【口コミ・ネタバレ】映画『ドリーム』の感想・評価評判 - ENJOY CINEMA|映画ネタバレ口コミ評価あらすじ結末

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【口コミ・ネタバレ】映画『ドリーム』の感想・評価評判

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映画『ドリーム』口コミ感想ネタバレ 映画『ドリーム』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「開始5秒から泣いた!」「もうただただこの主人公の女性たちがカッコイイの一言!」「科学は、肌の色も性別も越える!」


上映中【2017年9月29日(金)公開】

 

アメリカと旧ソ連が熾烈な宇宙開発競争を繰り広げていた1960年代初頭、アメリカ初の有人周回飛行の成功に尽力したNASAに勤務する3人の黒人女性の実話を映画化した人間ドラマ。黒人への差別が激しい時代背景の中、家族のために奮闘する女性たちの姿を描き、第89回アカデミー賞では3部門でノミネートされた。-Movie Walker-

 

 

あらすじ<STORY>

1961年、東西冷戦下のアメリカとソ連は熾烈な宇宙開発競争を繰り広げていた。ヴァージニア州ハンプトンのNASAラングレー研究所では、優秀な黒人女性たちが計算手として西計算グループで働いていた。リーダー格のドロシー(オクタヴィア・スペンサー)は管理職への昇進を希望するが、上司ミッチェル(キルステン・ダンスト)は「黒人グループには管理職を置かない」と却下する。メアリー(ジャネール・モネイ)は技術部への転属が決まり、エンジニアを志すが、黒人には無理だと諦めている。幼いころから数学の天才少女と呼ばれていたキャサリン(タラジ・P・ヘンソン)は黒人女性として初のハリソン(ケビン・コスナー)率いる宇宙特別研究本部に配属されるが、白人男性ばかりの職場の雰囲気はとげとげしく、そのビルには有色人種用のトイレもなかった。それでも家庭を持つ3人は、国家の威信をかけたマーキュリー計画に貢献しようと奮闘した。1961年4月12日、ソ連はユーリ・ガガーリンを乗せたボストーク1号で史上初の有人宇宙飛行を成功させる。ソ連に先を越されたNASAへの猛烈なプレッシャーのなか、キャサリンはロケットの打ち上げに欠かせない複雑な計算や解析に取り組み、その実力をハリソンに認められ、宇宙特別研究本部で中心的な役割を任される。一方ドロシーは、新たに導入されたIBMのコンピュータを使ったデータ処理の担当に指名され、メアリーは裁判所への請願が実り、白人専用だった学校で技術者養成プログラムを受けるチャンスを得る。夫に先立たれ、3人の子供をひとりで育てていたキャサリンは、教会で出会ったジム・ジョンソン中佐(マハーシャラ・アリ)のプロポーズを受ける。1962年2月20日、宇宙飛行士ジョン・グレンがアメリカ初の地球周回軌道飛行に挑む日。打ち上げ直前に想定外のトラブルが発生し、すでに職務を終えて宇宙特別研究本部を離れていたキャサリンに、コンピュータには任せられない重大な計算が託される……。

●キャスト●

Katherine G. Johnson タラジ・P・ヘンソン
Dorothy Vaughan オクタヴィア・スペンサー
Mary Jackson ジャネール・モネイ
Vivian Mitchell キルスティン・ダンスト
Al Harrison ケビン・コスナー
Paul Stafford ジム・パーソンズ
Colonel Jim Johnson マハーシャラ・アリ
Levi Jackson オルディス・ホッジ
John Glenn グレン・パウエル
Ruth キンバリー・クイン
Karl Zielinski オレック・クルパ

●スタッフ●

監督 セオドア・メルフィ
製作 ピーター・チャーニン 、 ドナ・ジグリオッティ 、 セオドア・メルフィ 、 ジェンノ・トッピング 、 ファレル・ウィリアムス
原作 マーゴット・リー・シェッタリー
脚本 アリソン・シュローダー 、 セオドア・メルフィ

映画『ドリーム』を観た人の感想、評価、口コミ

大っきくて派手な車、かっこいい音楽、おしゃれなインテリア‥何もかもが素敵でキラキラと輝いて見えた‥アメリカ
その豊かな国の技術の最先端とも言えるNASAで差別と闘った3人の女性たちのお話だ
それぞれが自分の目標に向かって頑張る姿に目がしらが熱くなる
実際にはもっともっとツラい事もあっただろうなぁ〜とは思うけど、うっとりエピソードも、ほろっとさせるポイントもしっかり押さえてあって
かなりキレイにまとめて描かれている
ケビン・コスナーがめっちゃ良い上司役なんだけど‥かっこよすぎてヤダな

 

天才黒人女性たちのタフな生き方をノリノリな音楽で軽妙に魅せる。
見逃したけど、劇中の音楽はハンス・ジマーかな?「ダンケルク」で魅せた意地の悪い音楽は身を潜め(褒めてます)、作品の軽快さに一躍買っていた。
あと!何といっても今年はマハーシャラ・アリの時代ですよそこの奥さん。
あの「ムーンライト」で観せてくれた素敵な笑顔は本作も健在。
また一人、目が離せない黒人系俳優が増えた。

 

もうただただこの主人公の女性たちがカッコイイの一言です

 

まだNASAでコンピューターの代わりを人間がしてた時代。差別と偏見に負けず、前向きでタフな女性たちが屋台骨ささえて頑張ってた事実。まず、そんな彼女たちに陽が当たったってことが、改めて素敵です。
個人的には、作品の明るくてカラッとした描き方が好き。元気もらえる一本でした。
山のようなファイル抱えて、ハイヒールで疾走するタラジ姐さん、可愛かった。

 

口コミの評判の良さから、結果的にララランドを上回る興行収入を打ち立てた本国アメリカの批評家っぽく言うならーーーーウェルアクティッドな演技にウェルリトゥンな脚本がウェルメイドな本作を成り立たせている。けど実際はそんなものじゃない。素晴らしく全人類必見。爽やかで軽やかでムービング。
やっっと日本上陸!この3人の功績がこういう形で後世に残ることは非常に素晴らしいことだけど、『ドリーム 私たちのアポロ計画』という如何にも儲け主義な大企業が陥りがちな安直極まりない上に誤解を呼ぶゴミ邦題の功罪も忘れずに語り継がなければならない。これのどこを見て、そんなタイトルを思い付いたのか?馬鹿者、映画愛が足りない!

 

開始5秒から泣いた
上司がトイレ壊すシーンとか、白人学校にはいるための裁判のところとか、管理職を任されるところとかいちいち心を動かされました...
彼女たちの仕事っぷりが肌の色関係なく評価される瞬間が観ていて目頭が熱くなりました

 

「正しいことをする人が、正しい人」
とても印象的でした。
世間の大きい流れに乗るのではなく、自分の頭で考え抜いた、「正義」の積み重ねが偉業につながる。
その偉業達成までの道のりを描く今作。
人種差別に苦しみながらも、運命に抗い、結果道を切り開いた彼女たちの情熱や、人間性に感動しました。

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ーマ的にどうしても開始暫くはストレルフルになる描写も出てくるが、それが何度も描かれることで感動的な意味をもたらしてくる。テクノロジーが進んでも変わらないもの。まさしく本作は作り手たちの最大限の敬意を払ったが故の賜物で、アメリカを人類を影で支えてきた人々にスポットライトを当て、語り継ぐにこれ以上ないほど相応しい。何度か泣きそうになった。

 

差別という重い題材を描きながら、明るい作風と宇宙へのロケット打ち上げという夢のプロジェクト成功を占う緊張感は娯楽映画としても非常に楽しめた。
ただ、話の構成が少しわざとらしいと感じる事も。
窮地に陥る→「どうすれば…」→「彼女だ、彼女を呼べ!」「彼女がやるなら結果を信じて従事します!」→抜群の計算力で解決
日本のTVドラマや映画に少し似ている。

 

他人を虐げている自覚のない人が1番やっかい。
良い話だったけど、
差別や偏見の問題をこんなに軽く描くことには手放しでは賛成できないなぁ…

 

今まで多くの人が分からなかったであろうこの実話を見れて良かった
まだアメリカがソ連とどっちが良い核兵器を作れるかを争う冷戦や黒人差別が根強くあった時代
主役の3人組は見事に輝いていた
音楽に関してはサントラを買うというまではいかなかったです
ケビン・コスナーも相変わらずカッコイイ
全体としては良作でした
でも、メッセージ性が少し弱いかなと思った

 

人種隔離時代に、黒人であり、女性である3人が、天才的な頭脳でNASAに飛び込んだ。
差別を受けながらも、彼女たちの才能と努力で徐々に認められるようになる。
アメリカ人で初めて地球を周回することになる宇宙飛行士ジョン・グレンを無事に地球周回を成功させるミッションに挑む!
科学は、肌の色も性別も越える!

 

3人の黒人女性が理不尽な差別という壁にぶち当たりながらもいかにマーキュリー計画に貢献したかが描かれる実話。
笑って泣けてとっても素敵な作品だった。

 

組織の、基準を満たし、うまく立ち回れる人間を「優秀な人材」と評しますが、この作品の3人の主人公のような人材は、
作中でも言われていますが、本当の「天才」なのだと思います。
こういう人材を、人種差別などという、つまらない偏見で埋もれさせてはいけない。
彼女たちの情熱が偉業達成のカギではあると思いますが、
それ以外にも、現在つまらぬ偏見で埋もれている才能がかなりあると思います。
本質を見失わず、自分にとっての「正義」を、見失わずに日々生きていかなくてはいけないと、感じました。

 

タラジ・P・ヘンソンがさすがの演技。泣かされ笑わされお見事。オクタヴィア・スペンサーもうまかったなぁ。いい上司。メアリー演じたジャネール・モネイ含むこの3人がとてもチャーミングだった。
冒頭の車がエンストのシーンですでにこの3人のキャラクター、関係性が垣間見れて魅力的が溢れていた。
ケヴィン・コスナー演じたハリソンは実在の人物なのかな。こういう理解ある人ももちろんいただろうしカッコよかった。映画の役割的にとてもいいキャラだった。

 

トイレとか図書館とかポットとか、あれはひどいな。
あ~よかった。

 

思ったより差別の話も出てきた
逆境を乗り越えて自分の居場所を見つけていく女性達のたくましさがかっこいい
前例になることの難しさや勇気がすごく伝わってくる
家族で過ごすシーンも温かくて仕事で打ちのめされるシーンが多いからいいアクセントになっていたと思う
慣例に縛られない上司も潔くてかっこいい

 

傑作でした〜!

 

女性であること、そして黒人であるが故にハンデがあるが前向きに道を切り開いていく姿にジーンときました。
こういった差別を取り上げた映画を観ると、未だに有色人種に対する差別があり、見た目ではなく一人の人間として差別のない平和な世界になっていって欲しいと切に思います。
ビッグバンセオリーのジム・パーソンズが出ていましたが、コーヒーを出す姿がシェルドンに見えて仕方なかったです(笑)

 

実話だから成立しているが、当時の社会背景、公民権運動とくに黒人に対する差別、それも黒人女性3人がハンディキャップを抱えて奮闘する姿を描き、困難を打破する所にアメリカが根底に持つ恐ろしさを感じてしまう。
どれだけ「脚色」されているかは不明だが、ケヴィンコスナーやキルスティンダンストの白人サイドからの観点がもの凄く美化されている印象も残ってしまった。
映画としてはしっかりと製られているが、何か腑に落ちない部分が満載だった。

 

面白かったけど、女性問題や人種問題、凄く重い課題をスルッと浅く描かれると、嫌なフィクション感が増す

 

人種差別の壁に苦しみながらも自分の能力で乗り越え、地位を得た女性たちの活躍に、胸が熱くなったりスカッとしたり。
彼女達が差別されていることに気づきもしなかった人、徐々に信頼し認めていった人、初めからフラットな姿勢を通した人。色々あったんだなぁ、と思いながら見た。

 

ケヴィン・コスナーおいしすぎる。
知性がタフさを生むんだぜ。

 

良かった!!!逆境ナインのプロジェクトXな感じで爽快だった。長尺だけど余裕で鑑賞出来た。
深すぎず浅すぎずかなり良くまとまっていたと思う。

 

NASAで働くの三人の黒人女性職員
有人宇宙飛行計画すなわち夢との闘いは、黒人女性の差別や偏見との闘いでもありました…ブラボー!泣かせていただきました
○ケヴィン・コスナー(つまりは、白人であり、上司であり、男性でもあり…という存在)を向こうに回して一歩も引かないキャサリン役のタラジ・P・ヘンソンがいいお芝居しましたね
○オクタヴィア・スペンサーは「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」で存在感が光りました

 

❝夢をいま、生きている。❞
いや、これは傑作でしたッ!!!!!😭😭😭
NASAに務める黒人女性たちに立ちはだかる幾多数多の壁。
だけども、そのたびに知識を絞り、知恵を生み出して凛々しくも、華麗に前に進んでいく姿が超絶カッコいいんだよッ!!!!!🙌✨

 

音楽はハンス・ジマーと
ファレル・ウィリアムス。
ハンス・ジマーらしい曲と
ファレルらしい曲が使われてましたねー。

 

人種差別の嫌なシーンはさりげなく排除されてるのが惜しいけど、それでも気づきと、過去にこういう事実があったことの問題提起としては申し分ない。
何より、彼女たちの熱意が報われる瞬間が、とても自分の事のように感じられる。
うちも、色々と前例作りな一人ではあるけど、明日からも頑張る‼︎

 

確実に何度もジーンとくるシーンがあってある方が❝5回、見に行った‼❞と仰るのもめっちゃ解ります!!🙆
いやーーーー!!😹😹😹
劇中での言葉が、あれもこれもあの時のあれも凄い好きでした!!!

 

黒人と女性の地位向上に間違いなく貢献しているこの史実を知れて良かった。
三人の女性の頑張りがなにかしら報われたタイミング三ヶ所で泣けたのが印象的。プラスの感情の涙はいいですよね。
見たことある!って俳優はムーンライトの人でした。あと女性三人中一人も!その人めっちゃ可愛い。
職場にトイレないとか無理…。

 

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