”、そのデュポンの人物像が徐々に見え始めることで生じる物語の結末に対する“不安”と絶えず【不安】が付き纏う一種の恐怖映画だった



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