【口コミ・ネタバレ】映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』の感想・評価評判 - ENJOY CINEMA|映画ネタバレ口コミ評価あらすじ結末

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【口コミ・ネタバレ】映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』の感想・評価評判

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映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』口コミ感想ネタバレ 映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「海外で作られた日本の鮮やかな美しさ!」「圧倒的なクオリティに驚きます!」「エンドロールは最後まで見ると、ニッコリしちゃいますよ!」


上映中【2017年11月18日(土)公開】

 

日本の寓話をベースに、両親を殺された少年が辿る運命を描き、第89回アカデミー賞で長編アニメーション賞候補にもなったストップモーションアニメによるファンタジー。『コララインとボタンの魔女』のスタジオライカが、3Dプリンターを駆使し、表情の豊かな人形や、色彩豊かな映像を作り出した。監督は本作が初長編アニメ映画監督作となるトラヴィス・ナイト。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

三味線の音色で折り紙に命を与え、意のままに操る不思議な力を持つ少年・クボ(声:アート・パーキンソン)。幼い頃、闇の魔力を持つ祖父に狙われ、彼を助けようとした父親は命を落とした。その時、片目を奪われたクボは、母と一緒に最果ての地まで逃れたものの、更なる闇の刺客によってその母までも失ってしまう。追手である闇の魔力から逃れつつ、父母の仇を討つ準備を進めるクボ。その道中、面倒見の良いサル(声:シャーリーズ・セロン)と、ノリは軽いが弓の名手のクワガタ(声:マシュー・マコノヒー)を仲間に加える。やがて、闇の魔力から執拗に狙われる理由が、最愛の母がかつて犯した悲しい罪にあることを知る……。

●キャスト●

クボ アート・パーキンソン
サル シャーリーズ・セロン
クワガタ マシュー・マコノヒー
村人 ジョージ・タケイ
闇の姉妹 ルーニー・マーラ
月の帝 レイフ・ファインズ
クボ 矢島晶子
サル 田中敦子
クワガタ ピエール瀧
闇の姉妹 川栄李奈
月の帝 羽佐間道夫

●スタッフ●

監督 トラヴィス・ナイト
プロデューサー アリアンヌ・サトナー 、 トラヴィス・ナイト
ストーリー シャノン・ティンドル 、 マーク・ハイムズ
脚本 マーク・ハイムズ 、 クリス・バトラー

映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』を観た人の感想、評価、口コミ

ライカクオリティー
折り紙

ストップモーションの大迫力、説得力は今年一番のインパクトです。またストップモーションのリズム感が、不思議と終始心地よい気分になります。

 

海外で作られた日本の鮮やかな美しさ

オンライン試写会にて視聴
「コララインとボタンの魔女」の製作チームだけに、まずは唸る圧倒的なクオリティに驚きます。

世界観も、キャラクターも、ファンタジーニッポンといった独特の表現はあれど、
折り紙という1つのテーマから広がる物語は美しい。

 

これ本当にストップモーションアニメーションなんですか?ってくらい動きがリアル。ストーリーに引き込まれてその事を忘れちゃうんですけど、布や紙の質感を観てハッと気付くんですよ。本当に製作陣は凄いなあと、思わずにはいられない。

 

物語に終わりが必要である事への慈しみによって人間の生命が終わり行く絶対を説きながらも、その一生を語り継ぐ事で生まれる永遠を温かに肯定する事で人々の繋がりの深淵を力強く示す。

スケールとユーモア溢れる活劇を見せていた物語は、やがて家族間の極めて限定された関係性に集約され普遍となり、観る者の琴線に弦を鳴らすが如く触れて強く反響する。

ストップモーションである事に関してはあまりにも繊細過ぎる為寧ろ意識出来なくなるが、ふと思い出す度に気が遠くなる。
語り継がれ永遠を得るに相応しい優しき普遍の物語、その語り部の一人に微力でもなれる事が嬉しい。

 

ライカクオリティここまできたか。
最初は映像にビックリするんだが、途中からもう当たり前のように感じてストーリーに没入。。。いやいや、当たり前じゃないから!!ってなる。

 

ストップモーションでバトルアクションを作ろうとするなんて…本当に凄すぎる!
途中はすっかりストップモーションで作られていることを忘れてしまうくらい、魅入ってしまう面白さがある。

是非もう一度、大きなスクリーンで堪能したいと思います。
そして、エンドロールは最後まで見ると、ニッコリしちゃいますよ

 

スタジオライカが手がけた「コラライン」や「パラノーマン」とはまたひと味違った雰囲気の作品だった。前作たちがすこし影を含んでいたのに対し、こちらは王道。字幕でのお薦めは、シャーリーズ・セロン姉さんの知恵者でありながら、刀を片手に敵と戦う「サル」と、頼りになるのかならないのか、陽気な「クワガタ」にマシュー・マコノヒーが、かなりのはまり役だったことです。

 

とてもよかった。ほんとおすすめしたい。ストップモーション・アニメによるファンタジー・アクション冒険もの。日本が舞台なんですがアジア圏の武侠映画の影響もいろいろ感じて、ツボを押されまくりでした。

侍、伝奇小説、ファンタジー、数々の勇者の旅、アクション、武侠映画、ゲームなどなど。あらゆるクラスタにひっかかる要素がたくさん。なにより物語に強度があるので、途中から技法とか影響とか関係なくなって。グーッと物語に引き込まれるんですよね。

 

クボの(これが苗字じゃなくて名前なのがまた面白い)語りがかっこいい。折り紙を使ったバトル、スピード感と音が良かった。三味線の演奏もこれまた良い!かっこいい。
古き良き日本の町並みや、町人、洋服や雑貨などの細かいところまで凄くこだわってるのが伝わりました。たまに中国っぽい雰囲気を感じる時もあったけどそこまで気にならず。

とにかく皆さんがエンドロールが良い!といってるので早く映画館で見直したいです。

 

トラヴィス・ナイト監督が、幼少期にレイ・ハリーハウゼンの一連の作品を見たことがきっかけで、ストップモーション・アニメに興味を持ったということで。ハリーハウゼンへのオマージュもありましたよ。わかる人はにやにやしてください。

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物語ることについての物語だった。主人公のクボ(なぜかこれがファーストネーム)が命を狙われて最強の剣・鎧・兜を探す旅に出る。だが、この話は、主人公の父ハンゾウ(こっちは普通のファーストネーム)の武勇伝として母がクボに語っていたものだった。それを息子がなぞるという構造。「人はなぜ物語るのか」という問いが最後の対決につながるのだが、それがセリフの応酬になるのは『パラノーマン』と同じ轍を踏んでいて、大事なことを伝えたいのは分かるのだけど、絵的に退屈であるのは否めない。ユーモアのセンスが今ひとつなあたりも含めて頭でっかちな人達なんだろう。

 

CGでもないストップモーションの作品を楽しむ不思議さを感じた。更に映像の手作り感が、製作の困難さを醸し出す。ただストップモーションを感じさせない滑らかさで、グイグイと劇中に引き込まれる。内容も和洋折衷を感じ、とても不思議でした。新しくまた古くも感じさせるなにかが、とても心地よく感じた。

 

私は関係性萌えなので、クボ×モンキー×クワガタの関係がほんとたまりませんでした。そしてクボに対するモンキーの導師感、武侠もの好きにはかなりヒットするかと。

引き絵やカメラワークもすばらしいんですよ。そしてアクションも見応えが。エンドロールを見たら、アクション監督もちゃんといました。そして侍の叙事詩ということで、モチーフに水墨画、折り紙、浮世絵など日本の影響が。衣装は和服とアジア的なものがミックスされている感じ。

 

ストップモーションにあまり詳しくないのですが、美しい映像に驚き感動しました。
しかし途中でストーリーに惹きこまれ映像に注目するのを忘れましたが(笑)
とても分かやすいキャラクターや展開ではありますが、今思い出しても印象的な台詞も多く個人的には音楽がとても良かったです。
優しく勇気をもらえるこの映画、親子で観るにもぜひオススメしたいです。

 

ストップモーションアニメが好きなので、期待を持ちつつ鑑賞。
期待以上の映像美で創作過程の数字などを公式サイトで拝見するとゾッとしてしまう…

町のシーンは外国人が作りましたみたいな日本ではなく、違和感も感じず見られた気がした。
おばあちゃんの可愛げのある表情が良かった。
表情がとても良いなぁ。

 

最大の魅力はやはりデザイン。本作は、前近代の日本文化を貪欲に取り入れて再構築し、統一感ある世界を創り上げている。表面的なものだけでなく、お盆の意味や『かぐや姫』の話のポイントを押さえたうえで、物語のテーマにつなげている。細かいところでは、波が印象派の画家らに影響を与えたことで知られる北斎風だったり。敵の姉妹のデザインは、その和洋折衷感が何となく明治大正っぽくて好きである。キセルがたまらない。

 

アニメのキャラクターのデザインが受け付けなくて初めは挫折しかけた
唯一、折り紙の舞う音が心地よくて観続けられたけど、ストーリーが進むほどkuboを応援していて引き込まれた

 

これから観る方。
どの映画もそういう方が多く当たり前かもしれませんが、エンドロールまで観てこの映画は完成かなと思います。
ぜひ最後までいてください。

 

ストップモーションとは思えない精密さ。CGにしか見えない。しかし紙や布の質感が本物なんだとハッとさせられる。
ストーリーがゆっくり進むので早い展開ではないので、個人的にはちょっと眠くなってしまった。
しかし、映像美と技術に圧巻。画面が終始美しかったです。

 

最後はみんな救われる終わり方でほっこりした!
日本のおとぎ話に西洋テイストが入ってて、
少し不思議な感じもクセになる。

 

日本以外の大陸の人っぽいキャラも出てきて、
それが敢えてだったらすごいな〜〜と思った。

ストップモーションならではの、
CGでは出にくい温かみも良い!!

 

笑って泣けてそして優しく寄り添ってくれるような作品
そして音楽が素晴らしい。特にクボが三味線を操り、折紙や葉などを動かすときの音楽と映像の美しさに魅了される。
前に同スタジオの「コララインとボタンの魔女」を観たとき悪役がとても怖い印象を持ったけどそれと比べると少しだけ怖くなかった気がする。
展開は読みやすいけれど楽しく浸れる作品だと個人的に思った。
字幕で観たので吹替でも観たい。

 

大好きなストップモーション映画ということでとても楽しみにしていました!
そしてテーマ?が日本!
ストップモーションの柔らかさでほっこりとする映画でした

 

制作陣皆日本についてかなり勉強したようで、脚本から小道具に至るまで日本への愛を感じる...
ストップモーション制作の裏話もLAIKAのサイトにあがってますね 。

 

「コララインとボタンの魔女」のスタジオライカ製作の新作。物語の舞台が日本ということもあって、外国人の作り出す日本の世界観ってかなり残念なことが多いのでどうかな〜と思っていたけれど、感心するほど日本文化が忠実に描かれていてまさに日本人スピリッツの溢れた期待以上の作品になっていました。

 

本当にストップモーションアニメなのかと疑う程の素晴らしい映像世界。それに華を添える豪華な声優(俳優?)陣。アメリカから観た日本の解釈に最初は不安を覚えたが、それは杞憂に終わった。ストーリーもシンプルで静かに展開していくが中々良く練られていた。

そして個人的にはエンドロールで流れる超名曲の三味線バージョンで一気に涙腺が緩んでしまう。。。

 

三味線の音色で折り紙を自在に操ることができる
不思議な力を持った少年クボ。
そんな彼の命を狙う母方の一族と戦うため
3つの武器を探しに
サルとクワガタと共に旅に出る
ファンタジーアドベンチャー。

 

ドキドキの詰まった冒険の道中に散りばめられたユーモアにほころんだり、親子の深い愛情や絆に思わずうるうるしたり…エンドクレジットまでワクワクの続く素敵なストップモーションアニメーションでした。

特にモンキーのキャラクターと、落ち葉でできた星空のシーンがお気に入り。

 

三味線、折り紙ということは、、😊
そうです!舞台は日本です!!
侍、鎧、刀、盆踊りに灯籠流し。
ちょっと日本むかし話的な感じ。
日本の事たくさん勉強したんだろうな。
というのが伝わってきました。

 

映像は素晴らしいにつきます!
これがストップモーションなの?
というくらいの滑らかさ。
美しい風景に細かな表情。
ですがストーリーはちょっと地味で静か。
ここ笑うところなんだろうな、と思うところも多々あったけど、そこまで笑えず。
まぁ、普通の映画だなって思っていたのですが。。
しかししかし、
その静けさが逆にグッときたり、
ちょこちょこジーンとくるセリフ。
そしてクライマックス、
涙が溢れてしまったじゃないですか!
情報なしで見た方が絶対楽しめると思うので
ネタバレはコメント欄に載せますが、
人間の愛や優しさにふれることができました!!

そしてエンディングは
名曲の三味線バージョン🎶これがまたいいんだな😄
本当にこだわりがすごい!最後まで映像に魅せらた映画でした!!

 

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