【口コミ・ネタバレ】映画『あゝ、荒野 後篇』の感想・評価評判 - ENJOY CINEMA|映画ネタバレ口コミ評価あらすじ結末

青春ドラマ

【口コミ・ネタバレ】映画『あゝ、荒野 後篇』の感想・評価評判

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映画『あゝ、荒野 後篇』口コミ感想ネタバレ 映画『あゝ、荒野 後篇』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「菅田将暉が怖い。あの表情にすべてもっていかれた!」「少なくとも89回は殴ってる!」「生き方について、迷った時に観たい作品!」


上映中【2017年10月21日(土)公開】

 

寺山修司が遺した唯一の長編小説を大胆に再構築し、2部作として映画化した青春ドラマの後編。生まれも育ちも違う2人の男が出会い、共にプロボクサーを目指す姿がつづられる。主演は菅田将暉と、映画監督としても活躍するヤン・イクチュン。監督は長編デビュー作『二重生活』で第14回ウラジオストク国際映画祭最優秀監督賞に輝いた岸善幸。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

“片目”こと堀口(ユースケ・サンタマリア)に誘われ、兄貴分の劉輝を半身不随にした裕二(山田裕貴)への復讐を誓ってボクシングを始めた新次(菅田将暉)。やがて試合を重ねて実績を積み上げてゆく。一方、吃音と赤面対人恐怖症に悩む自分を克服するため、新次と共にボクシングを始めた健二(ヤン・イクチュン)は、そんな新次に対して、特別な感情を抱くようになる。やがて、裕二との戦いに挑む新次。一方、バリカンもまた、大きな決断を下すこととなる……。

●キャスト●

新宿新次 菅田将暉
バリカン ヤン・イクチュン
木下あかり
モロ師岡
高橋和也
今野杏南
山田裕貴
河井青葉
前原滉
萩原利久
小林且弥
川口覚
山本浩司
鈴木卓爾
山中崇
でんでん
木村多江
ユースケ・サンタマリア

●スタッフ●

監督 岸善幸
原作 寺山修司
脚本 港岳彦 、 岸善幸

映画『あゝ、荒野 後篇』を観た人の感想、評価、口コミ

本当にパンチ打ってると言っていたからそのつもりで見ると、「本当にパンチ打ってるの、、?大丈夫なの、、?!」ってぐらいのリアル。怒りも興奮も悲しみも悔しさも、すごくリアル。本能だぁー!最高です。

 

もがいてもがいた先の予想していなかった展開に驚かされた。

 

バリカンは死んでないんだよ!!
あの新次の目線の先に、ボロボロのバリカンが立ってるんだよ。
だからこそ、希望の映画なんだよなぁ。
絶望なんかじゃない。

 

新次とバリカンのボクシングシーンは、新次がバリカンの想いを全身で受け止めようとしているように見えて、胸が締め付けられるようだった。
後編を見たあとにもう一度前編を見ると最後のシーンにトラップが仕掛けられているように思えた。
考えすぎかな?
それを確かめる為に後編をもう一度見に行く。

 

前半のファイトシーンは、仕事帰りで前編みた後のくたびれたサラリーマンがおもわず眠気を忘れて見入るクラスのすごさでした。

出会いと別れ、喪失。

そして、自殺サークルのほうは、見てる私が力尽きたのか、そこまで尺をつかってやらなくてもよかったようなきがしないでもなかったですが、原作がそうなんだろうから仕方ないすね!

菅田将暉、最高!

 

「殴りながら相手を理解してゆくという悲しい暴力行為は、何者も介在できない二人だけの社会がある」

ラストファイトの熱量が凄まじい

 

『あゝ、荒野 後篇』
よもやの着地点に言葉がない。
言葉がないってフレーズは便利なもんだ。
アホか。
野澤のボキャブラリーが乏しいだけだ。
でもさ。
そう落としたか、と。
そのキレにはヤラれたぜ、と。
ヤラれたな~、でもない。
ヤラれちゃったよ、でもない。

 

前篇と一転して終始暗い雰囲気
新次の怒りやエネルギーが抑えきれなくなって、周りが見えなくなってしまったという印象
最後の新次の表情は何なんだろうと思ってたけど、菅田将暉が喪失感と言っていて腑に落ちた。悲しい時や苦しい時にそれを表現できない新次らしいと思った
前篇、後篇を通してとにかく惹き込まれるし、誰しも孤独を抱えて生きているんだと思った
評価されるべき映画

 

一気見しました。一気見オススメです。
ユースケに助演男優賞!!!

 

作品の主役とも思っている、ヤン・イクチュン。気弱で頭が弱く、過去の精神的な影響から吃りをわずわるという難役を見事にこなしています。
誰もがこの役に感情移入してしまうと思うのだが、過去作の「息も出来ない」の役柄とは、まるで別人です。若かりし頃のダスティン・ホフマンかって思った。

R15なのが惜しいですが、痛み、裏切り、友情、愛、暴力、全ての演者、スタッフ、製作陣が心血を賭した大作。今年度邦画ではマストで鑑賞すべき作品です。フォロワーさん是非スクリーンへ!

 

魂持ってかれて戻って来ないです。30年以上愛用したハミガキ粉をクリニカからガードハローに変えました。
寺山修司の原作と精密に比較したいと思って観てないので文句つけようないです。

最後に
ラストのあれ、涙でよく観えてなかったのかもですが、私の見間違いでしょうか?最後に疑問が。

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一挙がオススメ
ボクシングシーンも迫力ある
人間ドラマです

 

前篇と異なり、後編は2人を中心とした話へ。
家族、過去、周りの人など、様々な物語を回収できない部分もあるが
二人の感情になって行く様子が秀逸。

 

仕込まれた美術や録音の細かな仕事が、本当によく輝いている。主張しないのに作品を良くしている。抜けに映る人物まで考慮したカメラワークは、あまりに辛辣に心に訴えてくる。パワーに押し負けずに観ないと潰される。それでも向き合いたい名作だった。

 

ハード系BLの最高峰映画、「あゝ、荒野」後編。

前編の感想で書いたとおり、あしたのジョーの実写化を期待する人に最高の映画だと思う。

さらに、そのあとに、望ましい本当の最高の敵で友である力石徹に相当する健二とのラストバトルが待っているような、最高に盛り上がる映画だったよ。
健二の思いは報われ、望みが叶って、最高の幸福の終わりを迎えられる。
完璧でしょ。

新次の真っ直ぐさが眩しい。健二の優しさが愛おしい。
どこまでも愛のある素晴らしい映画だったと思う。見てよかった。

梶本レイカのBL作品を好むような人にとてもオススメ。

 

後編はおっぱい祭り。
今野杏南…まじか。河井青葉…またか。につきる。
新宿を舞台にするのいけてるとか思ってるのかわからないけど「君の名は。」しかり日本の基準みたいに描くのやめてほしい。きたねえ街。尾道舞台ばっか撮る大林と大違い!映画愛はこういうところで出る。PFFにノミネートしてる若手監督の方がよっほど「作家」してるよ。

あっ、岸監督の総合演出の新井浩文主演の「美しき酒呑みたち」てBSフジのドラマはくそおもろい

 

最高に心に響きました。あのラストのボクシングのシーン。1秒1秒がゆっくりで心臓ばくばくでひと息つく間もなくすぐ終わってしまった

菅田将暉さんの演技には引き込まれた
殺気とか迫力とか身にまとうオーラがすごく怖かった 目を離すことができなかった
特にボクシングシーンの目

バリカン最高 仕草や行動、言動全てひっくるめて愛される人間 イクチュンさん自身の人柄も出てたのかなと。現実にいたら最高だなってとにかく最高

最後は感動。素晴らしい映画でした
この映画で日本アカデミー賞取れないかな菅田将暉さん。期待したいです。それくらい本当に良かった。

 

後篇の方が好み。
涙腺崩壊。
漢の戦いに胸がいっぱいになる。
生きることについて、考えさせられた。

今回は、ボクシングシーンが素晴らしい!
外面だけでなく、内面まで巧く描かれている。

 

キュメンタリーを撮ってきた監督だけに、生っぽさを感じられる仕上がりが良い。
木下あかりちゃんが、役者業で大切にしていることには、色んなことに当てはまると思った。
諦めずに頑張る、己が敵だと思い自分を見つめること。この作品にも通ずることだと感じた。

生き方について、迷った時に観たい作品。

 

何でこんな絶賛されてるの。
途中寝てしまった数分で何かあったの…?
長すぎるしもっと編集できたでしょとか思ってしまう。
えー。もう一回観よっかな。

 

菅田将暉の全力を受け止める、ヤン・イクチュン、2人だからこその画力たまらない。
菅田将暉が画面に映るだけでどうしてこんなにも引きつけるのか、ずっと観ていたい2人だった

そしてユースケサンタマリアも木下あかりも周りみんな素晴らしかった。
映画の底力を見せてもらった。今年最高の作品。

 

菅田将暉やっぱり好き!
今後の彼の芝居も見届けたいと思った。
雄叫び、心の葛藤、一心不乱、色んな角度で堪能できる。

ヤンイクチュンの演技。
『息もできない』より、この作品のバリカンの演技は息もできない仕上がり。
バリカンと新次との対戦、すごすぎる!
新次と拳を交えたいとの想いを繊細に表現してる。

 

演技でも太く大きく見せているところはあると思う。それも菅田さんの役者としての素晴らしいスキル。
多くの時間は割けなかっただろうにどうやってあの身体を作ったんだろう。
そしてあの本能剥き出しの目。

 

菅田将暉。
最高の作品に、最高の演技、素晴らしかった。
インタビュー記事で、岸監督が「バリカンが泣いているのを聞きながら、新次はアドリブで眼を閉じる事で絶ち切るのを表現した」と言っていたが、凄かった。
あれアドリブかよ。というか岸監督自体今日の挨拶で、顔合わせ、本読みはやらない。ドライ、テスト全部嫌いでほぼやらないと言われていて、菅田さんも岸監督は長回しが多くて役者に任せてくれると言っていたのを思い出して、改めて菅田将暉とヤンイクチュン半端ないと思った。

 

怖い。
菅田将暉が怖い。
あの表情にすべてもっていかれた。

 

今まで、こんな長時間続けて映画を観たことがなかったけれど、短く感じてしまう程、熱くて心揺さぶられっ放し。ラストカットも印象的。期待以上だった。
最近ボクシングの試合を観てたのもあり、余計グッときてしまった。

 

個人的には後編の方が好き。

 

菅田くんやっぱりカッコいーわ!

青春★★★
恋 ★★
エロ★★
サスペンス★★★
ファンタジー★★★
総合評価:B

 

寺山修二の原作未読なので読みたくなりました。
あくまで個人的に、終わり方が好みではなかったので前編よりも少し点数下げてますが、 邦画作品としては久々に良いパンチをもらいました!!

 

菅田将暉の筋肉が前篇よりもだいぶ凄いことになってる。ボクシングシーンがどうやって撮影してんのかと思うんだけどどう見ても完全にほんとに殴ってる。少なくとも89回は殴ってる(なぜ回数がわかるのか、答えは劇場で)。

まずは菅田将暉。
主演男優賞総ナメですね。キネ旬から日本アカデミー賞まで総ナメです。体を張ってるだけじゃなくて感情の揺れ動きも繊細だし、スケール感が全然違う。
これでまだ24歳だっつーんだから、世界的俳優も夢じゃないでしょ。

 

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