【口コミ・ネタバレ】映画『帰ってきたヒトラー』の評判、評価 - ENJOY CINEMA|映画ネタバレ口コミ評価あらすじ結末

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【口コミ・ネタバレ】映画『帰ってきたヒトラー』の評判、評価

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「単なるコメディと思って見に行くと割と重い、コメディだけど、ブラックな味付けの現代風刺映画という感じ。」「パロディシーンは一見の価値アリ!」

 

kaettekitahitler
上映中【2016年6月17日(金)公開】

 

現代にタイムスリップしたヒトラーがモノマネ芸人としてテレビで人気になっていくさまを描き、話題を呼んだ小説を映画化したコメディ。リアリティを追求するため、無名の舞台俳優オリヴァー・マスッチがヒトラー役に選ばれたほか、実在の政治家や有名人、ネオナチと顔をあわせるなど、アドリブシーンを交えて物語が展開する。-Movie Walker-

 

 

映画『帰ってきたヒトラー』を観た人の感想、評価、口コミ

『帰ってきたヒトラー』面白い。半分ドキュメンタリー形式で撮られていて現実と虚構の区別がつかない演出が見事。あの時代とは紙一重の現代を生きていることに気づかされる。オチが秀逸。ついでに総統閣下ネタのパロディも(笑)

 

帰ってきたヒトラー面白かった。でもなんで面白かったかすごい説明しづらい。

 

帰ってきたヒトラー のヒトラー役の人すごいね 身長以外は完全にヒトラーにしかみえないわ

 

帰ってきたヒトラー見てきたけど、 最初は面白かったけど段々と考えさせられる 個人的に奥深い作品であった。

 

「帰ってきたヒトラー」観た。1945年から現代に現れた総統が過激なモノマネ芸人として現代ドイツで受け入れられネットで拡散。メルケル首相とか今を茶化す軽いノリがブラックに、笑い事じゃなくなってく。ネタの数々に笑えるけど現在故に重い。

 

映画「帰ってきたヒトラー」は原作と同様、ただのコメディで終わらせなかった流れは完璧に近かった。いい映画化だった。

 

帰ってきたヒトラー観たよ!!! まずは面白かった!!いろいろ言いたいことあるけど、ジョコはちゃんとワンシーン出てた!!ドイツの有名番組の司会進行役で、ヒトラーと一緒にソファ座ってたほうのメガネイケメンだけど、ジョコ知らない人には、なんか綺麗なお兄さんが侍っているように見える…)

 

帰ってきたヒトラー良かった…まさに現代の現代観られるべき作品。なるほどこれは原作とは違うだろうなー! 突然分かりやすいオマージュ来るからあれには劇場ざわついたw

 

『帰ってきたヒトラー』観賞終了ー。こりゃすごい…ただの風刺ギャグかと思ったら、面白いだけじゃなくてその、一言で言えば、ものすごかった(・∀・;) 圧倒される映画でしたわ…あと、ドイツいろいろすげぇ(゚Д゚)

 

「帰ってきたヒトラー」は、高校生以上なら万民に勧めたい。できることなら「ヒトラー最期の12日間」を観てから行くと、より深く見れる。 最初でメルケル首相始めドイツの実名政治家を茶化している内はまだ良いが、どんどん重くなるよ。

 

帰ってきたヒトラー見てきた! ものっそい笑ったwww お腹痛い((>ω<。)) 後半から徐々に雲行き怪しくなって ブラックな仕上がりになってた! いやいや面白かった(*′皿`艸)

 

『帰ってきたヒトラー』が素晴らしく良くできた映画だった。ブラックコメディの神髄。

 

「帰ってきたヒトラー」観了。重い。 昨夜あえて「ヒトラー最期の12日間」を見直していたので、尚のこと重い。 民主主義は本当にこれで良いのか? ただ地下壕での「4人だけ残れ」のシーンがパロディ化されてるシーンだけは笑って良いかもしれない。

 

 

帰ってきたヒトラー見てきた! ものっそい笑ったwww お腹痛い((>ω<。)) 後半から徐々に雲行き怪しくなって ブラックな仕上がりになってた! いやいや面白かった(*′皿`艸)

 

「帰ってきたヒトラー」、超強烈な作品だった

 

帰ってきたヒトラー終了。まさかヒトラー映画のあれのパロディを持ってくるとは(w

 

「帰ってきたヒトラー」外観、話し方、動き方、キャスティング最高。今にも通じる閉塞感打破、ドイツの不満爆発、人種問題、映画化に拍手だが笑っている場合でもない。現在でもトランプ氏が台頭して来ている。

 

『帰ってきたヒトラー』鑑賞。 途中からどこまで台本なのかゲリラ撮影か分からなくなり(一般人に割とモザイクが多い)徐々に混乱が。 移民問題は大っぴらに言えないが不満に感じている…

 

帰ってきたヒトラー、を観たが、笑えると同時に、考えさせられる、いい映画だった。

 

帰ってきたヒトラー 原作のようなヒトラーのモノローグは少なめで ヒトラー本人の描写も政治的バランス感覚が異なる印象 もう少しギャグの演出を丁寧にして欲しかったかも 政治バランスがどう違っているかは自分で確かめるのが良いと思います

 

面白かったけど、最後の歌はいらんかったな。

 

笑った後にゾッとする…衝撃映画

 

『帰ってきたヒトラー』を観てきた。現在のドイツを切り取るために、意図してドキュメンタリー風の作りなのね。ストーリーは単調だけど、オチは好きです。

 

「帰ってきたヒトラー」演説の説得力にはついていきたくなる迫力が。本当に最初は小さなことからだったんだろうな、と怖さを感じた。ラストは悲しくもあり恐ろしくもあり。

 

『帰ってきたヒトラー』原作面白かったし敢えての映像化だし期待してる。ドイツの若手司会者・俳優ヨーコ・ヴィンターシャイトが本人役で出演も楽しみ。ドイツの誇るわんこかわいい俳優マティアス・シュヴァイクホファーと仲良し眩しいドイツイケメン

 

「帰ってきたヒトラー」凄い映画だった。ブラックジョークに散々笑わせられるんだけど段々笑い事じゃなくなってくるという。そして何よりあの撮影手法が凄い。よく撮れたなこれ。もちろん史実ネタも多々出てきて実際にヒトラーが演説で使った手法もさり気なく再現してたりするので歴史好きにもオススメ

 

帰ってきたヒトラー超面白かった。シュールすぎてゲラゲラ笑ってた。総統閣下お怒りのようですのあのシーンの映像流れてわろたしとあるシーンでオマージュというかパロディーがあったり。ヒトラー満喫しすぎた。"我が総統"て俺も言いたいw ふざけてるだけでなくてドスンとくる部分もありおすすめ!

 

友人と『帰ってきたヒトラー』観てきました まさかの半ドキュメンタリー仕様で国民のリアルな反応や今の世の中への不満がバンバン出てきて興味深かった ヒトラー役の俳優がなりきり過ぎてて、戻ってこれなくなるんじやないかと心配になるレベル

 

『帰ってきたヒトラー』鑑賞 改変が原作の感じを損ねない程度の良い具合で非常に良かった オチは噂で聞いてた通り物凄く後味が悪かったな(映画としては大成功なわけだが)

 

帰ってきたヒトラー面白かった。 ヒトラー凄え、ヒトラー怖えって思った。あとクレマイヤー可愛い

 

帰ってきたヒトラー タイムスリップをしたにしても、ベルリン攻防戦時の精神状態で 大暴れすることができる狂気ぶりが笑えて怖い なにより総統閣下シリーズのパロディを映画の大画面でやりますか!

 

映画『帰ってきたヒトラー』を見ました。原作未読だけどただの映画化じゃなかった。サシャ・バロン・コーエンの映画みたいなタブーを突いたキャラが体当たり取材するドキュメント・コメディと思って見てたら、映画が観客の現実に侵食してくるホラーの恐いやつだコレ。

 

映画『帰ってきたヒトラー』 ★★★★4.0点。 劇中でヒトラーのセリフになんとなく納得してしまう瞬間があって怖くなる。本当に自分をしっかり持っていないと取り込まれてしまう危うさ…

 

「帰ってきたヒトラー」を観る。小説版と違った展開を見せていて、楽しめた…!"あの作品"のオマージュまで盛り込まれていて劇場では笑いが溢れる一場面も。これはオススメ。

 

帰ってきたヒトラーは、マニアックなヒトラーネタのオンパレードなので最後の12日間は見といたほうがいいと思います。逆に言えば12日間でつかんだ雰囲気以外のものはマニアックなものなのでそこまで気にしなくていいかも…しれないっす。

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「帰ってきたヒトラー」を見てきました。笑ってたんだけど最後に笑えなくなってきて、オーランドの事件やイギリスの議員襲撃事件、日本での色んな問題が頭をかすめて、ヒトラーは自分たちの内にあるという台詞がものすごく印象的だった。見てる時ヒトラーが結構魅力的に感じた…怖い。

 

帰ってきたヒトラー見てきた。 噂に違わず個人的には文句無しに面白い作品だった。 笑えるし、メッセージ性は高く寒気すら覚えるとこもあった。 怪演もポイント高い。 ただコメディ映画ではないよなぁ…と。 これは原作を読んでみたくなった。

 

 

 


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映画『帰ってきたヒトラー』を観た人の感想、評価、口コミ続き

『帰ってきたヒトラー』を見た。この映画の「ヒトラー」を見た人のふるまいは大きく分けて3種類だったように見える「マジレスで批判するか、ふざけた混じりの熱狂をしてみせるか、そして、苦味のこもった愛想笑い」である。

 

帰ってきたヒトラーについて考えを纏める まず作品を通じて作者が訴えている現在の移民排斥の風潮、民族的なナショナリズムの高騰が危険であるという意見は至極真っ当なものだと思う ただこれはフィクション映画であり真実味に欠けるというのも事実。実際には絶対上手くいかない

 

帰ってきたヒトラー すごい笑えるけど、終わりにはうすら寒い気持ちになる。 エンタメ色が強すぎて、わかる人だけわかればいいという演出は問題かと思う。解釈を誤れば独裁者礼賛ともとれてしまう。

 

帰ってきたヒトラーの面白さは何より主役のオリヴァー・マスッチさんが"アドルフ・ヒトラー"だったこと。台詞や間の使い方が抜群に良い。今ドイツや世界が抱えている問題を重くならないように描いている。日本にも言えることがたくさんあったよ。

 

帰ってきたヒトラー、後半から雰囲気が可笑しいんだよ なんつーのかな、あるもの(些細なシーンではあったが疑問を感じた)が垣間見られてからの作品の挙動がさぁ…あれは一体何なのやら…

 

帰ってきたヒトラー見た。極悪人(と一般的に世間で囃し立てられる)でも知名度あれば食うのには困らんよなーと。うむむ。

 

帰ってきたヒトラー鑑賞した。 ブラックコメディだと思って評価をしていたがヒトラーはヒトラーであってコメディではないのだ。 蘇るヒトラー、本当にあるなら怖すぎる。

 

帰ってきたヒトラー、単なるコメディと思って見に行くと割と重い、ちゃんとした映画であった。コメディだけど、ブラックな味付けの現代風刺映画という感じ。 見に行こうかなーって思ってる人は、見ておいたほうが良いと思いました。 (^ω^)

 

「帰ってきたヒトラー」。ティムール・ベルメシュの小説を原作としたデヴィッド・ヴェンド監督作品。70年後のベルリンにタイムスリップしたヒトラーの場違いぶりに笑わされながら彼を選んだ衆愚は現代でも起こり得ることを暗示したブラックコメディである。

 

「帰ってきたヒトラー」強く感じたのは民主主義、もしくはどんなイデオロギーも送受信の都合や気分よって解釈はいくらでも変えられるということ。標語を意味がわからなくなるまで繰り返し唱える。カタカナや大声で叫ぶと気分の良い呪文に置き換える。ロックのライブに近いかもね。

 

帰ってきたヒトラー、見てきました。ネタバレは一切しないけどもあの「おっぱいぷるんぷるん!」のパロディシーンは一見の価値アリ。

 

『帰ってきたヒトラー』本物ヒトラーが現代ドイツにタイムトリップして起こすコメディですが、たるんだ右翼を叱責したりと個々には面白い部分はあるものの、難民、右翼の台頭と1930年代と社会状況か酷似して笑えない。あと街中の一般人にモザイクや目線が入りシャレになってない撮影に。6.1点

 

「帰ってきたヒトラー」を見ました、原作とけっこう変わっているので原作既読者にもよい、注目は観客の空気感の変化、感想は今の時代を生きれてよかった、です

 

 

帰ってきたヒトラー 僕は2年前に映画化を知りこの時まで楽しみにしていたが、単なるブラックコメディと思いきや違った。 あれはドキュメンタリーに近い。

 

『帰ってきたヒトラー』見てきた。 なんか色んな思いかですぎて書ききれん。 とりあえず見てほしい。メディアに関わる人間全員に。

 

「帰ってきたヒトラー」、ヒトラー役が凄いね。物語は、彼を主人公にドキュメンタリー番組を創るという二重構造で、移民排斥を訴える市井の人々や実際の活動家と対話を重ねていく。極右政党にアポなし訪問するシーンは圧巻だった。なぜヒトラーが人々を魅了したのか。タブーにひるまず、果敢に挑む。

 

帰ってきたヒトラー、細かいネタは面白かったし、色々な意味で恐ろしくもなる映画だった。たぶんニコニコ見てる人なら爆笑できる。

 

ぁ…観ちまったよ、帰ってきたヒトラー そりゃもう飛んでとねぇ作品だったよ 演出なのかそこら辺の人の言葉なのかが全く分かんねぇのが印象的だった 現代と第二次大戦は全く別の世界の出来事だと錯覚してないか? 現実なんだよなぁ実感湧かないことに危機感を感じた

 

『帰ってきたヒトラー』いやこれ笑ってるけど日本はどうなんだ?って思うのは当然のことで、実は世界中のほぼすべてに近い国がどうなんだ?って問いかけられているんだと思うよ。

 

「帰ってきたヒトラー」をみてきました。とても面白かったけど怖かったです。そして終わった後いろいろ考えさせられたのでつかれた・・・

 

『帰ってきたヒトラー』観た。小説を読んでいたんでずいぶん展開が早いなとは感じたんだけど、途中から映画オリジナルの物語になりけっこうビックリした。そしてそこからどんどん薄気味悪くなっていく。これは脚色の勝利だろうな。まあその分とってもわかりやすいんだけどね。

 

「帰ってきたヒトラー」観てきた。ヒトラーそっくりな俳優さんで実際のドイツを歩き回るというパート。ドイツはヒトラーを想起させるものがタブーだと聞いていたので町の人の反応を観てかなりびっくりしてしまった。

 

帰ってきたヒトラー観てきました。CGが少しチープだけど、なかなか楽しめる映画でした。微妙にネタバレを含む感想としては、いばらの王でした。あと愛犬家はちょっと注意ね。私は堪えた。

 

「帰ってきたヒトラー」観終えて帰路に、ギリギリ終電に間に合う。 創作と現実とが不明になる瞬間が多々ある、あっと言う間の2時間。様々な示唆、またパロディあるので原作読んでから観るのがオススメ。今のEU圏や社会の一端を見るにはとてもヨシ

 

現代に甦ったヒトラーは一見滑稽であり、時折見せる茶目っ気のある表情が憎めない、そして人々に日頃の不満を簡単に言わせてしまうし、聞上手で真摯な態度にみんなどんどん惹かれていく。独裁者、怪物が誕生していく様はこういう過程を経るのかと気づいた時は結構ショック

 

●キャスト●
アドルフ・ヒトラー	オリヴァー・マスッチ
フランツィスカ・クレマイヤー	フランツィシカ・ウルフ
カッチャ・ベリーニ	カッチャ・リーマン
ファビアン・ザヴァツキ	ファビアン・ブッシュ
クリストフ・ゼンゼンブリンク	クリストフ・マリア・ヘルプスト
キオスクのオーナー	ラルス・ルドルフ
ミヒャエル・ヴィツィヒマン  マイケル・ケスラー
ケルントナー局長	  トーマス・ティーメ

●スタッフ●
監督	デヴィッド・ヴェンド
脚本	デヴィッド・ヴェンド 、 ミッツィ・マイヤー
原作	ティムール・ベルメシュ

●その他●


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