【口コミ・ネタバレ】映画『ローガン・ラッキー』の感想・評価評判 - ENJOY CINEMA|映画ネタバレ口コミ評価あらすじ結末

クライムアクション

【口コミ・ネタバレ】映画『ローガン・ラッキー』の感想・評価評判

投稿日:


映画『ローガン・ラッキー』口コミ感想ネタバレ 映画『ローガン・ラッキー』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「チャニング・テイタムの太い首!マジで太ぇ!」「笑いもいっぱいの痛快クライム・エンタテインメント!」「爆弾魔を演じるダニエル・クレイグの怪演がたまらなく好き!」


上映中【2017年11月18日(土)公開】

 

ダニエル・クレイグが金髪&タトゥーの爆破のプロを演じ、大胆な大金強奪計画に挑む姿を描くクライム・アクション。スティーヴン・ソダーバーグが『恋するリベラーチェ』以来4年ぶりに監督を手がけ、チャニング・テイタム、アダム・ドライヴァー、ヒラリー・スワンクら豪華な顔ぶれを迎えて、ユニークなドラマを作り上げた。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

足が不自由で仕事を失い、家族にも逃げられ失意の人生を送る炭鉱夫ジミー・ローガン(チャニング・テイタム)。一発逆転を目論む彼は、シャーロット・モーター・スピードウェイでまもなく開催される全米最大のモーターカーイベントNASCARのレース中に金庫から大金を盗み出すという前代未聞の強奪計画を企んでいた。戦争で片腕を失った元軍人で冴えないバーテンダーの弟クライド(アダム・ドライヴァー)、そして美容師でカーマニアの妹メリー(ライリー・キーオ)を仲間に加えたジミーだったが、ツキに見放されてきたローガン一家だけでは頼りがない。そこでこの大胆な犯行を成功させるため、爆破のプロで現在服役中の変人ジョー・バング(ダニエル・クレイグ)に協力を仰ぐことに。彼を脱獄させてレース場の金庫を爆破した後、看守が彼の不在に気づかないうちに刑務所に戻すという作戦だった。レース当日。ローガン一味は、何百万ドルもの売上金を運ぶ気送管設備があるサーキットの地下に侵入。全米犯罪史上最も驚くべき強盗事件は成功したかのように見えたが、FBI捜査官の執念深い捜査の手が迫ってきていた……。

●キャスト●

Jimmy Logan チャニング・テイタム
Clyde Logan アダム・ドライバー
Max Chilblain セス・マクファーレン
Mellie Logan ライリー・キーオ
Bobbie Jo Chapman ケイティ・ホームズ
Sylvia Harrison キャサリン・ウォーターストン
Warden Burns ドワイト・ヨーカム
Dayton White セバスチャン・スタン
Sam Bang ブライアン・グリーソン
Fish Bang ジャック・クエイド
Special Agent Sarah Grayson ヒラリー・スワンク
Joe Bang ダニエル・クレイグ

●スタッフ●

監督 スティーヴン・ソダーバーグ
プロデューサー グレゴリー・ジェイコブズ 、 マーク・ジョンソン 、 チャニング・テイタム 、 リード・カロリン
脚本 レベッカ・ブラント

映画『ローガン・ラッキー』を観た人の感想、評価、口コミ

おっっっっもしろかった。げらげら笑いました。開演前の舞台挨拶でソダーバーグが「笑ってもらえたら嬉しい。笑いは関係性を生み出すものだから」と言ったのがまさに現実化したように思えた。本当に劇場が映画好きで埋まっていて、そのみんなとワハハと笑い合える連体感のようなものに、いたく感動してしまった。
本編、オーシャンズ好きはハマるだろうなあという構成とテンポ感。アダム・ドライバー演じるローガン弟の、表情が乏しいように見えてしっかり想いを内に秘めているところや、ちょっとアホなのに実は込み入った過去や感情、ある意味では兄への劣等感など、抱えているものが垣間見えるシーンがとても印象的だった。
あとはもうダニエル・クレイグですけど、ジョー・バング、最高に最高。

 

ノリで見ました。このコメディなんやねんって思っちゃいました。 以上。
って感じです。

 

豪華キャストの強盗計画映画だけどオーシャンズシリーズとは反対の設定は地味な田舎者。でもオーシャンズ感のあるまとまりでした!減塩の塩とか面白かった。楽しかったです。

 

監督復帰作は、最先端ガジェット無しのアナログ的なオーシャンズ、12を彷彿させる遊びっぷり。

 

2013年に監督引退宣言をしたスティーブン・ソダーバーグが、イカれてぶっ飛んでいるキャラクターたちによって痛快に繰り広げられるクライム・ムービーを引っ提げて映画界に帰って来た。

 

うまいことテンポよく見せて、見てるこっちはすっかり引き込まれて、 好きなとこでくすくす笑っている間にあれれ?ってなる。オーシャンズ同様、後半の怒涛の謎解きも爽快(ついて行けないとつらい)
とにかくボンドの疲れを癒すかのように全体的に「漂白」された感じでぶっ飛んでいるダニエル・クレイグ最高。
もちろんローガン兄弟、チャニング・テイタムもアダム・ドライバーもいい。アダムは腕がなくてもやっぱり「四肢を持て余している」感じがよかった。
さて、みんなは何を盗られた?わたしはハート💖を盗られたよ!って思わず映画館出てにやついた。

 

言いたいこと、ツッコミどころはたくさんあるけど、ふたつだけ、、、
もう誰か早くスターウォーズ落ち着くまで、アダム・ドライバーに他の映画出るなって言えっ

シスがダセェ役ばっかやってんじゃねぇ
チャニングテイタムみたいなガタイのヤツに喧嘩売るバカなんかいねぇだろ

 

ソダーバーグ監督まさかの新作。
さすがに疾走感ありで面白い。ストーリーはものすごい勢いで進んでいきこのあと一体どうするんだろうと心配になるが、さらなる意外な展開が積まれていて脚本の素晴しさに唸らせられる。
ただこの部分を気にいるかどうかは評価の難しいところ。好き嫌いの分かれる展開かなあ。私は好きだけと。
いかにもハリウッドらしいスッからかん映画で後味もよろし。

スポンサーリンク

 

お金を盗むシークエンスが楽しい、やはり「オーシャンズ」感はある。エンドロールの最後の言葉に思わず笑ってしまった(笑)

 

「オーシャンズ11」シリーズのソダーバーグ監督。同じ犯罪ものだけど、精鋭チームではなく、大丈夫なのか心配になった。良い俳優さんがたくさん出演していて、お得感があった。

 

豪華出演陣を決して無駄遣いしない安定感ある面白さ。アダムドライバーと鼻毛がちょいちょい観えるけど、本当に男前。好き。

 

そこまで期待してたわけではないが、想像をはるかに超えて面白かった。

本編2時間があっという間に感じる疾走感、80年代を感じさせるような音楽、随所に散りばめられた小ネタ。娯楽映画としては完成度が高すぎるものではないか。
007シリーズでおなじみのダニエルクレイグは今回はなかなかハジけており、こちらまで楽しい雰囲気が伝わってくる。ホワイトハウスダウンでのチャニングテイタムのように、強盗という主軸に家族の問題が絡んでくる。そしてアダムドライバー、演技力がすごすぎる。戦争で腕をなくしたことで現状に満足しているわけではない。ほかの登場人物と比べて楽しんでいるわけではないが、なかなか笑わせてくれる最高のキャラを最高な感じで演じてくれた。

 

祝★スティーヴン・ソダーバーグ復帰!嫌でもオーシャンズシリーズを連想させる今作だが、犯罪のスペシャリストが終結したオーシャンズとは真逆のド素人たちが主人公。登場人物がバカな為、笑って楽しめる。また、誰もが知っているスター ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット等が出演していたオーシャンズに対し、こちらは、チャニング・テイタム、アダム・ドライヴァー、エルヴィス・プレスリーの孫娘ライリー・キーオといった次世代のスターが活躍。そして、なんといっても一番の見所はチャニング・テイタムの太い首!マジで太ぇ!

 

この監督の作品初めて観ました。
とりあえず面白かった。
本当は感想もちょっと書きたいですが辞めときます。
観てから気がついたけど、007のダニエル・クレイグ出てるじゃん!!
何か007の時と全然違うから気がつかなかったけどビックリした。
何か007の時と違って歳とって見えたからわからなかった。
オーシャンズ11でも観てみようかな〜

 

不運な兄弟の現金強奪計画を描いたスティーヴン・ソダーバーグ監督作品。70年代ケイパー・ムービーを彷彿させる泥臭い主人公と札束の香りに痺れた。爆弾魔を演じるダニエル・クレイグの怪演がたまらなく好き。間違いなくジェームズ・ボンドの時よりもいきいきとしてる。

 

豪華キャストによるスリリングなストーリー展開は、“オーシャンズシリーズ”を彷彿させるソダーバーグ監督の真骨頂。ただ、本作では、チャニング・テイタムの立ち位置はブレないものの、ダニエル・クレイグやアダム・ドライバーには、007やスター・ウォーズのパロディーなど、目一杯羽目を外させて、笑わせてくれます。
もっとも、ソダーバーグ監督なので、笑いのセンスもスタイリッシュ! 爆笑というより、ちょっと控えめなクスクス笑いが多かった。

 

まず一言。ちょーおもしろかった!

ただ、この作品に関しては、ストーリーに関するレヴューは禁止でしょう。私もしないし、誰かが書いてたら読まないでください。おもしろさが半減しちゃうから。

テンポ、脚本、全てよし! 作品中に「オーシャンズ・セブンイレブン」なんてジョークも出てきたけど、キャストを替えて作った「おバカな新オーシャンズ」といった趣。

 

キャスティングがおもしろい! だって「チャニング・テイタム」と「アダム・ドライヴァー」に「ダニエル・クレイグ」って、普通組むと思わない感じの組み合わせが、予想外の味を出している。特に「007」で渋い顔ばかりだったダニエル・クレイグの品のないセリフや大笑いなんて初めて見た!

笑いもいっぱいの痛快クライム・エンタテインメント! ストレス発散には最適です。

 

前半爆睡
もたついた展開にイライラする。
面白さが全く分からない。
残念の一言。

 

スティーヴン・ソダーバーグ監督のクライム・コメディ作。雰囲気が娯楽らしく、またシュールな雰囲気もありで楽しめる。スマートさがないドタバタ感がありつつ、監督らしいオシャレさ、スタイリッシュさもある内容で良い。兄弟演じるチャニング・テイタムとアダム・ドライヴァーの個性的な演技の振り幅もよく、凸凹兄弟感がクセになる。そんな兄弟が協力を仰ぐ、収監中の爆破のプロ役をダニエル・クレイグが演じており、本作のドタバタ感に見合った演技で良く、さらに増すドタバタ感が面白い。監督特有の豪華キャストではあるが、いやらしさはなく、俳優、女優の使い方が面白く魅力的で、新しい面も見られてお得感があります。本作の落としどころも、しっかりソダーバーグ監督らしい安定感があります。

 

クールな作品かと思いきや クスッと笑えるハートウォーミング的な後半。
ジェームスボンド・カイロレンとは違った側面が見れます。

 

いまいち、テンポがのんびりしてた。
ちょっと変わったおかしな人しか出てなくて、面白いんだけど、それほど、笑えなかった。

 

全然おもんない。
ギャグのセンスもないし、
登場する女性が似てるから分かりづらい。
お前誰だよってなる。

 

前半眠かった。ちゃんと見れば後半もっと面白かったのかも。

 

ぐちゃぐちゃで噛み合ってないように見えるけど、
ガッチリ念密に計画されているストーリーに、オォっとなった。
最後の最後まで、抜かりなく観客に笑いと驚きを届けてくれる映画。スキ。

 

アダム・ドライバーがひたすら可愛かった。みんなより頭1つ分大きくてクマみたいなのに、漂うわんこ感。ラブラドールレトリーバーみたいだなって思いながら見てました(*´꒳`*)
アダム好き必見(*´꒳`*)

 

前半のテンポの悪さが残念。
後半は楽しかった

 

テンポ悪くて、ブツ切りみたいな感じがした。まわりの外人もそんなに笑ってなかったし、私だけがハマらなかったわけじゃないらしい。こーゆー作品で爽快感がないのは残念。音楽だけは良かった。

 

めちゃ良かった!兄妹のやり取り、父と娘のやり取り、ちょっと頭がアホな野郎どものやり取り、全部好き。アダムドライバーがはまってた笑。エルヴィスの孫娘も良かった。キャスト豪華!

 

なんだろ、史上稀に見る「バカしかいない」映画で
最初から最後まで笑いっぱなしの強盗映画

何も考えずに、とにかく楽しみたい!笑いたい!という時にオススメの映画

 

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄、またはメールフォームまでお送りくださいませ!
お気軽に書き込んでください!!

上映中の映画のみんなの口コミ、評価、感想|ENJOY CINEMA エンジョイシネマ


スポンサーリンク

-クライムアクション
-, , , , , , , , , , , , , , ,

Copyright© ENJOY CINEMA|映画ネタバレ口コミ評価あらすじ結末 , 2017 AllRights Reserved Powered by micata2.