【口コミ・ネタバレ】映画『パーティで女の子に話しかけるには』の感想・評価評判 - ENJOY CINEMA|映画ネタバレ口コミ評価あらすじ結末

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【口コミ・ネタバレ】映画『パーティで女の子に話しかけるには』の感想・評価評判

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映画『パーティで女の子に話しかけるには』口コミ感想ネタバレ 映画『パーティで女の子に話しかけるには』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「予想を上回るSF感!」「冒頭からセンス駄々漏れ!」「48時間の中に愛がたくさん詰まってました!」


上映中【2017年12月1日(金)公開】

 

『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』のジョン・キャメロン・ミッチェル監督による異色青春ラブストーリー。1977年のロンドンを舞台に、内気な少年と宇宙人の美少女との48時間の物語がつづられる。宇宙人の少女ザンをエル・ファニング、主人公の少年エンを舞台デビュー作でトニー賞主演男優賞を史上最年少で受賞したアレックス・シャープが演じる。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

1977年のロンドン。パンクなのに内気な少年エン(アレックス・シャープ)は、偶然パーティにもぐりこみ、反抗的な瞳が美しい少女ザン(エル・ファニング)と出会う。エンが大好きなセックス・ピストルズやパンク・ファッションの話に共感してくれるザンに、エンはたちまち恋に落ちる。しかし、彼女はあと48時間で遠い惑星に帰らなければならない。ふたりは大人たちが決めたルールに反発し、危険で大胆な逃避行に出る……。

●キャスト●

ザン エル・ファニング
エン アレックス・シャープ
ボディシーア ニコール・キッドマン
ステラ ルース・ウィルソン
ウェイン マット・ルーカス

●スタッフ●

監督 ジョン・キャメロン・ミッチェル
プロデューサー ハワード・ガートラー 、 イアン・カニング
原作 ニール・ゲイマン
脚本 ジョン・キャメロン・ミッチェル 、 フィリッパ・ゴズレット

映画『パーティで女の子に話しかけるには』を観た人の感想、評価、口コミ

予想を上回るSF感。
オープニングからその予兆はしていたけれど...笑
今まで触れてこなかったものに出会い、学んでいくザンの姿がどんどん垢抜けて開放的になっていくのが印象的。

 

エルファニングはもういくとこまでいってくれ〜〜

 

パ、"パーティ"って?
"パーティー"じゃないの?笑笑
それは、さておき、
いかにも10~20代女性が好きそうな
"オシャレ系恋愛映画"という雰囲気の本作
(まぁ、実際はそれだけではないのですが、ネタバレしないためにあえて言わないでおきます。笑)、
以前レビューしたビートルズが題材の同系列映画「イエスタデイ」と比べて、満足度が高かったのはもちろんですが、
いやはや、実際のところ、男性にも観てほしい作品でもありました。笑笑

 

独特な世界観ゆえ、好き嫌いが別れそうな作品ではありましたが、
一軒家に住むキャラクターたちの時代を感じさせる独特な衣装にも注目してほしい、不思議な恋愛映画でした!

 

映像美と音楽だけでなく、ニコールキッドマンのインパクトにも圧倒させられました!!
キスシーンの衝撃もなかなかのものです。とにかく、48時間の中に愛がたくさん詰まってました。

 

純粋な青春音楽恋愛映画と思いきや、
意外と哲学的で、カルト的な要素も含まれているように感じたので、若干物語についていけない部分もあった...
ただ、コロニーたちの衣装と雰囲気が、まさに一つの現代アートの如くとても個性的で魅了されるし、エンとザンのLIVEシーンはMVを見ているように感じるくらいクオリティーがすごくて、ほんとかっこよい。
最後の終わり方はもってかれたなぁ心が温まった。

エルファニングの不思議ちゃんのような表情がなんと可愛いこと!!!!!

 

エル・ファニングがどんどん変化して「感情的(人間的)」になっていく様子が描かれますが、私は前半の、「まさに宇宙人」な彼女に魅力を感じてしまうのです。

 

ズバリ"エル・ファニング"さんの演技!
個人的に「SUPER 8」、「マレフィセント」と落ち着いた少女のイメージだった彼女ですが、
本作では、主人公の頬をなめたり、
突然吐いたり、しまいには目がイッちゃってたりと、色んな意味で体を張りまくっており、
それでも、可愛さを失なわない彼女の姿には、
なんなんだ、この人は...!
と思わずにはいられなかったです。笑笑

 

「あの頃の君が素敵だった~」という感傷をよそに勝手にやっている感じに(そしてこの映画の説明のされ無さと共に)とまどいつつ、いい距離の取り方でもあるなーと感じた映画でした。

 

全く情報を入れずに見て良かった。
またおかしな邦題を…と思ってたら直訳なのか。なら仕方ない。間違ってもないし。拾い物。

 

音楽×青春かと思いました。全然思ってたのと違いました。

パンク&宇宙人のトゲトゲ映画だった。
70年代、ロンドンパンク全盛期のど真ん中に宇宙人達がいたと。そんでパンクボーイミーツ宇宙人エル・ファニング。青春するかと思いきや、跳び越えてもっと突飛な展開に。

宇宙人が原色でレトロな感じ。さらに変な宗教っぽくてアート系だと感じた。ちょっとグロで気色悪いシーンもあり。
人外のエル・ファニングが狂気の可愛さを放出しておりました。2人でいちゃこらする中盤はこの映画のピークといって過言でないでしょう。

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聴いて楽しい観て楽しい、エンターテイメント性に溢れた一作。カルト映画と呼ぶには大衆性が滲みすぎていて、大衆映画と呼ぶには独占欲が邪魔をしてくるこの感じ。パンク×異星人コロニーの圧倒的熱量とスピード感にやられ、異星人コロニーの規律や生活背景を理解しようとして、何かつかめそうなところで勢い良く追い抜かれる感じが好きだった。ライブシーン後半、サイケデリックな世界でキスし、受精して新しいコロニーが生まれるあの一連のカットには目が釘付けになり、鑑賞後何度も巻き戻して見てしまったほど。

 

冒頭から響き渡るパンクの小刻みなビートが、宇宙人の登場する”異質な世界感”をぐいぐいと押し出してくる。70年代の音楽が弾みをつけ、セックス・ピストルズ、ラモーンズと名曲ラッシュ。映画自体がまるでライブのようだ。尖っていて、でも懐かしい。

 

タイトルとエルファニングに惹かれました。
パンクと青春で出来た映画かと思っていたら、SFの不思議な世界観が広がっていた。

コロニーの不思議世界にただ釘付けに。
ついていけるか不安になりつつも、
音楽や服装が段々頭に残り始めた。
エンとザンのライブシーンがとても盛り上がり、ワクワクしたのでもう少し楽しそうな2人を観たかった。

 

ぶっ飛んでるけどこれがジョンキャメロンミッチェルです。

 

主人公、宇宙人な彼女の初々しいようで笑い満載、チグハグなやり取りは、誰もが経験したであろう10代の甘酸っぱさを思い出させる。純粋で眩しい、でも奇妙で可笑しい!

エル・ファ二ングの瑞々しい魅力が炸裂、不思議な女の子を際立たせる快演。可愛くてつい手を差し伸べたくなる無垢さは、さすが!

主人公のアレックス・シャープは、ただただ良かった。トニー賞受賞だけあって、演技で増す存在感がハンパない。そして、ニコール・キッドマンは嬉しい発見、かなり振り切った役で大化けです。

奇抜なサプライズ満載な、非日常な世界にダイブしてパンクな時間を堪能。

 

イエローコロニーに日本人と思しき可愛い女性がいるのが誇らしかった(マツモトヒナコさん?だったかな)。コロニーごとに個性が爆発していて、推しを見つけたくなる気持ちが芽生えた。キャラ付けが上手いというのはすごい能力。スクリーンでまた鑑賞したい。

 

この世界の不思議なやりとりでSFと現代が沢山交わり始めて、いつの間にかこのストーリーに引き込まれていました。
エルファニングが画面から消えると急に寂しくなりましたが、最後はとてもドラマを感じられる終わり方が意外で良かったです。

 

冒頭からセンス駄々漏れ!
ブリティッシュロックな雰囲気が最高にお洒落です。
宇宙人の女の子ザンと地球人の青年エンの"ボーイ・ミーツ・ガール"ストーリー。
星を跨いでの恋が、キラキラ輝いていて眩しかった。
まるで流れ星のような…幻を見たような気持ちになる恋でした。

 

予想外。そんな異種族交流。

パンクの精神って矛盾がありそうで奥深いです。
既成概念を捨て自分の信念を貫くこと。
きっといつの時代であっても、重要な精神であり、途絶えないものだと。

48時間の燃え尽きてしまいそうなスピード感、パンク・スピリット、異文化らしいファッションや動き、とても綿密に描かれていました。
ザンは最後まで、パンクでした。

 

最初は面白かったが後半はきつい
なぜ変なSF要素を入れたのかなぞ
エルファニングは可愛かった

 

服が好きな感じでずっと見てた!もう一回高校生するならこんなのがいいなあ

 

思うてたんと違う。
パンクが重要なファクターにはなってるんだけど使い方が期待したよりは浅かったなぁ。主人公たちは自分達でZINE作っちゃったり、そういうバックボーンはワクワクしたんだけどストーリー上あまり活きてこないという...青春映画としてもちょっと中途半端だったように感じました。宗教的SF的世界観はいい具合に気持ち悪くて良かったですが...

一作品で色んなジャンルの要素がクロスオーバーしてるってのはままあることですけど、本作のブレンド具合はちょっとイマイチだったかな...

 

タイトルとポスターとあらすじを流し見して勝手にオシャンな恋愛映画だと思ってました。いやぁ、突き抜けてパンクだね…!(いい意味)

吹っ切れたザンのLIVEシーンとか、クライマックスの押しかけ騒動とか、生のエネルギーに満ち溢れてる。
生きてるっていう実感がものすごかった。
得体のしれない不思議な音楽もマッチしていて良き。

そしてちょっぴり切ないけど、オチで救われました。あの終わり方よかった…。

 

こういう形態が増えてくれると嬉しい。加えて視聴時間をもう少し多めにとってもらえると幸いです。

エルファニングを観る映画だった。
とにかく八面玲瓏で目が彼女を追ってしまう。
内容は偏ったSFで要素の1つとしていっそ盛り込んでも盛り込まなくても良かった気がした。

 

映像の撮り方、表現技法、美術、プロット、どこを取っても良かった。
あとエルファニングの儚げな美しさとミルク色の肌ね。

個人的にはタイトルが惜しい。
『シングストリート』のような話だと思って観る人が多いと思う。
逆にタイトルと内容のギャップを狙うのもアリかもしれないがこの点は及第点。

 

エルって毛穴ないのかな!?アップでも綺麗。不思議ちゃんがよく似合う。変なことして楽しそうにしてるエルが可愛かった。
イギリス好きだから、イギリスの雰囲気が感じられる点もよかった。

 

ライブからのMVは良く出来ていて面白い。
しかし、本筋は正直面白くなくて、退屈だった。宇宙人が最後までシュールだった、、、、
エル・ファニングの魅力が最大限に活かされてるかというと疑問だなぁ

 

大人が子どもを食べてしまわないための、自分が大人になっても子どもを食べてしまわないための音楽

 

77年ロンドン郊外、パンクスが異星人のコロニーに迷い込む。そこでパンク精神に共感した者と恋に落ち、街に溢れるパンクに触れる話。蝕まれてく身体、迫るデッド、カオスでパンク。異種族交流。こんなん笑う。ルールなんてない。面白い。

 

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