【口コミ・ネタバレ】映画『最低。』の感想・評価評判 - ENJOY CINEMA|映画ネタバレ口コミ評価あらすじ結末

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【口コミ・ネタバレ】映画『最低。』の感想・評価評判

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映画『最低。』口コミ感想ネタバレ 映画『最低。』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「ストーリーが重くて映像がセクシー!」「全体的に重い。それでいてリアル!」「女優さんたちはとても美しかった!」


上映中【2017年11月25日(土)公開】

 

AV女優・紗倉まなによる同名小説を「64 ロクヨン」の瀬々敬久監督が映画化。日常に耐えきれず新しい世界の扉を開く主婦・美穂、誇りを持ちながら仕事を淡々とこなす人気AV女優の彩乃、奔放な母親に振り回される女子高生・あやこという3人の女たちの運命を綴る。出演は「今日という日が最後なら、」の森口彩乃、「フィギュアなあなた」の佐々木心音、TV『霊魔の街』の山田愛奈、「下衆の愛」の忍成修吾、「ろんぐ・ぐっどばい 探偵 古井栗之助」の森岡龍、「ハローグッバイ」の渡辺真起子、「まなざし」の根岸季衣、「映画 深夜食堂」の高岡早紀。撮影を「ディストラクション・ベイビーズ」の佐々木靖之、音楽を「マリアの乳房」の入江陽が手がける。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

4歳の主婦・橋口美穂(森口彩乃)は、何不自由なく暮らしているもののどこか満たされない日々を過ごしている。夫の健太(忍成修吾)は何事にも無関心で、子供が欲しいと提案しても仕事の忙しさを理由に断られる。最近は病に伏した父を姉の美沙(江口のりこ)と交代で見舞うため、家と病院を往復する毎日。このままずっと同じような生活が続くのだろうか……。そんな空虚な思いを埋めるため、美穂はAV出演を決意する。今までずっと安定志向だった自分の人生をひょっとしたら変えることができるかもしれない。そう信じて彼女は新しい世界の扉を開けるのだが……。

●キャスト●

橋口美穂 森口彩乃
彩乃 佐々木心音
本間あやこ 山田愛奈
健太 忍成修吾
日比野 森岡龍
斉藤陽一郎
美沙 江口のりこ
泉美 渡辺真起子
知恵 根岸季衣
孝子 高岡早紀

●スタッフ●

監督 瀬々敬久
製作 堀内大示
プロデューサー 小林剛 、 武内健 、 橋口一成
原作 紗倉まな
脚本 小川智子 、 瀬々敬久

映画『最低。』を観た人の感想、評価、口コミ

女性、特に母親目線の映画。男子は共感しずらい

 

ストーリーが重くて映像がセクシー

 

AV女優として居場所を見つけ、順調に活躍する女性。平凡な主婦生活、夫との関係も薄くなり、AVに興味を持ち始めた女性。AV女優の母を持ち、地方で暮らす女子高生。AVを通して描かれる3人の女性の人生の物語で、実際のAV女優・紗倉まなの原作小説の映画化。AVが題材にはあるが、しっかりとそれぞれの年代の女性に焦点を当て、丁寧に人生を描いている様がある。女性をとても繊細に描いた内容。女性を描きつつ、人の人生にもしっかり焦点を当てている内容。オムニバス形式でもあるが、少なからずでそれぞれの女性が交差する物語もあり面白い構成。それぞれの女性を演じた、森口彩乃、佐々木心音、山田愛奈の演技が光り、それぞれの個性で〝女性〟模様を見せてくれる物語。総じて、AVが前面に出ている雰囲気だが、あくまで材料の一つとしてあるだけであり、独特さはあるが見にくさはそれほど感じない、優しくも重たい物語。官能作とは感じない作品。

 

AV女優になる理由が浅くない?
でも女優さんの身体はとても綺麗だった。
もやーっと

 

おじいちゃん死んじゃったってはヨギー、鷹の爪はグリムスパンキー、こちらは泉まくら。最高。
最近、母と喧嘩しがちだった私にとっては死ぬほど胸が痛みましたw流されるまま来たとしても、プライドや覚悟がそれなりにあったら「簡単に帰って来ていいよなんて言わないで!!」とキレて泣くの、分かる。若い女の子ならどこかしら共感せずにはいられない。

ふわっとしていて猫みたいで芯があるけど弱さもある高岡早紀、「人のセックスを笑うな」の尾野真千子みたいでした。たまらん。
AV女優だって仕事だから、悪いことじゃないと思うけど……その仕事によって誰かを傷付けるのは良いこととは思えない。人生って自分のものだけど、誰か1人だけのものじゃないんだよな。

 

テーマも映像も掘り下げもイマイチ。
これがTIFFでセレクトされていることに疑問を感じる。
女優さんたちはとても美しかったです。

 

AV女優っていう仕事に社会は良い印象を持たないってのは誰でも思うことだけど、果たしてそれは『悪い』ことなのだろうか。って瀬々監督が言ってた。どうしようもないことや自分で思ってなくてもそうせざるを得ないこととかに葛藤し揺れ続けるときにどうすべきかなんて正解はない。たまたまそれがそういう仕事であるだけ。別に正当化する訳ではなくて、そういう人も考え方もあるんだなって改めて思う、そんな映画。

 

本当に最低な映画だ
よくもこんな作品を「国際映画祭」と名の付く映画祭のコンペティションに日本代表作品として選んだものだ
AV女優だって立派な仕事なんだぞとでも言いたいのか
闇社会・在日犯罪者たちの資金源で人身売買も同然の業界を正当化なんてしてはいけない
どうせKADOKAWAとの癒着・ゴリ押しで選出されたんだろうが、さらに当映画祭のスポンサーに大和証券の名前があったことにも落胆した
幹部に反社会的勢力を雇っていた反日企業から資金提供を受けてまで開催し続けなければいけないほどの映画祭なのだろうか?

 

AVに関連した3本の話がオムニバス映画的ながらもどこか繋がるような構成に仕上がってる
流石の瀬々監督、ベッドシーンを撮るのが相変わらず御上手
それで意味のある性描写なのが見事
映画において不必要な絡みなんてみたくないという私の意見にも合致していた

 

AV女優・紗倉まなさんの書いた小説を原作に、元々ピンク映画出身の瀬々敬久監督が映画化した話題作。
娘がAV女優だということを親が知ったら、妻がAVに出演したことを夫が知ったら、母がAV女優だったことを娘が知ったら、という3つの家族を描いている。
ファックシーンはリアルではあるが、ポルノではない。あくまでそれぞれの女性と家族を描いたヒューマンドラマ。

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イスが2つ並んだカップル席に先に1人で座っていたら、満席に近くて後から隣に座ってきたのが金髪で美人の外国人女性。館内が暑かったので途中で脱ぎ出してノースリーブになるし、この映画をこの状態で見るのは妙に緊張した(^_^)

 

全体的に重い
それでいてリアル
本当に重厚な映画といった感じ

終わり方の余韻はもう言葉にすら出来ない、ただただ脱帽した
今年、劇場公開している作品ではトップクラスな作品であることに全くもって疑いはない

 

審査員長に世界的な俳優でもあり大の親日家として知られるトミー・リー・ジョーンズ氏を招いておきながら、こんな反日勢力とズブズブな映画祭の糞映画を審査させるなどあってはならないことだ
恥を知れ!

 

AV女優執筆の原作ものは、みひろの『nude』に次いで2本目なのだが、今回は自叙伝ではないにしろ、どうしても紗倉まな自身の事が想起するわけで。
恐らく彼女自身はAV女優であることに誇りやプライドがあるとは思うのだが、この物語のキャラクターはその自信が揺るがされ、傷つき、何かを喪失しながらも、それでも自分として生きていくわけで。
この手の映画で思うのが、やはり周囲の人間はこの職業を偏見や卑下しながら見ているのだなと。

 

それぞれの家族で展開は異なるが、「お金に困って」などと言うかつてのステレオタイプの理由ではなくAVを選んだ女性たちの内面を深く掘り下げて興味深い。
最近は「64」など大作が続く瀬々監督。ポンとこんな作品がくるのも面白い。

 

原作未読なので何とも言えないが、
「最高。」とまでは行かないまでも、結構いい線いっていると思う。
出演していた女優陣も良く、3人の女優の中で誰が主演女優なのかは定かではないんだけれど、
観ていて別格で良かったのは森口彩乃。
今年の東京国際映画祭で何らかの賞取って欲しいし、作品賞も狙えるんじゃないか?!

 

最近のAV女優さんって、そこらへんの女優さんより綺麗だったり可愛い人多くてビビりますよね。。。

本作は3組の女性たちが主人公のオムニバスドラマ。
・上京し、AV女優を生業とする、あやの25歳
・日常から抜け出したくてAVの世界に飛び込んでしまう、みほ34歳
・母が元AV女優であることを理由に苦悩する、あやこ17歳

それぞれが悩みを抱え、それぞれが日常を送っている。

 

AV女優のあやねも自分は汚い仕事をしていて、世間に認められないものであるという自覚がある。
でも自分が何者かであることを確かめるために仕事に臨む。

渋谷で歩いている女子の何人がAV業界に関わっているのだろうと考えるようになったということをトークショーの時に話されている方がいた。
それだけ身近な存在となりつつあるこの職業について考えるいい機会となった。

 

紗倉まなはポスト瀬戸内寂聴にでもなりそうなモノを持っているのかもな...

AV女優という所にフォーカスが行き過ぎてしまっているが、
家族の話であり、さらにはDNAの話でもあるような伏線が...
単艦での公開は勿体ない。

 

彼女たちがどうしてAV女優という選択肢をとるのか私は最後まで理解できなかったけど、どんなに強がってひどいことをしても絶対に包み込んでくれる親を突き放したくても突き放せないところはなんか分かってしまった。

 

AV女優は未だに偏見が多い職業だろう。
あくまでそれを職業として選んだに過ぎないのだが…
原作者・監督は他の人となにも変わらないことを描きたかったようだ。

 

タイトルとは違って、出来は"最低"どころではない。
大熱演の女優陣は皆魅力的だったが、ファーストロールの山口彩乃が、彼女のキャスティングを知ってエステを予約したという、アンパンマンこと佐々木心音無双w
Q&Aで酷い質問が出たのだが、彼女の返しも最高だった。

 

久しぶりにメジャー大作でない瀬々敬久監督らしい“官能作”かと思っていたら予想外の“感動作”で意表を突かれました。AV女優の背景を描いた紗倉まなさんの小説が原作で角川映画レーベルなので、勿論カラミのシーンはありますが、そっち方面全般を期待すると肩透かしを喰らいます。

 

瀬々監督がお金はなかったけど自由はあったと言っていた。映画を作る上で、お金以上に自由はなくてはならない材料なのではないかと。
言いたいことが言いにくくなっている今だからこそ、思い切った作品が生まれてくれたことがなんだか嬉しい。
ただ、タイトルがなんで「最低。」なのか理解に惜しむ。

 

現役AV女優、AV女優になろうとする主婦、母親がAV女優だった女子高校生の三人をメインに、それぞれの家族との葛藤を絡めて進行する群像劇テイストで、オムニバス系なのかと思っていたら、後半にそれぞれの糸が紡がれて、意外な繋がりが浮かび上がって行きます。

大胆な演技で力演する森口彩乃さんと佐々木心音さんに、感情の行き場を制御出来ない女子高生役の山田愛奈さんも印象に残りますが、彼女たちの家族を演じる特に渡辺真起子さんと根岸季衣さんのお二人が流石の貫禄で、切っても切れない血の繋がりがもたらす絆を絶妙に演じ唸らされます。

寄りを多用したカメラワークでじっくりと演技を引き出す加減と、後半図らずも謎解きみたいになる構成も、映画的に秀逸な侮れない人間ドラマになりました。

 

原作者の紗倉まなさんが本業でデビューされた時からファンで、当時イベントでお会いした際に高速バスの中で2人で話す機会があった。彼女はその頃から「小説を書きたい」とおっしゃっていて、数年越しにその夢を叶えて生まれたのがこの『最低。』だった。あれから何年も経ってしまったけれども、この映画の舞台挨拶に立つ彼女、ひとつの夢を叶えた彼女を見て、当時の事を鮮明に思い出した(なのでどうしてもスコアが甘くなってしまう)。この作品の主役達が嘘臭く見えないのは「AV女優もひとりの人間」との目線で彼女達を語る原作者がいるからなのだろうな。彼女達の物語は映画が終わってもまだまだ続くだろうが、願わくば、紗倉さんみたいになれますように。

 

人として何が最低なのか?生かし継がれるのかを問われ感覚。ピンク映画出身の瀬々監督らしくAV撮影シーンは、官能的にそして撮影状況の見せ方が上手い。けど前半はちょっとキャラ分けが散らかった感が有った。エンディングのまとめ方は、ほろっと来て良かった。原作の魅力なんだろうな。

 

かなり重厚な作品だった。
監督は『64(ロクヨン)』の瀬々敬久。
妙に納得した。
原作はセクシー女優の紗倉まな。

新しい世界の扉を開く平凡な主婦、美穂。家族に内緒で、AV女優として多忙な生活を送る専門学生、彩乃。奔放な母親に振り回されつつも、絵を描いている時だけ自由になれる女子高生、あやこ。そんな境遇も性格も異なる女たちの運命は、ある出来事をきっかけに動き始める…。

 

主演の3人もそれぞれよかった。
自分的には、脇を固める渡辺真起子、根岸季衣の渋いが確かな実力派女優の演技が特に心に残った。親子の話でもある。

でもちょっと絡みが長えと思った。大画面で広い劇場で長いエロい絡みを観客と一緒に観るのは変な気分だ。一人で観てえよこれ(笑)

何のために生きるのか一生考えても分かるもんじゃない。精一杯今を生きることしかできない…
ラストの繋がりは感動した。
賛否両論別れると思うが自分は好きな作品だった。

 

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