【口コミ・ネタバレ】映画『君の膵臓をたべたい』の感想・評価評判 - ENJOY CINEMA|映画ネタバレ口コミ評価あらすじ結末

人間ドラマ 小説

【口コミ・ネタバレ】映画『君の膵臓をたべたい』の感想・評価評判

投稿日:


映画『君の膵臓をたべたい』口コミ感想ネタバレ 映画『君の膵臓をたべたい』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「若手二人の演技が素晴らしい!」「終始泣きっぱなし!」「原作も読んでみたくなる良い作品!」


上映中【2017年7月28日(金)公開】

 

“泣ける小説”として人気を博した住野よるのベストセラー小説を映画化。膵臓の病を患う少女と、彼女の言葉を胸に後に教師となる少年の物語がつづられる。浜辺美波と人気バンド、DISH//の北村匠海というフレッシュなキャストに加え、原作にはない12年後の現在を描くパートでは主人公を小栗旬、ヒロインの親友を北川景子が演じる。-Movie Walker-

 

 

あらすじ<STORY>

高校時代のクラスメイト・山内桜良(浜辺美波)の言葉をきっかけに母校の教師となった僕(小栗旬)は、教え子の栗山(森下大地)と話すうちに、彼女と過ごした数ヶ月を思い出していく……。重い膵臓の病を患う桜良が密かに綴っていた「共病文庫」(=闘病日記)を偶然見つけたことから、僕(北村匠海)と桜良は次第に一緒に過ごすようになった。だが、眩いまでに懸命に生きる彼女の日々は、やがて終わりを告げる……。桜良の死から12年。結婚を目前に控えた桜良の親友・恭子(北川景子)もまた、僕と同様に桜良と過ごした日々を思い出していた。そして、ある事をきっかけに、僕と恭子は桜良が12年の時を超えて伝えたかった本当の想いを知る……。

●キャスト●

山内桜良 浜辺美波
【僕】(学生時代) 北村匠海
恭子 北川景子
【僕】(現在) 小栗旬
大友花恋
矢本悠馬
桜田通
森下大地
上地雄輔

●スタッフ●

監督 月川翔
製作 市川南
プロデューサー 神戸明
原作 住野よる

映画『君の膵臓をたべたい』を観た人の感想、評価、口コミ

映画『君の膵臓をたべたい』鑑賞。最近こういう青春感動モノに弱くなってきた。涙涙。himawari聴きたいから行ったのにだいぶ作品に引き込まれました。

 

君の膵臓をたべたい鑑賞。
原作読まずにいけば良かった…
原作でグッときていた表現が変更及びカットされていて、なんだかなぁ…
映画としてみたらとてもいいと思う。原作の記憶を一旦消して、もう一回映画観て、まっさらな気持ちでまた原作を読みたいと思った…
キャスティングは凄く良かったです

 

君の膵臓をたべたい鑑賞後
ザ・マミーかライフ観ようとしてたけど、きみ膵の余韻に浸りくて、元気な映画観る気起きなかった。

 

「君の膵臓をたべたい」鑑賞終了! ベストセラーを映画化した話題作! 甘く切ないラブストーリー、複雑に散りばめられた点が線となり、最後泣けます。 原作も読んでみたくなる良い作品でした。

 

映画「君の膵臓をたべたい」鑑賞…
12年後と過去のリンクが魅力的!
「共病文庫」に秘められた咲良の内なる想い、
そして、切なすぎる最期…思わず涙(;_;)
ロケ地の地元・滋賀の風景、美しいサントラにも感動!

 

映画「君の膵臓をたべたい」
予告の切ない雰囲気に心惹かれながら、早速鑑賞(*´-`)
浜辺美波ちゃんの優しくも心強い笑顔とまっすぐな感情を現した演技が最高です…
それだけに、泣けます(;ω;)
余韻も最高です( ;∀;)

 

映画『君の膵臓をたべたい』鑑賞。色々な“常識”を忘れ“君と僕”が過ごす時間をファンタジーだとでも割り切れば泣けるのか…数々の違反行為、難病とは思えない非常識な行動。大人が鑑賞するには耐えられない違和感だらけの内容だが全ては最後に泣かせる為なのだからと目を瞑るしかない。

 

簡単に言っちゃうと、難病を扱ったお涙頂戴映画である。しかしそこらに転がっている単なるお涙頂戴ではなかった。泣かせるまでの過程がとても素敵で、主役の女の子にトキメキっぱなしなのだ。とにかく主役の浜辺美波が可愛い。彼女自身の魅力もあると思うが、演出の妙技だと感じた。声も仕草も表情も何もかもに惹かれた。たぶんコレは男女どちらでもそう感じて魅了されるんじゃないかと思う。彼女の相手役の男の子も上手い。ターニングポイントとなる場面からの変化がとても良い。

 

ふたりがとてもかわいかった(^^)
『好きになった理由が思ったよりステキだった』が好き
『生きていてほしい?』『とても』の件も好き

 

原作よりもよかった。小栗旬、北川景子さんも
もちろんよかったが主演の子のくちびるが可愛いすぎた。

 

伏線の張り方と、意外と現実的なのがよかった!根暗な主人公が、明るい彼女との関係性のなかでも、最後まで自分らしく1人で強く生きてたのがかっこよかった。周りにたくさん人がいるひとは、弱いから頼るんであって、そうゆうひとが社交的で常に優勢なわけではない、みたいな台詞が印象的!
あと、病気と闘う人も、そうでない普通の人も、1日の価値は変わらない、ってゆう彼女の考え方に気付かされた。

スポンサーリンク

 

この手の映画は毎回悲しくなる。
毎日の1日1日を悔いのないように生きようと毎回思う。
暇があれば見てもいいかなーってくらいの映画。
出てる役者全然わからん。ちはやふるのにくまんくんがいい感じ良かった。
そこで友達になって下さいって言う?
スイパラで待って彼女が来なかった時あーってなった。

 

中高生だらけの劇場は久々で映画前からストレスが溜まりまくり。

 

ここまで健全な恋愛映画も今は稀だと思う。何もイヤミもなくイヤラシさもなく、健全を貫く。しかし二人は友だちでも付き合ってる仲でもない。ほんと、彼女の表現する仲なのだ。あだち充の漫画を映画化するなら今作のように作ってほしいな。近くの席の女性は泣きじゃくっていたけども、そこまで泣く作品ではなく、ジーンとさせる演出をしている。そこがまたとても気に入った。ラストもよくあるお涙頂戴なタイプの展開でないのも個人的に良かったのだと思う。途中脇役で何人かキャラクターは出てくるが、見終わった後の印象は主役二人だけ。それほどまでに二人の描写にこだわってるんだと思う。
この映画、絶対にヒットしてほしいよ。原作も読みます。(たぶん、映画→原作の順番の方が良いと思う)

 

浜辺美波が最高に可愛い

 

邦画の良いところがつまった作品。

 

【ラスト、きっとこのタイトルに涙する。】
んなバカなと思ってたけど‥
周りのおねーさんから伝染したのもあるけど‥
これはアカン、泣いた(笑)
桜良のキャラが個人的に好き
あの鬱陶しい感じも最後、より泣ける

 

エンディングで首傾げてたら流した涙も枯れてきて、普通にシアター出れたからとりあえず良かった?(車乗った後ルームミラー見たら目真っ赤だったが)
あとは、自分が映画観すぎてるせいかもしれんけど、一番最後の所を予告で垂れ流してるせいで少し冷めた
あそこを知らなけりゃ、間違いなくもっと泣いてた
それと【追憶】の時にも感じたけど、小栗旬の過去役の俳優探すのは難しいな、と

 

泣いた。原作そのものって思えるぐらい主人公2人の演技が素晴らしかった。
命の儚さとか大切さを改めて感じられる映画だと思う。

 

泣けた!とても良かった。
原作とラストが違うけど、それもまた良かった!

 

匠海くんがかっこいい。
北川景子が可愛い。
小栗旬いいおじさんになった。
まあ、泣いた。

 

ヒロインのサクラがめちゃくちゃ台本っぽいセリフを放つのは置いておいて、サクラの内面がとにかく擁護しきれないくらいにヒドイ。
終始サクラに振り回されるハルキ。
ホテルでわざと相部屋にされたり、一緒に寝よーとか、シャワー浴びてく?とか、イケナイコトしたい、、とか、ハグとか、ひたすら謎の誘惑に流される内気なハルキ。
当然、クラスの仲間、元彼、サクラの親友恭子から反感の目。
ハルキがイジメられたり、シューズ捨てられたり、殴られたりしても、『え〜〜、私たちはただの仲良しだよ〜〜』とかニコニコしながら真剣に止める気なし。。
とんだ極悪人だなー、、、終始振り回すサクラにイライラ、、。

 

よくありがちな病気の美少女だけど、主役の女の子が近寄りがたい孤高の美少女というより、実際、いそうだなという可愛さの子でよかった。初めは、ちょっと鬱陶しい女の子な気がしてダメかもと思いながら見てたが、でも見ているうちに死の恐怖を見せず、日常を普通に生きたいとしている姿に胸が苦しくなった。ガムをくれる同級生の男の子、いい味出てた。小栗さんは、役だとちょっと冴えない感じにちゃーんと見えてうまい。北川さんは、あいかわらず美しかった。

 

感動した!
とういうより、無理やり感動させられた感は強いですが…。
しかし、この手の話に弱い自分はまんまとやられました。
膵臓の病気は患う桜良のキャラクターは、絵に書いたような病気と戦う女の子。出来すぎていて、彼女のような存在が、春樹みたいな地味な子に近づいていく事に違和感も覚えるが、まあ映画なので気にしない。

 

ストーリー自体は既視感があるのに、自分の青春や初恋を思い出させてくれ、ノスタルジックな気持ちにさせてくれる作品。
「生きている人もこれから死ぬと分かっている人にも訪れる1日の価値は全部一緒。」
少しでも『生きること』について考えさせられた気がする。(超絶可愛い浜辺美波と主題歌ミスチルという補正アリの評価です)

 

主人公2人の演技が素晴らしい。
原作のストーリー展開の方が良かったとは思う

 

泣く気満々で行って、
期待しすぎたかもしれない。
途中、意外な展開もあったが、
終始ステレオタイプな展開で少し退屈した。
ただ、後々にあの台詞は、
あの展開はどういう意味だった
など、考えられる内容だった。

 

若手二人の演技が素晴らしく、特に浜辺美波の演技は文句なし。表情の作り方が、非常に上手いなあと思いました。
BGMと雰囲気で泣かせに来ようとしてる感は強いが、ストーリーはきちんとまとまっている。桜良の日記と手紙によって分かる彼女の想いとタイトルの回収の流れは非常に綺麗。
しかし、どっちかというと「君に膵臓を食べられたい」なのでは?

 

女の子が序盤イライラするキャラだなと思ったが、中盤から終盤にかけて良かった。若干、映像BGMで感動を煽っている部分もあったが、それでもストーリーが感動すると思った。
死ぬのが怖いと思わない人なんていない。

 

これぞ、終始泣きっぱなしという感じだった😢😢
桜良のキャラクターが刺さるかどうかで、この映画で泣けるかどうかが決まると思うので、意外と人を選ぶ作品かも。
夜の病院に繋がる一連のシークエンスは、人生で見た映画史上トップクラスで涙出た。
少し落ち着いたら、また見たいと思う。

 

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄、またはメールフォームまでお送りくださいませ!
お気軽に書き込んでください!!

上映中の映画のみんなの口コミ、評価、感想|ENJOY CINEMA エンジョイシネマ


スポンサーリンク

-人間ドラマ, 小説
-, , , , , , , , , , , , , ,

Copyright© ENJOY CINEMA|映画ネタバレ口コミ評価あらすじ結末 , 2017 AllRights Reserved Powered by micata2.